横浜散歩

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ここのところブラブラ散歩が多いです。
今日は横浜。赤れんが倉庫近辺をふらっとです。広場に鍋小屋なる出店?が出てまして、昼食の腹ごしらえ(笑)焼き物があったので少しいってみました。
その1:陸前高田の蒸し牡蠣…大粒で磯の香りが最高でした。
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その2:北海道噴火湾産ボタン海老の焼き物。身もミソもナイス!!
yokohama_samp_06その3:焼きほたて…こちらはもちょっと厚みのあるものをかぶりつきたかった。
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で、正式な昼食。れんが倉庫内はGRIP ORGANICで野菜のランチとグラタンのランチ…勿論シェアして。
こちらが野菜のランチですが、ヘルシーな赤みのお肉が乗ったディッシュでした。付け合わせはスープとフォカッチャ。
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こちらがグラタン。普通にグラタンです。こちらオーガニックをうたっているだけあって野菜は種類豊富でした。
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腹ごなしを兼ねて散歩です。
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帰路につく前にSCでジャストルッキング。館内歩くと結構運動になるんですよね。

FSE Custom Tone Capacitor

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折角交換したGibson 57GTのコンデンサー(Bumble-Bee)ですが、思う事あって別なコンデンサーに交換する事にしました。別に悪かったって事ではありませんが、コンデンサーによる音の変化が結構面白いので実験的でもあります。今回は評判のよいFSE(Fujiyama Sound Engineering)製のコンデンサーです。鉄は熱いうちに打てではりませんが、Gibson 57GT導入でぷち追求したくなったのであります。

FESのHPからの抜粋(コピペ)です………………..
多くのビンテージアンプをはじめ、様々なアンプの修理・改造・製作をしてきた中で頭を悩ませていたのがコンデンサーでした。通常市販されているコンデンサーのトーンでは満足できなかったり、満足しても入手できる量に限度があったりと安定した供給量、コンデンサー容量の種類、そして価格に不便さを感じてきました。
色々模索中のなか考えついたのがオレンジドロップコンデンサーで有名なUSA SBE社にカスタムオーダーをかけることでした。
通常市販されているオレンジドロップ715P,716Pと見た目は似ていますがサウンドはまったく異なります。いくつものギターアンプやギターにマウントしましたが、1弦~6弦までのトーンを余すことなく再生してくれます。これは決してHiFiな音という意味ではなく楽器の本来持つトーンを再生するということです。弾き手のタッチやニュアンスを表現するために欠かせないレスポンスの良さ、聞き手を疲れさせない高音域、そして甘く太い腰のある中音域、濁らない低域等、ようやく満足いくものが入手できました、容量も数種類オーダーし、中でも使用頻度の多い容量0.047μFや0.022μFは、ビンテージアンプやビンテージギター、一部の高級ギターアンプに使われている0.05μF、0.02μFを用意しました。
これらFSE Custom Tone Capは基本的にはFSEカスタムアンプ、MOD等で使用するための物なのですが、0.05μF、0.02μFのみエレキギターなどのトーン回路用として通常販売致しております。」
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評判の良いオレンジドロップを手掛けているSBE社に特注で作らせたオリジナルコンデンサーって事なのであります。
現在Single用の0.05μF、ハム用の0.02μF、P90/Hum Single用の0.033μFのラインナップでして、0.02μFでの交換となりました(0.022μFでないところがミソなのか?)。値段は1200円。コンデンサーのどちらかの足側にマジックで記しがしてありまして足の取り付ける方向まで指示しております…拘ってますねぇ。
只今リプレイス中…。
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帰還後、ちょい弾きしたのでぷちレビュー
まぁ、確かに変わるもんす。分かっちゃおりましたが明らかに違いがございます。 Bumble-Beeよりいなたさが薄らいでちょいスッキリした感じでした。 Bumble-Beeではハーフトーンを使用する際、若干フロントのVolumを絞ると輪郭が出てきてましたが、それをしないでも輪郭を感じられます。 またフロントのローポジ巻弦のモワッと感も薄らいでます。シャープになった感じでしょうか。 フロント・ハーフ・リアと極端な音の方向性の違いがないって言いましょうか、どれも扱いやすいです。ある意味モダントーンなのかな。
フロントのもっさりに手をかけたかったり、それ故のハイポジのベルベットサウンドだったり、巻弦ローポジの粘るバイト感、高音の痛くない抜け感がBumble-Beeにはありますので、甲乙付けがたいのであります。スイッチでコンデンサーの切り替えしたいくらいです。

すんげーイチゴ

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東京丸の内のKITTEビルの地下で発見。常設店舗ではなくイベント的な店舗なのでしょうかLEDを使い栽培したイチゴのみ販売していました。
前を通りかかると切り分け楊枝に刺したイチゴを手渡され流れで試食タイム(笑)なんとなんと砂糖をかけたような甘さにびっくり。ついつい説明を聞いてしまいました。「ところける香りいちご」って商品なんですがSMLの3サイズでそれぞれ1個500円〜・700円〜・1000円〜ってそりゃ〜これまたビックリするお値段でした。写真の様に1個ずつぶつかって傷まないようにプラ籠にぶら下がった状態でパッケージになってました。
松・竹・梅と来たら竹を選択する客心理にどっぷりはまってMサイズを大人買いの2個(爆)お持ち帰り。

こんなに美味しいイチゴは初めてかも。ネットでも販売してるみたいです。

いちごカンパニー:www.15company.jp

原宿散歩

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先週に続き原宿でした。
明治通り沿い(竹下とラフォーレの間くらい)にあるLoyKratong Resort(ロイクラトン・リゾート)でランチです。秘密の入り口っぽいエレベーターで8階に上がります。店内の雰囲気はもろリゾート、景色は抜群です。近くの設計事務所さんに連れられて何度か来た事がありますが、今回は妻とのランチ。ランチコースもございますが、なんと日替わりが1000円〜1300円でいただけます。こんなリッチな雰囲気を味わってこの値段はナイスです。

loykratong_resort_02私はカオマンガイのランチ。サラダと1口トムヤムクン、コーヒー、そしてカオマンガイ。

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ちょっと好みの味ではなく上品なカオマンガイでした。基本B級なので屋台風味の方が好きですね。
loykratong_resort_03これで1150円。しかも何度も言いますがこの雰囲気で。

食後は原宿から神宮〜建築中の国立競技場まで散歩です。
今旬のハンバーガーショップShake Shack…行列でした。
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すっぽり空っぽです…東京オリンピックのシンボル…どんなのが建つのでしょうかね。
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どの競技場でも良いので素晴らしいパフォーマンスを観てみたいし、歓声にうずもれてみたいです。
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自由が丘散歩

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自由が丘散歩でした。実るかどうかは別としてある目的があって散歩してます。
歩き疲れたらお茶タイム、BlueNoteの姉妹店Blue Booksを見つけたので入店です。店内は新宿のBrooklyn Cafeの小型版ってところでしょうか…雰囲気は新宿の方がいいかな。
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Brooklynスタイルって言いましょうか、煉瓦がポイントになった内装。

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寒かったのでカロリー高めで温まりました。blue_book_cafe_03
散歩途中美味しそうなヴィエノワズリーって舌がこんがらがりそうなベーカリー「RITUEL」を見つけました。青山にもありますね。
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写真のくるくる目が回りそうなのがエスカルゴ、何種類かありましてここのおすすめです。
rituel_02コーヒー味とピスタチオのエスカルゴをチョイスしてみました。サイズが結構大きいです。
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上写真はピスタチオのエスカルゴですが、これは好みです。サクサク&しっとり、ピスタチオとカスタードクリームの風味が美味しいです。苦いコーヒーには最高です。

今年の成果

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いっぱい頂きました…感謝ですね。
Gibson LP用のケースで撮ってみましたけどチョコに合いますね(笑) GODIVAのゴールド繋がりってことで。
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こちら日本初上陸のSilvio Bessone(シルヴィオ・ベッソーネ)ってイタリア職人が拘りをもって作ったチョコ。
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お嫁ちゃんからも頂きました。
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チョコだと錆び具合ばばっちりね(笑)工具入れにまぜたら分からんよね。
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さて、どれからやっつけるか…暫くはチョコ三昧の日々が続きますな、こりゃ!!

The Clone Tuning Machines

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ヴィンテージレプリカな竿を買うとパーツも出来るだけ当時の素材に近づけたくなってしまう症候群なのか、コンデンサーBumblebeeを交換した時にペグも交換しました。
こちらMontreux製の「The Clone Tuning Machines for 59 LP Nikel」ペグになります。と言っても中身は世界のGOTO、それだけに安心感があります。
現在の鉄製のポストを当時Kluson製がそうだったようにブラス製に変更し鳴りを近づけようって魂胆ですね。また59までは1コブなのでこちらも再現です。
上記写真は装着後のお姿。下は外したオリジナルペグ
以前、Fenderのテレとストラトに取り付けたのはMusicland KeyさんのKey’s Stoneってペグでした。中身は同じGOTO製ですね。keyさんのはダメージ加工されているのでヴィンテージタイプのギターに違和感なく装着出来ます。こちらはノーダメージ、糸巻きのプラスチック部分は若干日焼けした感じの色にしてあります。(取り付けたものはほんの少しヴィンテージ加工を施してあります)

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一度にコンデンサーにペグ、そしてもう1つパーツ交換しましたからどれがどの程度って音の違いが全く?です(^^;
総合的には変化はございましたけど…。

True Historic 57 Aged Gold Top

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57_gold_top_08調整を兼ねてコンデンサー交換をした竿が帰って来ました。
念願のGibson 57 Gold Topをついにいってしまいました!!!! 
実は1月下旬にレスポール熱再燃でした。もうレスポールは買わない、今買うならアルダーのSSHとコメントでほざいておりましたが、そんな矢先に数年前にRobbenくんがLarryさんから借りたゴールドトップを使ったステージ映像を見直しちゃったのがいけない。暇な正月の夜は罪ですな。こうなると次から次へと関連ビデオ見まくり、関連ページを検索しまくってました。
完全に擦りこまれ脳みそがゴールドになったところで兎に角冷やかしで現物を一度見に行ってみようじゃないのといざ出陣…結果は分かっていてもわざわざ底なしの沼に…そして深みへ…やっぱ欲しいなと思い始め試奏の旅となってしまいました。1月は初売り&決算って店が結構ありまして気が付いたらこのていたらくです。ダメージありますがヴィンテージではありません(^^;


試奏は土日を利用して茶水、渋谷、新宿、池袋。肝心な御用達が抜けてますが、店にGold Topが無かったので結果浮気って事になりましょうか…許してね(^^;

57_gold_top_0557_gold_top_03でね、正直これか?この音かってなかなか判断出来ませんでした。当然っちゃ当然なんですけどアンプもシールドも違う訳で同一店舗ならまだしも他店舗だったり日をまたいだりしたら流石に無理。それにレスポールは高校2年以来なので、これがレスポールのサウンだってのが自分のなかに足りません。それでも自分なりに基準となる竿を決めてその竿に比べて音の傾向がどうなのかって判断でした。当てにならない判断ですが一応自分を納得させるためでもありますね。それと狙いの重量はありました。
重い竿でもレンジの広い音を出す子もいれば軽くてシャープな切れ味の子もいました。ただあまり重いのは良くても見送り、流石に辛いですからね。一番良いのは軽くてレンジが広くてずどーん&ジャリッと感があるやつ、なんでしょうがそうそうありません。
結構な数試奏しまして気になった竿を3本まで絞り込みました。もう完全に購入モードど真ん中状態ですね。
悩みまして写真のこの子に決定。一応狙いの重量には落ち着きました。落選の2本は生鳴りも良くこの子よりレンジが広くジェントリーでした。重さも
100200グラム軽量。本来なら大好きな音色だったのですが手持ちの竿と似た傾向の音色だったので見送りました。

57_gold_top_02今回試奏した竿はどれも同じ用な鳴り方でして、ずば抜けた個体は無かったと思います。今思うともう少しじっくり探せば良かったかもしれませんが、ある意味勢いがないと買う気が失せますし、決算&初売り期間も終わってしまいます(^^;
Gold Topが欲しいバイオリズムが数年置きにピークに達するのですがようやく一段落となった感じです。

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Historic CollectionはヴィンテージBumble Beeに変換!!そう思い込んでいる自分なので先日のブログ通り調整をかねてコンデンサー交換をして頂きました。
実は他のパーツもいじっちゃいました…それはおいおい。

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完全リファインされたカスタムショップ製レスポール”True Historic”シリーズ。
角度によって色味が異なって見えるNewゴールド・トップ。
バーストに比べ、リファインされたアーチの曲線が分かりやすいです。
プラスティック・パーツとピックアップ・カバーはリアリティーを追求するため、数百万円ものオリジナル・パーツをショップから買い込み、成分や構造などの詳細を解析。フォルムは勿論、材料、プレート類のラミネート構造、マウントリングの文字の欠けたM-69等々、ギブソンのプライドとも取れる拘りが感じられます。
木材は今までのヒストリック・コレクションを上回る高いグレードの材を使用し、1959、60に使用されるボディ・トップ材はコレクターズ・チョイス・グレードの極上杢を採用。ボディ、ネック、指板とすべての材をカスタムショップのヒストリック・プロダクト・マネージャーであるエドウィン・ウィルソン氏が厳選し、マッチングを行う徹底管理。
ボディはCNCルーターにてラフ・カービングを行った後、バインディングを取り付けもう一度行い、計2回のダブル・カービング製法となりました。トップ・アーチはディッシュ・カーブの高低差を強調し、センター・トップ(PU間)が若干フラットと、”オリジナル”をプロファイルしただけあり、ビンテージを彷彿させる美しいアーチを描いております。
ネック・バインディング・エッジをロールドし、プレイアビリティを向上。ストレス・レスなネック・シェイプを実現しております。
ネック・ジョイント、指板接着は勿論、ボディ・トップ・バックもニカワ接着となり、塗装は極薄で固くハイ・グレードなシーグレイブ・ラッカーを使用しています。グレードの高い材をダイレクトに鳴らし、より渇き、よりブライトなビンテージ・サウンドを構築します。
選び抜かれた少数精鋭のカスタムショップ・トップ・ビルダーが効率より仕上がりを重視した内容で製造を行っております。現状、大量に本数を製造するのは困難ですが、限定生産だからこそ実現した完成度の高さは今までには到達できなかった領域であり、カスタムショップ史上、最高傑作のモデルと言えます。

重量 : 約3.96kg

全世界限定300本(Aged 100本)
Gibson Custom Shop True Historic 1957 Les Paul Gold Top Reissue Murphy Aged / Vintage Antique Gold

串あげもの 旬s

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妻のバースデーだったので外食の巻きでした。
コットンクラブが入っているTOKIAビルの地下、「串あげもの 旬s」さんで乾杯でした。繁盛しているみたいで予約無しの席は我々の2席だけしかありませんで、ラッキーでした。
サッポロビールの無濾過で作られ場「穂乃香」って生ビールを頂きました。非常に飲み口が良かったです。気に入りました。
串はお任せコースを注文、もう仕舞いにして下さいとストップをかけるまで次々に揚がって来ます。

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どれも手のこんだ揚げ物なのですが、いかんせん見た目が一緒、ちーっとも変化のない写真が続きます(^^;
しかも中身を覚えておりません…熱々をぱくっといってしまいたいところを我慢して写真を撮っただけでも大したもんです(笑)

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多少きのこが顔を出してますが一緒っすね(笑)なんだろ?
ソースにミソ、醤油、塩、レモンのタレを付けて頂きます。提供する時に揚げ方さんがおすすめのタレを言ってくれます。

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これホタテだったか?

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ジュレがかかったやつ…中身は忘れました…芽キャベツかな(^^:

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△○☆&*#@///…..

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これは旨かった!! ホクホクでした…ある意味最強っすよね。

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で、一番最初に出て来たネタ「天使の海老」…ニューカレドニア産とか言ってたかな?
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こやつは頭から尻尾までいただけます。旨いねぇこれ、〆にもリクエストしました。
なんだかんだと15本もいっちまいました。

蜂なやつら

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久々にオク活用でした。
キャパシタにBumble Beeをちょいと。手持ちで2個ほどありましたが実測値の良いものを選んで取り付けしようとなにやらしでかし中であります。0.022から±10%くらいの個体を自分としては合格としてます根拠はありません、どこぞのwebページの受け売り。中古ですが結構お高いのが玉にきずであります。

中古のGibson 335 Historic Colectionをゲットした時にBumble Beeを取り付けて以来のコンデンサ交換、早いもので5年ほど経ちます。その時に予備として確保したものと今回のブツの中から選ぶ感じです。竿の調整を兼ねてリペアに出します。