
月末にコットンクラブへライブに行くので予習のためニューアルバム「ヒア・アイ・アム」とベスト盤「ゴールデン☆ベスト」を買っておきました。
個人的にはサンバホイッスルをぶら提げていた頃のナンバーをたっぷりと聞きたいですけどそんなはずはないでしょうから一応最新作もね。驚いたのは現在も張り艶のある歌声健在なんですよこれが。若い頃に比べますと多少ミッドレンジあたりが太くなってますが声の伸び具合が気持ちいいです…凄いです。新譜は通して相変わらずではありますが、全体的にちとミュージカル音楽っぽい感じでありました…あっ、八純だなって曲も勿論ございました。こりゃライブが楽しみです。
作者別: yoshi
Zip Zap
久し振りのJazzLife
Air Mac Extreme
iMacを入れ替えた時に新型のAir Mac Extremeを同時に購入しておいたのだけど設定するのが面倒だったので放置。このままじゃいかんと観念して移行作業の巻きでした。
iMacを起動して旧Air Mac Extremeの設定をメモ…面倒よね、新型に電源を入れてとりあえずAir Macユーティリティを起動です。するとどうでしょう(笑)自動で内容を移行してくれそうな感じになったので試しに画面の指示に従うと…な、なんと(Ethernet cableも接続してない)短時間であっという間に移行完了。その上既存のAir Mac Extremeはデフォルトに戻してくれました。こんな事ならもっと早くからすれば良かった。Air Macユーティリティも随分と進化したんですね。
続いてデフォルトに戻ったOld Air Mac Extremeですが、こやつはブリッジモードに設定して電波の届き辛い範囲をカバーする事にしました。これも設定は楽チン、適当な場所にあるコンセントに繋いでiMacのAir Macユーティリティを起動すると「その他のWi-Fiでバイス」に1つデバイスが追加されるので、これまた画面に指示に従って先程設定したAir Mac Extremeの拡張用に設定するだけでした。新型の設定途中でそんな項目があったのでこれまたもしやと思って試してみるとなんなく開通。
Air Mac Extreme再起動後はご覧の通りNewの電波をOldが受けて新旧2台でのWi-Fi電波網になってます。電波状況の悪い部屋ではiPhoneの電波マークがポチ○か無しかだったけどFullに点くようになりました。
開通はしましたがコード・コンセントが酷い…これをなんとかしないと。
Yakult NOALE
フィラリア
Songs

ギター用のコード・ダイアグラムを作れるエディター[ Songs ]Mac用Appであります。
指板上のポジションに黒丸を配置していくとコードネームも表示されます…予想外もありますが(^^; 非常に簡単であります。
プリントメニューからPDFを書き出せるのでiPadで楽譜を確認しようと思います。
2014年3月22日現在無料になってます。iPad版出ないかな。
たんぎょう
Shanks 4K
VEMRUMプロダクトが増えて来た(^^;
ゲルマ2石を使ったちょいディストーションチックFuzzとなります。Fuzzほど下がボワン的ブーミーさがなくディストーションよりレンジが広い。全体の歪み感はFuzzなんですがほんのりディストーションぽさがあるそんなペダルです。このカテゴリーですとE.W.S Fuzzy Drive(こちらは友人の主審さんがお持ち)が思い浮かびました。親戚筋にあたるのかもしれませんがVIDEOを見る限りちょっと違うかな。同じタイプのペダルはそう無いかもしれません←知らないだけって事もあります(^^;
ゲルマ特有の手元を絞った時のクリーンな感じも素敵です。シングルだとランドーさんが出来ますね。またFuzz(Gain)と連動しているBassを絞ってあえてブースターライク〜クランチ気味に使っても面白い。FuzzとBassを思い切って9時以下にしてブーストで使うとShanks 3Kみたいに使える感じです。それよりも少しいなたいブーストになるのかな? 使い方で迷う…楽しめるペダルです。
中音域から高域の艶っぽさはたまりません。
手持ち唯一のFuzz Berkosとちょっと弾き比べましたがやはり巻き弦のボアボア感がBerkosに比べると薄く巻き弦のはねる感じが残っております。ようはニュアンスが出せるFuzz要素9+Distortion要素1ペダルって感じです。

こちらのペダルも3K同様ゲルマだけにギター直下が居場所になるかもしれません。3K・4Kの2台を繋いで両方ONは調整が難しいかもしれません…ゲルマ3石になりますからね…んな予感…肩こりには良いかも(^^;
Bass : Fuzzツマミと連動していてBass成分の他Gain量も可変する。
Treble : はっきりは分かりませんがこちらもGainに干渉しているトーンコントロールだと思います。
上部側面のColorは左に回すとディストーションの成分が増える。とはいうもののディストーションになる訳ではないです。巻弦側がFuzzに比べてよりコントロールしやすい音の成分が増えます。代わりに高域の張りつめた煌びやかさは少し薄らぎます。そんな感じに聞こえます。
ゲルマですと使用する環境でノイズが乗る可能性が大なのでそこがどれだけ抑えられているのか今後も検証したいと思います。
DMC-6D解説的動作チェック-2

DMC-6Dと同時購入したExpander Switchのチェックであります。
DMC-6DにはExpression2口とExpander SWのジャックが付いてます。ExpressionはMixレベルとかフィルターの可変用のフットペダルなんかを接続します。Expander SWはTSRプラグのケーブルでDMC-6Dと接続しTapとフェイバリットをコントロールするスイッチとなっております。
取説では向かって左がTapテンポのコントロールになってましたがうちの子は逆でした。
Tapを踏むとDMC-6Dのディスプレイに一瞬tapと表示されます。なんら問題なくTapコントロール出来なました。(ペダル側の設定も必要なのかもしれません。自分の場合はすでにTapを受け付けるように設定してありました)
もう片方はフェイバリットスイッチになってます。こちらは両モードでお気に入りのパッチを選んだ状態でフェイバリットスイッチを長押しすることでパッチを一つ登録することが可能です。
このスイッチを使うと全体のパッチ数は増やせませんがPresetモードですとフェイバリットを登録した元のバンク以外はバンクのアップ・ダウンをせずにパッチが一つ増えますので、よく使うパッチを登録しておけばどのバンクにいても一発で呼び出せるのは便利です。
実際にスイッチを踏むとディスプレイにFAU(このデジタル表示ではFavoriteのVがUでしか表せませんね)の文字が表示されます。踏む前のパッチにもどるにはもう一度フェイバリットスイッチを踏むかDMC-6Dのパッチスイッチを踏み込みます。FAU表示がセレクトしたパッチ番号を表示します。
これは同時購入正解かも…。






