Commuterで組んでみた(仮)。

diago-karigumi

DisasterのスイッチャーDMC-6Dが戻ってからプチテストをしてましたがどうもデジタルチックなノイズでしょうかVemram Shanks 3Kにのってしまいます。電源はGigRigのGenerator、分配にはDistributorを使ってました。Distributorのisolatedバージョンを使えば問題解消でしょうけど今回は別の方法で。

DMC-6Dだけ単独の電源にする事にしました。ここで思い出したのがenelooopのバッテリー。エフェクターでの使用はあまり好みの音色にならず、Yamahaサイレンとギターでの使用も最近ご無沙汰でお蔵入りになってました。もしかしたら9V センターマイナスで駆動するDMC-6Dならいけるのではとテストしますとすんなりと動きました。こちらで使う分には音色に影響を与える事もないでしょうから我ながらナイスなひらめき。暫くテストして誤作動などおきない事を確認したらこのまま採用します。

その他OD系には見た目スッキリしませんがTBC-Fxのスイッチ式電池ホルダーから供給する事にしました。

オール電化ならぬオール電池ボードですかね(笑)

Commuterで組んでみた(仮)。」への6件のフィードバック

  1. お!究極のノイズ対策の電池マンですね!!

    これにH18あるいは酢都羅衛門3兄弟で空間系って感じでしょうか?
    クオリティ高そうっす。

    ボードのクオリティが上がってくると、
    Jim Kerryさん持ち込みたくなりそうですね。(笑)

  2. 主審さん、どもです。
    電池マンいいんすけど、自宅で遊んでる時はもったいないですよね(^^; ですのでリハ&ライブは電池でも自宅練習の時はGigRig使います(^^;

    次は空間系を一旦落ち着かせようと思ってます。例のケントンメリーを使わせて頂いて実験開始です。
    そうっすね…Jimさん、Bludoさんのどちらか使いたくなってます。

  3. ご自宅ではつなぎ直しなんですか?
    それは面倒っすねぇ。

    一発切り替えできるといいですね~
    ケン&メリ(笑)
    お役にたてるとうれしいです。

    やはり・・・(笑)
    ボードの音質が良くなってくると
    置きのアンプのコンディションが気になっちゃいますものね。

  4. 主審さん、ども。
    貧乏性なので電池の無駄遣いが出来ません(^^; 電池のケースも固定はしてないので電源のチェンジはそう面倒じゃありませんです。PedalTrainの背面と違ってちゃんと組んでないので(^^;
    Midiハブ…安心感ありますね。もっと早くから導入すべきだったかもしれません。
    ありがおうございました。今晩のブログはそのネタでいきます(笑)

  5. ストンプ一つ一つジャックの挿し直しっすよねぇ?
    面倒っすよ。(笑)

    でも、よくよく考えてみると家で弾いてる時間の方が長くて、
    圧倒的にGigrigで使っている事が多いってことですよね。

    で、スタジオに行ったら、ノイズが気になるようなら差し替えもOKってレベルでしょうかね?

  6. 主審さん、おはです。
    面倒っすか(笑)パワーサプライをボードに固定しませんので1分で済みます(笑)

    スタジオ行く時は差し替えて電池…と言っても電池も固定してないので持ってくだけなんですけどね…30秒もあればセット完了っす。
    一応セットアップと撤収の時間で皆に迷惑をかけないようにシステム作ってはおります(^^;

コメントは受け付けていません。