数少ないAppleはMacな野郎の便利屋POWER SUPPORTのユーティリティグッズをば。
その名もAirPad Sole…ネーミングからして軽々マウス操作が出来る感じがするよね。実はこれMagic Mouse用のスベスベレールなのである。マジックマウス底面のレールに沿って貼るだけで滑らかさがぐぐぐんとアップするする。2セットで980円と暴利的ではあるが使い心地が最高なので許す。Magic Mouseご愛用者は試してみる価値ありだと思う。
Mac / DTM
マウス
Snow Leopard
メインマシンのお手入れをば。Mac OS X Snow Leopardがリリースされ遅ればせながらアップデートをした。Macとは漢字Talk7.5辺りからのお付き合いである。マックはオペレーティングシステムのバージョンが上がっても何世代も前のCPUから最新のCPUチップまで動作した。素晴らしいケアだと思う。 続きを読む
今年2台目
HDDは消耗品
HDDが逝ってしまった。会社の書類のバックアップ用なのだが、データの書き込みをしてる最中だった。異常な速度でカチャカチャとアクセス音が連続で鳴っているだけでバックアップが一向に終わらない….あらら、最悪だ。あまり酷使してなかったんだけど年代物だからな、来るときが来た感じだ。これでHDDの最後を看取ったのは4回目。今回はたまたま全データが内蔵ディスクに残っていたので事無きを得たのだが、過去にはとんでもなくショックを味わった事もある。電化製品+回転系の定めなのかな….用心用心。
仕事を中断して近くのヨドバシへ。 続きを読む
One to One
Band in a Box(Mac版)で始まった私のDTM史、ちょっとした不具合が気にはなるがコード入力で簡単なオケをつけてくれるのはありがたい。返品も考えたのだが、この機能で踏みとどまったのである。アドリブ練習にはもってこいだ。
まぁそれはそれとしてもう少しDTMのステップアップをしてみようと思い立ったのである….この歳で。そんな折りにアップルの「One to One」と言うプログラムを知り思い切って入会、本日第一回目のセッションに参加してみたのである。なんとこのプログラム年会費が9800円、1回1時間で年間50回程度、しかもマンツーマンのセッションが受けられるのだ。有料サポートよりある意味すんげーのである。 続きを読む
Band in a box その後のその後
何かこうクレーマーになったような感じだが、わざわざソフトの対応状況を販売元に確認してからの購入だったので頭にきたと言うか…
午後一で先日の「購入前の問い合わせ」へ連絡を入れた。あいにく担当者が休みだったので電話口の人に一連の流れを説明、するとその人がたまたま?先日応対してくれた方で面倒が省けた。やはり[50小節以上だとスタイルの種類によってはデータが限界になり再生出来ない楽器がある]と言う事が納得出来ないと気持ちを伝えた。メーカーもこの事象の確認はしているが修正版の予定は無いとの事。メジャーバージョンアップ時には解消するとも。何だか複雑な気分だ。どんなに優れたソフトでも不具合はある、でも修正版等のサポートはしてくれる。今どきはネットって便利なモノがあるのだからQ&Aなんかに記載しておいてくれればとも思う。救いは返品を希望の場合は返金すると言ってくれた事。自分的には痒いところに手が届く的ソフトだけに迷うところだ。….修正版を出してくれれば話が早いのに。
やっぱり簡単なコード入力での伴奏は出来ないがアップル純正のLogicにすればよかったかな~。←非常に気になる!!!
e~のかfrontier
Band in a Boxその後
輸入元へサポートの依頼をメールしたが返事がなかなかこない。しかたなしにサポート外ではあるが購入前の相談窓口に電話をしてみた(3月30日午後)。するとサポートメールの履歴を調べ、私のメールを確認、次ぎの事を述べた。私が出した質問に対しての答えだ。
1.小節数を増やすと(例えば100とか120とか)プレイボタンをクリックしてもギターの音が消える。
これに対しては50小節を過ぎるとあるスタイルにおいてギター音が消えてしまうのが確認出来たとの事。本国のメーカーに修正の依頼をしたと言っていた。
2.ギターやピアノの音色を変えて(例えばピアノをRhodesからオルガン)プレイボタンをクリックすると演奏は始まるが音色は変える前(Rhodes)のものに戻ってしまう。
これは私の勉強不足、メニュー>MIDI設定で「スタイルの楽器変更」項目のチェックを外す事で対応する事が確認出来た。 続きを読む
打ち込みにお手上げ
気がつけば十数時間の打ち込み作業、目に悪いなこりゃ。先日仕入れたBand in a Boxを使ってのカラオケ制作なのだ。初めのうちはコードだけ入力して後はソフトの自動伴奏機能におまかせだったのだが、なんかこうね色気っちゅ~やつが出てきて、よしゃ、少し原曲よりに仕上げてみっかって事になった。とりあえず反復が多いクラプトンあたりの曲に決定….で、Live [one more car one more rider]版のレイラをば。まずはコードすべてを打ち込み、これは慣れたせいか確実に速くなった….インプレッシブ!!続いてイントロだ。この後暫くは順調に進むがだんだん雲行きが怪しくなってくる。あれ、どうしたの今、妙な画面になった?楽譜のページをすすめた後元に戻るとかってに変なコードがついちゃってる。今まで出ていたギターの音が出なくなっている。私のせいなのか入力ミスか?、はたまたソフトが悪いのか?それともクラプトンか?経験からするとソフトが怪しい。私の環境はiMac 2.4GHz Intel Core 2 Duo/Mac OSX10.5.6なのだが、ヨドバシのあんちゃんは問題ありませんと言っておった。これを信じたのだが、たぶん裏切られたな。バンドのメンバーに手渡す日が迫っておるので、なんとかせねばならんのに。あ、頭にきた….今日はやめだ!….ふぅ、頭の中でレイラのイントロがエンドレスに流れている。
Band in a Box
パソコンは20年数年、ギター演奏はそれ以上、でもミュージックソフトを使用した事が無い。生粋のMacユーザー?なのでGarageBandくらいは立ち上げた事はあるが、使用する気にはなれなかった。
話は変わるが、バンドリーダーがここんところ忙しく代役をすることになった。私がまとめ役の時に演奏の質が落ちたのでは許せない。そこでレベルアップ作戦として考えたのがカラオケ。各パートの音を消音してマイナス1音源を作成、各自、練習の励みにしてもらお~って事だ。んで、作成ソフトがって話である。
簡単なコード入力・MIDIの読み込みが出来て低価格のモノで探したら「Band in a Box」になった。インストール後、解説書を斜め読みしながら1曲まるまるコードを入力してみた。BPMをセットし、演奏のカテゴリー(ズージャ・ロック等)・スタイル(例えばイーグルス風みたいなもの)を決めてプレイボタンをポチッとな。あらら….いいんでないのって感じだな。お世辞にも素晴らしい演奏とは言えないものの練習用カラオケとしては合格点だ。インストールしてから2時間30分で5曲分を入力しちゃったのだから随分とイージー。この類のソフトを使用した事がない私には入門編としは十分だと思う。細かな設定や作り込みがこの先どれくらい出来るかはやる気次第だが、メンバーのために日夜はげむ事を誓う私だったのだ。



