Smoke & Blue 2014

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友人のお付き合いでBillBoard Liveでした。本日は「佐野元春 & The Hobo King Band」最近和物づいてます。
想像してたよりもメロー仕立ての曲が多かったです。もっとロケンロール&ブルースっぽいステージだと思ってました。
正直SomeDayしか知りませんがその曲の演奏はありませんでした(^^;

佐野 元春 / Motoharu Sano(Vocals, Guitar, Keyboards)
古田 たかし / Takashi Furuta(Drums)
井上 富雄 / Tomio Inoue(Bass)
Dr.kyOn / Dr.kyOn(Keyboards)
笠原 あやの / Ayano Kasahara(Cello)

二村敦志さんのライブ

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nimura_atsushi_01師匠がサポートしているAORヴォーカリストの二村敦志のライブでした。
汐留は浜離宮の向かえにあるBLUE MOODというライブハウスでした。ここはお初、オフィスビルの1Fにありとてもお洒落な場所でした。ライブハウス独特の匂いもなくカフェにでもいるような感じでした。六本木のスイートベイジルの小型版っぽい雰囲気かな。
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20時からの2ステージ構成で、師匠の前に陣取って最前列で楽しみました。
二村さんはとても素晴らしい歌声でした。まさにAOR声。気持ちよいのなんのツボりました。まだ若いのに緩急の付け方もぐっときました。MCから感じ取れる誠実な感じも素敵、ちょっとファンになったかも。ワイフと一緒に楽しんだのですが、うちのやつの好みの歌声とコード進行だったみたいでまた行きたいと言ってました。エレキ&アコギをところどころで弾きながら&背中にしょいながらの熱唱でした!!

師匠の足下です。そして師匠のギター。

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機材はAxe-Fx2のシステムと先日のAK Lesson時にも弾かせていただいた黒のTyler(下)そして嫁いだMFC101…ナイスな仕事っぷり…やはり使い倒せる方の足下でこそ本領発揮ですね。

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今日はいつになく空間系を効かせたパッチの連発でした。曲中で数種類のランドウ系を踏み替え、それにアームとVolペダルを使ってのコンビネーションプレーでして…まいったっす…やられました。
ソロもいつもよりロック色が強くストレーとなプレーでしたが、たまにちらっとそそられる大好き系フレーズを混ぜてのインプロビゼーションは気持ち良かったです。

メンバー紹介時にMr. LAと呼ばれていました。まさにAOR全盛期を彷彿とさせるサウンドでしたからね…間違い無しです。これからはMr.ですね(^^;

熱いプレーの二村さんと師匠。
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ドラムはなんとシュガーベイブの上原”ユカリ”裕さんでした。って下のフライヤーに書いてあるし(笑)
まさしくレジェンド!! 日本のポップをささえて来た重鎮です。
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存分に楽しめました。また東京でのライブ時は聞きに行きたいと思います。

Studio AK Lesson

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昨年の5月以来2度目となるcont師匠によるスタジオでのレッスン大会でありました。生徒は主審さんと私。
Jim KelleyとカスタムオーダーしたString Driverでの初の爆音となりました。自宅では30WのGain-2がやっと、本日は30Wのフルテンと60W-6~7の音圧を楽しむ事ができました。
それと最近仕入れたOD軍団、ワンオフ製作したTRIAL Micro Mixerを使ってパラレルでのH9のお試したでした。
まずJimさんですが、やはり自分としては大満足でした。音圧が上がる事で多少敷居が高く弾くのに勇気が必要(笑)な感じも否めませんが、Gainレベルを上げるに連れて音圧と共にナチュラル・ディストーションとでも表現すれば良いでしょうか少しオーバードライブがかったような感じで高・中・低とどの帯域も好みサウンドでした。

続いてOD軍団、やはりSimble OverDriveは良かったです。GSも良いのですがやはりツマミの数だけ調整域が広いのはアドバンテージがあります。Jimさんとの合わせで巻き弦のバウンドにぐっと色気が増します。

で、TRIAL Micro Mixerです。やはりこやつも良かった。音量を上げると更に原音とバッファー音の差がなくなりました。ごくごーーくレンジが薄いかなーーん〜んそーーでも…やっぱ一緒か?少しまとまったよ〜なでも分からんか?って程です。ぱっと聴き違いが分かる方はそうそういないと言ってもいいくらいだと思います。師匠と主審さんからもお褒めの言葉をちょうだいしました…私もホッとしました。3ループ版が楽しみになりました。

2014_05_26_akl_01主審さんのKemperくんです(クリックで拡大)。初めての体験でした試奏で置いてあるところそうはないですものね。まず驚いたのはそのサイズと軽さ。主審さんのラックにはマトリクスのパワーアンプととKemperくんが収まってましたが自分のアンプヘッドより軽い感じでした。これなら持ち運んでも演奏の前に体力を使い果たす事もないです。

2014_05_26_akl_05それからそれから、操作性の良さ。ギター小僧ならより直感で分かるインターフェイスこれは驚きです。おおよそのエフェクトに直接全面パネルのツマミで調整が出来ます。さすがのFractalも一本取られた感じでしょうか。
サウンドは反応の速さ・ニュアンス共に素晴らしい。主審さんが使ってるアンプがまたナイスセレクトでした。ステレオ出力ならではサウンドは素敵でした。やはり間違いなくAxe-Fxと共にギターサウンドシステムシミュレーションアンプの二大巨頭です。

で、このKemperくん、実アンプの音をプロファイリングで来まして、試しにJim Kelleyくんで実験してみました。なんでもしてみたくなるオヤジ達です。Jimくんの音量をかな〜り上げて実験したので途中破裂しちゃうのかって思う程の聞いた事の無い音が飛び出ましたが無事DNAの解析終了(汗)
まったく同じと言う訳ではありませんでしたがKemperくんのEQで調整するとJimくんの特性ライクな音が出始めました。
プロファイリングする時にはマイクを使うのですが、音の大きさアンプのEQ、マイクの種類とつめていくと更に実音に近づける事が出来そうな感じもあります。

プロファイルした音を更にゲインアップ出来るのでJim Kelleyの架空ODチャンネルチックな音が出せたりで、このあたりもKemperくんならではのアドバンテージだなと思いました。

2014_05_26_akl_02cont師匠のAxe-Fx2システムです。私なんぞが言うのもおこがましいですが昨年よりぐぐっと良い音になってるなぁと思いました。
Friedmanのシミュとライン・ミラクルコーラスの音がたまらなく素敵でした。いや、師匠のパッチはどれも抜群なんですが特に印象に残りました…あぁ〜やっぱどれも良いっす。

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で、私の師匠であります。私の白テレをテストの図です。竿って言えば主審さんのタイラーくん弾きやすかったなぁ〜。今度私の調整してくれないかな(^^;

cont師匠、主審さん、お疲れ様でした!! 久々ギターに没頭できました。肘がもちょっと言う事聞いてくれていれば文句無しDayでした…でも感謝!!

RockAway

rockaway_live_02高円寺ジロキチでcont師匠のRockAwayのLiveでした。
rockaway_live_01と、その前に腹ごしらえです。車で高円寺へ向う途中デニーズの看板発見。先日主審さんのブログでローストビーフが旨いって書いてあったのを思い出し早めの夕食にしました。で、左がそのローストビーフ。正直旨いです。ファミレスも主審さんのブログもあなどれません(笑)機会があればまた食したいです。

さて、ジロキチに到着するとかぶりつきにて主審さんとcont師匠がご歓談中。遅めの到着で端っこ席しかなかったのですがちゃっかり同席させていただいちゃいました(笑)

さてさて、RockAwayはオリジナル曲を演奏するのではなくプロがプロのコピパンです。まぁ、そうは言っても名曲になりますとコピーとは言わないしテーマはコピーでもソロ当然アドリブですしコピーであってコピーでない、とにかく僕が好きだったあのアーティストのこんな曲やるから皆で楽しみましょうライブなのであります。それが実に楽しい!

私の師匠contさんです。
rockaway_live_03いつになく側まで来てサービス演奏していただきました。

ドラムのHiguchiさんです。
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サックスのFujitaさんです。
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キーボードのWatanabeさんです。
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そしてバンマス?のKimuraさんです。
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セットリスト見ていただくと分かると思いますがお気軽な曲がありません(^^; とてもスリリングでした。緩急抑揚&ダイナミックレンジにどつぷり浸りました。良いステージでした。

本日のセットリスト
< 1st Show >
1:Filibaster
2:Im Sorry
3:Captain Senor
4:Butterfly
5:Just around the corner

< 2nd Show >
1:Some skunk funk
2:Tutu
3:Get Away
4:Friday Night at the Cadillac Club
5:I thought it was you

< Encore >
Splatch

A Day In Nashville Live

robbenford_2014_2青山BlueNote Tokyoでロベン・フォードのライブでした。
今春発売された『A Day In Nashville』をひっさげてというカタチなのかな。
ロベンせんせは昨年5月のコットンクラブ以来になります。その時はリッキーさんの超絶ハモンドが印象的でしたので楽しみにしてました。
いつものようにステージへの階段をおりると…えっ!!!!!…ガラガラやん。木曜日の1stと言うこともあってかお客の入がイマイチでした…サイドシートは空席だらけ。ヤル気が失せるかなぁと心配しちゃいました。まっそこはさすがの先生ですきっちりとお務めしてくれました。一発目から音でか!! アンプの向きもあるかもしれませんがリッキーさんの情熱的なソロがせんせの間の手で聴こえません(^^; やってくれます(笑)しかしソロでは熱いプレーを聞かせてくれました。かなり頑張って弾いてくれたと思います。

本日のダンブルセッティング。Input Gainが低いですね。
robbenford_2014_3 本日のペダルボード…なんだか枯れた感があります。お手軽セットですね。せんせはエコープレックスの位置はディレイの後派なんですね。
robbenford_2014_4で、で、気になるのはリバーブの入り口…なんだろこれ???
robbenford_2014_7帰宅後写真見て気付きました。現場で分かっていれば赤いコードの先を確認したのに…(^^; ノイズ対策なのかな?

ステージ終了後リックさんにいただいた先生のピック。PlanetWaveではなくダダリオになってました。硬さは一緒かな。裏、んっ表か?にはサインが入ってます。
robbenford_2014_6robbenford_2014_5そしてそのリックさん。チューニングちう。
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Robben Ford (G)
Ricky Peterson (Org)
Brian Allen (B)
Wes Little (Dr)

Rick Wheeler (Tech)

みずいろの雨

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junko_yagami_2東京丸の内東京ビルのコットンクラブで「八神純子 with 後藤次利 “The Night Flight” featuring 松原正樹、佐藤 準 & 村上ポンタ秀一」のライブでした。
メンツ全員がタイトルになってるし(笑)それにしても凄いメンツですよね。予約する時から期待してました。
八神純子さんはお初でした。みずいろの雨の当時はよく聞いてましたがその後はクロスオーバーにハマっちゃいましたら遠ざかりました(^^; で、急遽アルバムを買ってお勉強〜今日に至るです(笑)

ただただ凄い!! お恥ずかしい話2曲目の「思い出は美し過ぎて」で涙してからは圧倒されっぱなしでした。素晴らしい歌声です。ねっばこい感じも健在、色気も加わって更に素敵になっていると感じました。ぞくぞくさせられました。ラス前「夜間飛行」で2度目の涙しまして…オヤジは涙腺が弱いです…アンコールで「みずいろの雨」そして弾き語りで最新アルバム「Here I am」から「今日の終わりに」でしっとり締めくくりあっと言う間に圧巻のステージでした。アンコールをのぞき全曲往年のヒット曲でセットを組んであったので存分に楽しむ事ができました。いや〜惚れちゃいました(笑)

junko_yagami_4セットリスト全て今回のライブのために後藤次利さんが新たにアレンジし直してありまして新鮮でしたし、曲によっては新曲に思えました。まぁバックが良いのでそれだけでも新鮮なんですけどね。

左は松原さんの足下。テクニック&歌い方は勿論ですが歌もののバックはこうすんだよ的なボリュームバランスが素晴らしかったです。ポッコリお腹にギターが乗ってるのがなんとも可愛らしかった。今さんといい松原さんといい重鎮はラーハーがポッコリひょうたん島ですね(笑)

後藤さんはケンパーを使ってました…某旦那へのサービスカットです(^^;
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八神純子 (vo)
後藤次利 (b)
松原正樹 (g)
佐藤 準 (p,key)
村上ポンタ秀一 (ds)

武道館でクラちゃん。

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先週親友が1枚余ったのでご一緒してくれませんか?と振ってきまして…俺控え?と思いながらも話しに乗りました(^^;
で、急遽エリック・クラプトンです。20回目の来日公演なんですね。40年前から来てるそうです。今回がラストって記事を目にしましたが、これはちと怪しい。過去にも撤回することがありましたしね。
会場に入るとなんとアリーナの前から4番目でやんの…幸せでした。
演奏が始まると程よい音量にビックリ、耳がつんざけるかと思いましたが、ギタリストがエリックさん一人ってこともあったのか大人なPAでした。昔は巨大スピカーを床に積み上げてましたが今は天井に吊っているんですね。

エリックさんは90%以上センターマイクでの演奏でした。殆どフロントで弾いていると思ってました(^^; フロントはブーミーぎみ、リアはそれほどいたくなかったですね。ブーストを結構使ってる感じでした。意外でした。
大分お年をめした感はあるものの図太いトーンは健在、かっちょよかったです。枯れてますな。

Set :
01.Pretending
02.Key To The Highway
03.Tell The Truth
04.Hoochie Coochie Man
05.Honest Man
06.Wonderful Tonight
07.After Midnight
08.Driftin’
09.Nobody Knows You When You’re Down And Out
10.Alabama Woman
11.Layla
12.Tears In Heaven
13.How Long
14.Before You Accuse Me
15.Crossroads
16.Little Queen Of Sades
17.Cocain
18.High Time We Went

芝居をば。

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北千住はマルイの11階にあるシアター1010で浜木綿子さんが主演の芝居「喜劇 売らいでか!」を見てきました。友人が役者をしておりましてその応援です。開演前に楽屋へ行きまして挨拶でした。写真はその時入り口付近にあった楽屋札です。
芝居は笑あり涙ありの義理人情喜劇でして楽しめました。浜さんの艶っぽさと声がとても魅力的でした。左とん平さんがいい味だしてました。カトちゃんは少し歳を取った印象ですね…テレビで見るより動きも滑舌も…「へっくしょん」は健在でしたけど(笑)

芸能生活60周年記念:亭主の浮気に堪忍袋の緒が切れた!耐える生活もういやだ!鬼姑をおまけに付けて、ダメ亭主を売り飛ばせ!キレ者なつ枝(浜木)の大奮闘!
浜木 綿子
左 とん平
加藤 茶
大空 真弓
青山 郁代
小野寺 丈
大和 悠河
正司 花江

宮内家

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2014_01_20_3久しぶりの親戚ギター少年…あっ、いや少しおじさんか(笑)…のライブでした。南浦和の宮内家と言うこぢんまりしたカフェ&ライブって感じの落ち着いたお店でした。猫ちゃんマークが目立ちます。
今日はアコギでのピン・ステージ。彼の歌声は初めてでしたがなかなかどうして、ストレートで良かったです。

 

1045でRichard Bona

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淡路町はワテラスのCafe 104.5でディナー。この日はベーシストRichard Bonaさんのトーク&ライブでした。ワイフが密かに予約してありました…やりおります。ブログにはしませんでしたが先日のギターショッカークラブin渋谷でやまさん、主審さんに誘われて久々にディープなギター談義をしたあたりから気分が晴れてまいりましたのでタイミングが良かったです。お陰様です。

それにしてもボナさんは凄い!!終始うっとりしてました。