何を測定器?

昨年知人からKAYE Audio Labs製の訳分からん測定器らしい機械が入った箱を頂いた。もらった時は何か凄そーで、Tubeのバイアスとか、Tubeによる音の違いとか確かめられちゃう魔法の箱なのか?と興味津々だったのだが、ネットで調べてもヒットしないしTubeの取り扱いにも慣れていないので、いつしか会社の倉庫で肥やし状態へ突入してしまった。 続きを読む

カポっ

どーしても3カポをしないと声がでない曲があって…私ではなくメインVo&Gの方ね…カポを付けて練習をしているのだけど、ガットギターにアコスティック用の物では用が足りない。ギリギリでつるんと外れてしまう。たった1曲の事だし鉛筆と輪ゴムでいっちゃおーかなーと思ったが、ゴムが切れたひょうしに鉛筆が飛んで目にでも刺さったら大変(^^;仕方が無いので会社帰りにとーまわりをしてクラシック用の物を探した。
いつもなら御用達の銀座店へ行くのだが、この暑さのせいか近場で済ませてしまった。上半期の〆らしく通常3000円近いカポが2000円を切る値段ででていたのでゲットした。Planet WavesのNS Classical Capo Pro、名前の通り幅広ネックのクラシック用である。小振りなのでカポ近くのローポジションで弾いても他の物に比べると違和感は少ない。

散財-1[Total : 47]・Run[Total : 368.8Km]

MFC 101

7月にVideoがアップされていたのでそろそろかなぁ〜と思っていたらショッピングサイトで発売されていた。ただFractal AudioのProductのコーナーには未だ載っていないのでどういう扱いなのかは定かでない。
Fractal Audio→PurdhaseでプルダウンメニューからFractal Audioを選択→BUY NOWと書いてあるカナダとアメリカの国旗がついたボタンをクリックで辿り着けます。MFC-101 MIDI Foot Controller
749ドルだって…オカダさんでは12諭吉くらいになるのかなぁ…高機能なミディコンを持っていないのでこれはゲットしたいなぁ。

本日の朝HPをもう一度確認したらProductにもMFC-101がお目見えしておりました。Fractal Audioから正式に発売って事ですな。

StroboCLIP

アコスティック・セッション時(お手伝い)のチューニングにはpetersonのストロボストンプ2をミキサーのインサーションにかまして使っていたのだが、ギターに設置したコンデンサーマイクからの音をチューニングしてる訳で隣りで音を出されるとそいつの音も拾っちゃう訳で、チューニングすっから音だすなと言ってもMCなどのしゃべり声も拾っちゃう訳で…と、とりとめもない文章になったが結局し辛かった(^^; 続きを読む

ケーブル修理

昨年購入したSolid Cableの1っ本が両ジャックともジャック部分が緩んだので修理に出した。なんと言ってもこのSolid Cableは永久保証がついているので心強い。んが自分のものは???…ヘビィーデューティな製品なので永久保証が付いているのだろうけど、使用頻度はそれほどでもなかったのだがぐらついてしまった。たいした問題ではないのだが傷口が広がらないうちに修復ってすんぽうだった。
馴染みの購入店で依頼をしたのだが、保証を受けるのにはユーザー登録が必要だと言う。同梱されていたカードに製品名と製品番号が記載されているので、それをサポートページで登録しないと対象外になってしまうらしい。そこでカードの捜索。ワイフと一緒に家にあるエフェクターの箱をそうざらい…保証書が紛れ込でいるかもしれないからね。2時間後にようやくSolid Cableの箱そのものが見つかった…大して広い家ではないのだが(^^;焦ったね。写真がそれ中身は当時のままだった。ケーブルの箱だがとっておいて良かった。
Solid Cableをお持ちの方はくれぐれもユーザー登録しておいた方が良いですよ。

KBC-9VS

TV用の分波器を買いに秋葉原ヨドバシへ。現金購入してポイントを見るとなんと2諭吉ほどたまっていたので、そのまま6階にある楽器コーナーへ。ポイント貯まったらゲットしようと思っていたSANYO(もうサンヨーではなくなっちゃったのか?)のEneloop Music Boosterをお持ち帰りだ。最近Yamahaのエレガットを使う機会が増えたのとMini Effecterをちょい繋した時などに9Vの電池を良く使うようになった。別にGigRigや専用アダプターを使っても良いのだが電源ケーブルレスって〜のも魅力だし、なんと言ってもポイント還元だからね(^^;)
これの良いところは接続しっぱなしでもON/OFFスイッチによって電源をコントロール出来るところ。mmAも結構な対応はしているが、流石に1000mmAでは2時間と無理がある。
幅65×高さ120mmと許せる大きさだが奥行42と結構分厚い。重さの280gはしかたがないかな。フル充電まで3.5時間となかなかだろう。
写真のメッシュ風ポーチは付属品。

MFC-101

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Fractal Audioのフロアー型Midi Foot Controller…7月1日にアップされたみたいなので比較的新しい情報ではないかな。これOKADAさんが扱ってくれたらいっちゃいそーです。
で、気になるのは3Uラック。Axe-Fxの上にあるアンプらしきものはいったい。Fractalでステレオパワーアンプ作るのかな???

SCRATCHPAD

先日スタジオ練習時の事です、体格の良いヴォーカルさんが強烈な冷房をかけまして私に冷風が直撃(^^;)…ギターも冷えまして、ギターと接している腹が痛くなってしまった。
以前にもそんな経験があり、この時期はギターによる腹痛には注意が必要なひ弱なギタリストになってしまった。
そんな話を楽器店でしたら「こんなのありますよ」と冗談半分で出して来たのがこのスクラッチ・パッド。存在自体は前から知っていたけど、これはギターの背面をバックルなどによるキズを防ぐためのものだったはず。で、表面をさわると起毛…ビロードのようになっていた。確かに冷えを防ぐかも(笑)…買ってしまった。
脱着が何度も出来るのでギターを換えても使用可能なのはありがたい。使用しない時は外しておいた方が塗装には良いかも。

散財-1[Total : 34]・Run[Total : 266.4Km]

アンプベンチ

意外と1Uとか2Uのラックって置き場所に困ったりしちゃうのだ。そこでAxe-Fxちょい置き用にアルミ材でつい立てを作ろうと思っていたら、友人の主審さんから「アンプスタンドがいいんでないの」とのコメントを頂いた…なるほどである。いろいろ調べた結果、立ったままの姿勢で調整出来るようなものを見つけた。キョーリツのKC ASS5000である。値段も最安値で2000円後半からあったのでだめもとで注文してみた。 続きを読む