H9 AppとiPad Airの相性 その2

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前回「H9 AppとiPad Airの相性」で起こったAppの不具合?ですが中間報告がございました。OKADAさん親切です。結果から申しますとiPadのバージョンというよりiOSのバージョンに起因するみたいです。発売元のOKADAさんのところでも症状が再現されたと報告を受けました。
現在私のiPad AirはiOS-7.0.4で起動してますのでこちらとの相性ってことになります。それと[ MORE ]タブにあるこの[ Resize Preset List ]という項目はiPhone版とMac版には存在しない項目になってます。iPadバージョンのみです。
意味合いが違うかもしれませんがGlovalセッティングでPresetの範囲を決める事ができますので(プリセットのUP/DOWNで元のプリセットに戻るループ数)、こちらの不具合が解消されるまで触れない方が良さそうです。

※現在H9 Appの取説を作成中とのことです。Appでの調整が楽ですからね…期待します。

またまた雪が凄かった。たまぁ〜に食事するレストランですが何処かのゲレンデにあるみたい。
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その前の広場の風景。

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雪かき辛いっす!!

チョコ

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毎年ありがたやです。珈琲2杯いっちゃいました。
上は義母・下は恒例の娘ちゃんの手作りです。今年はこの他にオレンジピールをチョコでくるんだものもいただきました。
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ハミガキ

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目覚めてすぐKissが出来る…ほど爽やかな歯磨き粉。義妹より頂戴いたしました。9種類の成分を配合し口臭を抑えるらしいです。鵜呑みにすると口コミサイトで話題沸騰なんだとか。ワイフよりワンに嫌われないようにしないと(爆)

昨年末に被せた歯がポロリと落ち歯医者通い。ついでに溜まった歯石も除去。流れで毎分48800回転し歯垢除去率99.7%のBRAUN Oral Black 7000を購入。キレイな歯を維持しようとしておりましたのでタイムリーでした。

hamigaki成分がソルビトール,シリカ,水,ラウリル硫酸Na,キシリトール,青1,安息香酸Na, 黄4,メントール,セイヨウハッカ油,メチルパラベン,シクロデキストリン, アスコルビン酸,サッカリンNa,ユーカリ葉油,チョウジ花油,ミルラエキス, ラタニアエキス,セージ葉エキス,カミツレ花エキス,ウイキョウ果実エキス, アセンヤクノキエキス,アニス果実エキス,カンゾウ根エキス,カシア樹皮エキスで睡眠中のバクテリアの繁殖を防ぐのだとか。
風味は爽やかなんですがなんとなくバジル系イタメシ風味って感じもしないでもない(笑)

Music For Living

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先日PickBoyのピックをMusic For Livingで購入するとPickBoyのお試しピックが5枚付録で付いてきた。お試し500円分てのはありがたいです。その後購入したピックが気に入ったので2セット追加で注文するとなんとPick Houseが2軒も付いてきた(笑)なんというサービスっぷり。しかもちゃんとお試しピックも2セット分。合計15枚、重複しているピックも何枚かありますがほとんどが違う素材な上注文したピックと形状が一緒。

ポテトング

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先日ハマっているポテチの記事を書きましたが、食べる時はトングを使ってます。で、そのトングですがHandsでポテチ専用のを見つけまして仕入れました。ポテトングと言います…これいいです。滑り止めがある上、丁度良い具合にしなるので崩れた屑ポテチもキャッチしやすい。また棒にちびっちゃい凸が付いているのでテーブルに置いても先が触れません。抜群です。袋の奧の方も手に塩っけや海苔が付かずスマートに取り出せます。ポテチばかりでなくタコスとか塩っけ、粉っけのあるお菓子には最高です。
難点はただ一つ…食べ過ぎちゃいます。塩っけが手に付く鬱陶しさ、煩わしさって食欲をセーブするのに効果があるんですね。
スマホ&タブレット利用者には神トングでしょう(笑)

H9 AppとiPad Airの相性

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落ちました!!そしてiPad Airに作っておいたリストが消えました…とほほ。バックアップとっておけば良かった。使い方が良く分からないのについつい操作しなきゃよいものをポチっといじってしまうのがまずかったのか(^^;

H9実機は基本プリセットを99個保存出来るようになってます。Appではその100個までのプリセットを一塊としたユーザーのリストをいくつも作っておける便利仕様になってます。Appでフォルダー管理している訳です。Aリスト・Bリスト・Cリストと作っておいて今回のライブはCリストでと思ったら実機にCリストをアップロードするそんな使い方です。

H9は工場出荷状態でもともと99のプリセットが入ってます。App側のペダル・タブ・プレセットリストで見てみますとちゃんとH9のプリセットが反映されています。(下図はiPadのリストに何も入れてない状態、H9と同期をとっていればH9のアイコンをタップすると右側に1から順番にH9側に入っているパッチリストが並びます。)

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そこでAppを使っている機器(今回はiPad Air)タブを押しますと自分で作れる99までの空リストが表示されます。ここにパッチをプラスしリストのネーミングして保存します。上図でL01 Untitle Preset Listとなっている箇所が自分で付けたパッチ名で表示されます。2個目3個目と下に順番に作製したリストが並ぶようになってます。
せいぜい自分の場合使うのは10くらいか。この場合順番に1番からパッチを入れ込んでいきますと当然11番からは空になります。これを実機にアップロードしますとプリセット番号1から順番に10個は自分が作ったパッチ、11番からは空にならず11〜99までデフォルトのまま残ります。ではデフォで1〜10までにあったプリセットはどこへ行ったか…App内には各アルゴリズムのパッチリストに残りますのでいつでも復活できます。

で、そのリスト編集中に事件が起こりました。右上にある[ MORE Tab ]プルダウンメニューでリストに保存出来る1〜99までのプリセット数をリサイズする事ができるのですが(上図はそのMORE Tabをタップしたもの)、Aフォルダはプリセット数が10なので1〜10に変更してみたのでありす。ものは試しです。(プルダウンメニューのResize Preset Listをタップ→数をタップ)下図99を10へ変更してOKしてみますとなんと途端に落ちてしまいました。

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その後再度起動してもリスト・タブをタップしただけで落ちるようになりました。iPad Air自体を長押し再起動してもだめでした。いろいろ格闘するも動作しません、リスト・タブを押すとすぐ落ちます。仕方なしに削除&再インストールです。この時点で作ったリスト消えました(^^; で、同じようにもう一度プリセット数を変更するとこれまた同じように激落ち…もう一度再インストール。何がどうだめなのかわかりません…触れてはいけない事はわかりました(^^;

只今OKADAさんに問い合わせ中です。

2014_02_10現在 iPad Air、iOS 7.0.4のいずれか又はその組み合わせをお使いの方は気をつけた方がよいでしょう。

続き:H9 AppとiPad Airの相性 その2

ホットチョコの素

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オヤジ様がマルコリーニのホットチョコを飲んでみたいと言ってたので先日なんちゃっての素を買って来ました。スタンダードなミルクチョコレートと少しビターでカカオ78%のSlow Roastの2種類。
1ボトルでおおよそカップ4人分、ホットミルクに溶かして作ります。美味しいです。森○とかバンホ○テンとは甘みもコクもひと味もふた味も違います。まぁ、実店舗でいただくホットチョコに比べますとかなり薄いですけどね。
ホットミルクチョコレートもいいですが、バタートーストにパラパラっと振りかけても美味しそう。
疲れてる時はいいです。昨日の雪かきでまだ身体が別人だ(^^;;

ドカ雪

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人生二度目、東京の大雪でした。45年ぶりらしいですね。子供の頃で記憶は薄いですが親父様が当事撮影した古い8ミリが残ってます。その中で私は喜んでシェーをしてます(^^;;

さてさて、昨日はあの雪の中バンドリハがありまして…アホです…夕方スタジオを出てビックリ、凄いことになってました。そのまま会社に直交、11時過ぎまで5時間の雪かき、帰りのギターとエフェクターの重いこと。自宅に着くとこちらもドカ雪…あまくありません、3階の玄関まで外階段になってましてさながらジャンプ台のようになってましたね。仕方なしに雪かき2ラウンド目でした。終わって湯船につかったのが午前2時、熱いはずのお湯が熱く感じません。頭を洗おうにも手が上がらず、腰が重く足に指あたりに手が届きませんでした。腰と腕に湿布を貼り腰ベルトつけております。軽いギックリ腰だと思います(^^;;
とてもじゃありませんが雪国では生活出来ませんね。

と言う訳でありまして布団から起き上がれずiPadからの投稿です。

写真はJRのホーム、上り下りどちら側にいても吹雪いてました。

Crazy Tube Circuits Splash

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2013年末に導入した機材第5弾。Crazy Tube Circuitsのリバーブ[ Splash ]
空間系が大型ペダルばかりになって来ているので小型なリバーブがないかと探してました。MXRサイズリバーブとしては手持ちでTC Hole Of Fameがありますが現在ミキサーを使ってパラレルにして使ってます。で、こやつの良いところはデジタルなんですけど内部完全パラレル、原音をエフェクト回路をとおさず最後段でミックス仕組みになってるところ。Strymonのアナログ・ドライミックスみたいなものでしょう。一応原音はそのままで(バッファーはあるとは思います)エフェクト音を加えていく仕様になってます。そう聞くと納得してしまうパラレル野郎です(笑)

Exciteと言うツマミでリバーブ音にプレゼン・リピートを加えどことなく薄いモジュレーションがかった風味のリバーブ音も作れます。また2モードあるトグルスイッチを使って更にディケイも深く出来ます。

それと面白いのが右上のツマミ。ミキサーなどを別途使ってパラレルにしたい場合はこのツマミを引っ張り上げるとKill Dryになります。わざわざ内部ディップで変更するタイプでないとことは◎
下左が内部パラレル状態、右がKill Dry状態

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Kill Dry状態にしてペダルのスイッチをOFFにするとBypass音が出ます。ですので別にパラレルミキサーでSplashを使う場合はミキサー側にOn/Offのスイッチが必要になります。そうでないとSplashをOffにした途端原音+原音が出力される事になります。

で、何度もしつこいようですけど、DryとWetのミックスの仕方が良いのです。Volumeが別に付いていることも更に便利にしているのですが、Mixはどのポジションでも原音1(原音の音量に変化無し)が出ています。つまりMixレベルを上げていくとWetを加える量が増えるタイプのミックスになってます。なので原音の芯が埋もれる事がないのであります。Mixレベルを左に回しきった時(すなはちWet成分無し)の原音とペダルのスイッチをOFFにしたBypassの原音がかなり近い点も見逃せません…てか、気持ち太いかも。このサイズを考えるとかな〜り優秀なリバーブだと思います…サイズ抜きでも素敵。

That 80’s Rack Chorus

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完成なのかな?かなり前から製品化のプロジェクトが行われていたみたいでしたが近々登場みたいな雰囲気になってきました。ネーミングが素晴らしい!!まんま[ That 80’s Rack Chorus ]…たぶん。プライスもTBAでなく希望小売価格$1299になってますしね。FullTone Custom Shop扱いで3200台が作られるみたいです。