怒濤のグッズ&ユーティリティペダルレビュー2話目は明日に延期…仙台へバ・カ・ン・スをば。仙台~松島~塩竈~作並~山寺~仙台と18日から1泊2日のプチ旅行であった。旅の内容は長くなるので記さないが、口に入れたものを順番通り写真で並べてみた。一部うっかり撮影するのを忘れてしまったものはWebで探して転載した。
まずは仙台駅構内で買ったずんだ茶寮の「ずんだ餅プチ」、続いて松島南部屋で「カキの殻焼き」と「笹蒲鉾」(下左)カキは10月からなので時期っぱずれだが一応名物だろうから…あたらない事を祈りながら。
Foods
関根式カレーパン
一風堂
博多ラーメンをば。仕事で横浜へ車ででかけ、西口付近の駐車場を探してたら目に留まった。一風堂は初体験、TVで見ていていつかは行こうと思っていたのでやっと念願がかなった。ツウの振りをせずホールのお姉さんにお勧めを聞いて「本店かさね味・博多ひとくち餃子・おいしいごはん」のセットをいただいた。カウンターに座ったので厨房が良く見え、調理作業のキビキビした動きが実に気持ちよかった。味はコクがあるわりにはしつこくなく、小鉢に置いてあるベニショウガを加えるとさっぱり感が一層引き立ちとても美味しかった。あっと言う間に麺をすすってしまい、替玉をしてしまった。替玉は細麺になっていた。これまた旨し。
「本店かさね味」は博多の大名本店だけで限定発売していたものだとか。丸鶏、豚頭、ゲンコツなど十数種の食材からとったスープが特徴なのだそうだ。博多 一風堂コレクション 横浜西口店のみのメニューらしい。ラッキーだったのか?
柳麺
知人に頂いた「はも柳麺」をば。
京都は権太呂の手延べ素麺だ。京都の素麺と言っただけでとても風流に感じてしまう(笑)しかも鱧(はも)入りだ。パックの内容は湯引き鱧・素麺・麺つゆ・おくら・茗荷と梅肉となっていた。私が仕上げた訳ではないのでなんとも言えないが、作るのは簡単、すぐに出来上がったみたいだ。歯ごたえのある鱧に梅肉の酸味、のど越しのよい素麺と北海道は羅臼産の極上昆布だしでとったかけつゆが見事にコラボ…何とも言えない清涼感だった。とても贅沢な気分!!!…でもでも天ぷらも食べたかったな(^^;)
富津の穴子


とにかく魚が食べたくなり午後から富津へ。都内は隅田川の花火大会で身動きがとれなくなる可能性があったので千葉方面にしたのだ。下りの高速は非常にスムーズで1時間も走らせた頃には木更津近辺の風を切っていた…今日は車だが(笑)。富津は江戸前穴子料理の店が多く、通りにアナゴの昇り旗が目に付く。予め店を決めて来た訳ではないので雰囲気で「大定」という店の暖簾をくぐった。で、注文したのは「穴子丼」「のりそば」「金目鯛の煮付け」…すべて家内とシェアーした…流石にひとりじゃね。…おっと、私だけはバカ貝のさんが焼きをば。
店を出ると浴衣姿の男女がぞろぞろと…もしや…富津も花火大会だったのだ。急いで帰路についたのは言うまでもない。
生キャラ
今更感のある生キャラメルをば。渋谷・原宿・青山・銀座と花畑牧場の支店が出来たので大分…いやいや、普通に手に入れられるようになった。数年前は千歳空港でもなかなかお目にかかれなかったのに(汗)いただいたのは、プレーン。いっぺんに2個の大人食い(笑)美味しいね。幻の品だと、手に入れたとたんに(この場合口に入れただな)、大した事ないよなんて否定しがちだけど(私だけか)素直に美味しいと思った。まぁ値段もキャラメルにしてはいいお値段、コンビニに置いてあるものと比較はね…あれはあれで好きなのだが。サイコロなんてよく服のポケットにご馳走してやったもんだ(笑)地方の物が簡単に買えるようになりましたな…こんなに交通が便利になったのに…だんだん遠くなっていく気がする。
あんど、今日は仏事で川崎へ来たのだが、この町は来るたびに変化がある。人に勢いがあるねぇ~。
なんだかな
ヒサビサピザトー
銀座の紅鹿舎だ。都心でありながら昭和レトロな雰囲気を漂わせたお気に入りの店なのだ。またTVでもたまにとりあげられる元祖ピザトーストで有名な店なのだ。セットで1050円…ドリンクとゆで卵、それと申し訳なさそうにプチフルーツが付いている。コーヒーだけで700~800円を平気でとる店が多い中、有楽町でこの値段はずいぶんと財布に優しい価格だと思う。 続きを読む
アホにバカ


仕事で海浜幕張へ。メッセのちょい側っすね…暫く歩くと行けます(笑)写真は昼に立ち寄ったスペイン料理「GRANVIA」の料理。イタリア料理と何が違うんだろう?といつも思う。ランチメニューをば頂きました。「ピンチョス」って~のを選択ドリンク込みで1100円。ピンチョスとはおつまみ風って事らしい。まぁイタ飯のアンティパストみたいなもんだな。そんなディッシュとパスタがセットになっていた。それと贅沢にスープをサイドオーダーした。イベリコの文字も目に飛び込んできたのだが昼からじゃね。スープは2種類あり「ソパ デ アホ」と「ソパ デ バカ」…なんだそりゃだな。アホはスペイン語でニンニク、バカは牛って事なんだとか。昼からニンニクは厳しいので牛スジのスープ、バカをオーダーした。お客との会話もこの話題が一番多いと店員さんは言っていた。私もその一人になった訳だな(笑)いや~味もまあまあだし、愉快なネーミングが多くて楽しめましたね。ご馳走さまでした。
エコしてる?
えら~い渋滞、1000円効果出まくりなのか?本日は法事で静岡へ。朝8時に首都高へ乗ったら直ぐ渋滞、そのまま東名高速も16Km。御殿場を過ぎても気分よく走る事は出来なかった。時間に余裕を持って出発したつもりだったが、式典へは30分の遅刻となってしまった…めんぼくない。気分は悪かったが、富士山は美しかった。写真は西富士道路沿いの手打ちそば「美やじま」の「冷やし・桜エビかき揚げそば」今日の気候にはもってこいだった。予告していた静岡名物は遅刻した私からは提案する事が出来ず断念。しかたなしに帰路の足柄サービスエリアの露店で「富士宮焼きそば」だけはなんとか制覇した(汗)
利用してしまったので物申す資格はないが、なんかエコと1000円政策はちぐはぐな感じがしてならないんだな。 まぁんな事より…久しぶりにギターを抱えない空白の1日を作ってしまった事が重大か?
写真クリックで富士に!!!



