アンプ用のハイグレード電源ケーブルを買いに秋葉原ヨドバシカメラ・マルチメディア館へ。ポイントが結構貯まっているので他店は頭になかった(^^;)
今回狙っていたのはオヤイデのL/i50-G5・光城のEuryaleだったのだが、店員さんのブリーフィングを受けているうちにAET Individual DesignのHCR AC EVOっちゅ〜製品にあっけなく落ちてしまった。このメーカーはギターのシールドも作っているので他メーカーよりは説明の信憑性が高いかな?一番安いモデルにしたのだが激高…ポイントでまかなえたので助かった。ただ残念、1.8m長が欠品していたので注文だけとなった。で、本日の収穫は変換アダプタ。3P→2P用…ところによりスタジオやライブハウスではアースがとれないのでそれ用だ。ちょっと贅沢にORBの2層金メッキを施した変換による劣化を多少防いでくれるコンバージョンプラグをお持ち帰り。入荷は週末…楽しみである。
Sound Equipment
Power Cable
アンプの電源ケーブルをば。
以前から気になっていた部位なのだ。ハイグレードのケーブルを使用する事により音質が上がるらしいのだが、いかんせん比べられる環境がない。また音が良くなると言ってもどう良くなるのかも分からない。楽器店で尋ねてもハッキリした解答が無い…販売してるのにね(^^;)
そこで今回は楽器屋にあるケーブルでなしにハイグレード・オーディオ店においてある製品にターゲットを絞り数社へ問い合わせ、応対のニュアンスでギターアンプに相性の良いものを探してみた。 続きを読む
Lava Cable
昨日馴染の店員S氏に紹介していただいたパッチケーブル&プラグのLava Cableだ。「知りませんでしたね〜こんなちっこいのは。」なんて会話をしたのだが、帰宅後調べているうちに以前チェックしていた事が判明。その後あまり情報が入ってこなかったので忘れてました(^^;)
現物を写真に撮らせて頂きました…比較にGeorgeL’s(左)とパシャリ。GeorgeL’sよりもさらに小さい(写真右がLava)。 続きを読む
eBand JS-8
いいね、これ。
中はこんなんなってんですね〜。
一応手作りっぽい感じはしないでもないね。少なくとも組立には人の手が入ってるな、こりゃ。
Rhodesをば。スティービーのワンダーちゃんやジョーサンプルくんに、また山下の達っちゃんになれる楽器だな。中古市場でも高値で取引されているが、完動の個体なのかはさだかでない。昔は練習スタジオには殆ど常設されていたくらいの楽器だったのにね。生産をストップして何年経つのだろう?そんなローズが蘇ったのである…パチパチパチ…オリックスのではない。 続きを読む
電源くんの友登場!!
怒濤のグッズ&ユーティリティペダルレビューをば。
第二話はThe GigRig社の「 Distibutor」。これもToneBlueさんが輸入販売している。横6.5cm×縦3cm×高さ3.2cm(突起含む)の筐体なのだが実際は数字以上に小型に見える。これはGenerator等のパワーサプライから各ペダルへ電源を分配するツールとなっている。 続きを読む
最強の電源くん登場!!
怒濤のグッズ&ユーティリティペダルレビューをば。
第一話はThe GigRig社の「 Generator」。ToneBlueさんが輸入販売している。Generatorは最小サイズで5000mAの最強のパワーサプライとなっている。私の知っている限りは最強だと思う。ノイズもかなり高いレベルで押さえられているみたいだ。CAJのAC/DC Station Ver.2なんて問題にならないくらいのレベルかも?少し前にも電源についてのブログを記したがディレイなどの消費電力の大きいものも気にせず使用出来るものはそうは無い。 続きを読む
Ultimate Amp 150


先日のBlogのアンプスタンドが送られてきた…Altimate Amp 150。カメラの三脚みたいにコンパクトに折畳み箱に入っていた。持運びやすしって事だね。実は注文していたのである。早速57ChampとFuchsを乗せてみた。写真では分かりづらいが両方とも足の先端が浮いている…ちょっと心配だが安定性には支障なさそうだ。揺すってみたが案外しっかりしている。気掛かりだったアンプを乗せる2本の棒状突起だが、根元から広がる八の字になっていて根元側の間隔は27.5cm、先端側の間隔は30cmとなっていた。棒状突起の長さは16cmでスチールにゴムを巻いた作りになっている…すべり落ちる事は無いと思う。御覧のとおり57もなんとか。角度も3段階、後ろ足に付いたスライドステップで調節できる。確実とは言わないが格段に耳に届くはずだ。これでバンド練習時に無駄な爆音出さずに済むかも。確実に音作りに役立ってくれると期待したい。
電源くん
昨晩に続いて気になるシリーズをば。今日はパワーサプライ。お気楽セットにどうかな?と。通常ペダルの電源はなるべく電池を使用している。リップルノイズ対策だな。わざわざ蓋を開けてではなく使用する都度DC入力ジャックへ差している。ボードにペダルをセッティングしてしまうといちいち取り外しも面倒だし、プラグ接続されていると電源を消費してしまうペダルもあるのでそんな使い方となった。まぁそれはそれでありな使い方だとは思うのだが、ボードの上に電池がいくつも見えるのはちょっとカッコ悪ってもんだ、最近あまり出番がなかったCAJのAC/DC Station ver.2をひっぱり出しお気楽セットに使用しようとも考えてはいるがもっと良いものが出てきたのでないかと探してみたのだ。 続きを読む
スタンド
57Champをスタジオへ持ち出し気がついた、モニタリングし辛い。当たり前だのクラッカーだな(古っ)
チビスケだから背が低いからね。斜め置きにすればまだましなんだけど、それでは置く場所が限定されてしまう。ましてや武道館並に奥行きのあるステージでは壁面までがえらい事になる…おいおい(爆)そこで、アンプスタンドを物色してみた。 続きを読む






