プラグカバーの中で接点不良を起こしていたのでしょうか、音が出たり出なかったりのRed Cableでしたが、フィンランドのMadprofessorから交換用のケーブルが届きました。数日テストしてますが今のところ異常なし、音はちゃんと出てます(汗)
プラグを覆っているラバー部分の強度って言いましょうか、なんだかあまり信用がおけないのでギターシールドの抜き差しは慎重になりますね。もっと丈夫な作りようがあったのではと思います。
肝心のnano-technologicalによる音への影響でありますが…正直ある程度優等生な機材やケーブルでシステムを組んでいる(と錯覚している)のであまり期待はしていませんでしたが…確かに信号の情報量が増えたのかなと思える感じが致します。装着直後はそれほどでもありませんでしたが暫く弾いた後にRed Cableを外すと物足らなくなる感じか。私の環境では劇的とまではいきませんが、環境によっては伸びしろがぐぐんとある場合もあるかもしれません。太さや輪郭など具体的な変化についてはもう少し時間をかけて検証しないと(^^;
日本でも取り扱いが始まるみたいですが(おそらく2万円前後)、価格に見合った変化かと言えば…どーだろう、考え方でそれぞれになると思います(笑)
まずはシールドのグレードアップ作戦をしてからかな。
エージングによる効果があるかもしれませんので期待しちゃいます。
追記:ギター直下とアンプの入力の2カ所で使った場合の実験をし忘れました(^^; 不良ケーブルでもクネクネしてますと音が出る事があったので送り返す前にしておけばよかった。

















