マルチスパナ

esp_gearギターのジャックが以前から緩みがちで、その都度指で締めていた。でも気がつくとナットがクルクル。いつかちゃんと締め込まないとなぁ~と思っていた。日曜大工ショップとかハンズなんかへ出掛けたときはコーナーを覗いたのだが、これといった工具が見つからなかった。というかナットの径をいつも測り忘れていたから選びようが無かった(汗)
楽器屋で発見したのがこれESPのマルチスパナ。能書きにミュージシャンのライブやレコーディング現場から生まれたPROツールとある。なんだか笑える。
こいつのいいところはマルチだけあってギターについている殆どのナット類を締め上げる事が出来るところ。便利この上ない。用もないのにあちこち締め上げてしまった(笑)

やっぱ餅屋は餅屋だな。痒い所に手が届いてしまった商品だ。

Peterson Body Beat

body_beatちょい前に衝動買いで購入したあのPetersonのメトロノーム。これが結構楽しい。この面白さは体験してみないと分からない絶対に。単なるリズムキーパーなのに何が楽しい?と言われるとそれまでだが明らかに普通のメトロノームとはノリが違う。このメトロノームには音を発信する通常の機能もあるが、何といってもブルッブルッブルブルなのだ。バイブクリップを外部接続し、振動によるリズムキープ….こいつが凄い。 続きを読む

T-Shirts

jeff_beck_t_shirts

G-Systemのエディタについてもう少し触れようと思ったのだが、思いも寄らぬ物(ブツ)がポストに入っていたので続きは明日に延期。

今年の2月にロックの2大巨頭が来日した。エリッククラプトンとジェフベックだな。驚く事に埼玉スーパーアリーナで共演までしてしまった。オフレコだが、ジェフベック公演の売れ行きがいまいちだったらしく、共演公演の発表はギリギリまで発表されなかったとの事だ。発表したら余計に売れなくなるからな。 続きを読む

ピックケース

pick_case久しぶりにイトヨーへ….家庭サービスってやつだ。FenderのTシャツを着てロケンロール丸出しで生鮮食品売り場をうろついた(笑)ちゃっかり「こんにゃく玉」の試食なんぞも。この歳になると素朴なモノが美味く感じるのだ。昨晩の練習疲れと言うか練習後の飲み会疲れと言うか冷蔵設備からの冷気が骨身に染みて辛く、弁解しながらも売り場を脱出。いつもならスポーツ用品コーナーか本屋へ向かうのだが同じフロアーにあった無印良品へジャストルッキングした。
見るだけのつもりが手にしてしまったのがフタ無しアクリルケース。見た瞬間に「あっあれね」….楽器店でよく目にするあれですよ。税込み1500円で私もあれしてみました。ピック関連が多い昨今であった。

Extra Heavy

planet_ex_heavy注文しておいたPlanet wavesのEx Heavyが入荷したのでショップへ出掛けてきた。Mr.Robben Fordが契約していて、しかも使用していると思われるピックなのだ。TypeはClassic Celluloidで厚さ1.10mm、25枚入りで税込み1575円。こんなパッケージ入りのものは初めてなので何だか開けるのがもったいない….なんて事言ったんではロケンロール的にはペケだな(笑)

前のは1.0mmだったのでカッティングにはちょうど良かったのだが、それまで使っていたFenderのEx Heavyに慣れていたせいかガツンと重い一撃を加えるには少しものたりなさがあった。で、今回のものはやはり文字通りであるが、FenderのExより極々ほんのりだがしなり感がある….と思う。意外や意外かもである。ただ今回も、表面に印刷されている渦巻きチックなメーカーのマークがタートルカラーとホワイトシェルカラーではその大きさが違うのだ、不器用な私にはなるべく印刷が大きいほうが滑らないのでありがたいのだが。

Ginza De 銀座

ginza_dioramaWBC(日本VS韓国)を観戦していたらカレーのCMが流れた、ぐぐっと腹が減る….よしっ今晩は決まった。日本の勝利が決まったのを見届け銀座へ向かった。時間もまだ早いし気温も上がったので、いつもの銀座歩きのルーティンで暇つぶし。
ITOYA・APPLE・三越・山野は外せない。最近できたイトシアやマロニエのスポットへはあまり行かないが新橋近くから銀座一丁目交番間の中央通りは用がなくても散歩する。本日は山野から。で、いきなり入り口のジオラマに目が留まる。BANDAIが発売する「昭和銀座ジオラマ」だ。こういった品物には素直に反応するのが男の子ってもんだろう。建物内の照明・ナショナルの看板・ガス灯などちゃんとレトロチックな灯がつく。ちょっと微妙だが、人々や都電も動いたりする。実際いに確認出来なかったが、雑踏の音・流行歌・イベント音なども再現、音の演出もあるという。ただ、値段が198000円。山野だと結構大人買いする方がいるのかな?カタログを手にして何度か訪れた事のあるスープカレーの店へさっさと向かった。

Planet Wavesのピック

picks昨年まではMIXED TONE製のティアドロップ型ピック(写真左上)を使用していたのだが、品切れ状態が続いておりなかなか手に入らなかった。予備はまだあるのだが、この先の事を考えると広く流通しているものに乗り換えたほうが無難だろう。って事で数種類を試してみた。

[DUNLOP ULTEX 1.14] [HISTORY HARD/EX HARD](写真右上)
[FENDER EXTRA HARD](写真右下)他にも数種類….

結果DUNLOPとFENDERが最後まで競り合ったがFENDERに軍配があがった。結局普通か….

写真左下の[PLANET WAVES]はRobben Fordが使用しているメーカー….本日購入してみた。彼が使用しているものはHEAVYかEX HEAVYだと思うのだが、今回は店にあったHEAVYを持ち帰り。EX HEAVYの方は注文して来た。硬さの関係もあるのでまだFENDER製とは比較できない。ただ角の形状が微妙に違うのでソフトタッチのトーンや早弾きのしやすさが違ってくるのは明確だと思う….下手なりに分かるものだ。