下駄

steady_effecter_stand仕事先で時間が出来たので立ち寄った島村楽器で…その2。
ご覧の通りペダル用の下駄ですね。このタイプは数種類出てますが足が内側に折れているのはこれしかないかな?。(大きさが筐体サイズからあまりはみ出さないタイプ)外側に出っ張ってると意外と邪魔になるのよね。SteadyのEffector Standってものです。PedalTrainタイプでなく普通のボードで組む時はあると便利よね。

弦のケアグッズ

fresh_n_easy気になっていたFresh-Ness-Burgerもとい、Take-It-Easyもとい、Fresh-N-EASY(Lizard Spit社製)を購入。寿命を延ばす役割と弦の潤滑剤としての機能を併せ持った塗り薬。キャップを外すとウナコーワみたいな先端になっていて直接弦に塗れるようになっています。それとなんだか甘い香りがぷ〜んときますね。スプレー式でないので指板に悪影響を及ぼす事もないですね。実際に使ってみると滑り過ぎると言う事も無く程よい状態になる感じがします。寿命に関しましてはまだ塗り立てなのでなんともですね。

今迄は小分けパッチされたウエットティッシュタイプのERNIE BALLのString Cleanerを使ってましたがちと浮気の巻きです。

Kenton Midi Thru-5

kenton_thru_5_01

主審さんから譲って頂きましたKenton Midi Thru-5です。
Eventide H9のMidi Thru問題が解決されてないので対策としてMidiハブを使う事にしました。丁度主審さんが機材の整理をするタイミングだったのでお願いしましたところ丁寧&迅速なご対応をして頂きました。感謝です。今回のお取り引きに関しまして主審さんには「非常に良い」と評価させて頂きました(爆)

kenton_thru_5_02Midi In (1)・Midi Thru (5)、サイズが100mm(W)×50mm(D)×35mm(H)、電源は9Vセンター(+)。筐体はコンパクトになってますね。電源がセンター(+)なので付属の電源アダプター以外で使う場合はポラリティチェンジ(極性反転)コネクタを付けて電源供給する事になります(たぶん大丈夫だと思いますが自己責任でお願いします)。自分はGigRig Generator→GigRig Distributor→ポラリティチェンジアダプタプラグ→Midi Thru-5で使用予定。
筐体サイドにMidi IN・LED・電源・Midi Thru

kenton_thru_5_03反対サイドにはMidi Thruが4つ
Midi Thru-5筐体サイズ+Midiケーブルのプラグ分ボードの面積を使ってしまいますがトラブルが無くなるに越した事はありません。またこのMidiハブを使って気がついた事ですが、エフェクターは大概Midi INとMidi Thruがとなり合っていてL字型プラグの場合干渉して具合良く収まらない場合があったりします。更に電源プラグがその隣にあったりすると経験上スッキリ配線できる確率はぐんと下がります。ハブを使いますとエフェクターのMidi Thruを使いませんのでその問題が解消される確率が上がりますね。

PedalTrain Jrのサイドレールに沿って下側に配置しようと考えましたが地面と干渉してしましました…これは残念

Diago Commuter

diago_commuter_02

手持ちに丁度良いボードが無かったので仕方なしでボード追加の巻きです。いくつもあるのに(^^;
Diago Commuterってブツなんですが7Kとちょいでボードにソフトカバー付きでした。PedalTrainみたいな使い勝手はありませんが値段が安かったのとサイズをシミュレートしましたところ納まりが良さそうだったのでDiagoってメーカーの一番小さいサイズ(490mm × 260mm)のボードをゲットしました。

diago_commuter_01
送られて来た箱を開けて触ってビックリ、エフェクターを乗せる面に始めからマジックテープの柔らかい方が全面に付いてました。これは作業が楽です。それと木製の板だとばかり思ってましたが厚さ12mmの高密度繊維で出来ているとの事。しっかりしてそうです。なんだか得した気分(笑)背面には薄いラバーシートみたいなのが6カ所貼ってありまして衝撃&安定&滑り止めになってるみたいです。床において踏んでみましたが反りも無くグラグラしませんでした(個体差はあるかもしれませんが木製ではないので温度・湿度に影響され辛いかもしれません)。

続Pete Cornish

pete_vanden_2到着です。そして早速L型の装着テストです。

pete_vanden_3ノイトリックのプラブなので大丈夫だとは思ってましたが335のアーチ・トップに干渉してしまうL型プラグもあるようなのでクリアランスを確かめました…OKですね。
続いてテレキャス、こちらはほんのり触れている?様に見えます。

聞くところによりますとプラグとケーブルのジョイント部分が弱いみたいなのでなるべくその部分に負担をかけない方が良いらしいです。(シールドが入れてあったビニール袋にイラストでそれらしき注意書きもありました)Fenderストラトのジャック形状はストレートで、テレみたいにボディサイドにあるタイプは出来ればL型の方が良いのかもしれません。335もできればL型なのかな?すんまへんハッキリは分かりません(^^;

ついでに出音です。
師匠に教えていただいた通りフラット傾向であります。ギターの生鳴り感があるように聞こえます。私の所有しているシールドと比較してレンジはある方だと思います。よく使っているバンデンハルと比較すると音圧はありませんでした…隣で聞いていたワイフも金色のうるさいって言ってましたから(笑)でもエイジング後があるとすればピート君も十分うるさくなる可能性ありますよ(笑)
pete_vanden_1バンデンハルが雑味の無い上品な音に聞こえます。ピート君が汚いって事ではないです(笑)…表現がドイヒー。逆にバンデンハルを通すとそんな傾向になります。さらに逆に言うとピート君はギター信号をスポイルしない傾向です…ギター信号の美味しいところをそのままドスンって感じですかね。なので生鳴りっぽいのかもしれません。レンジ感はピート君の方が若干あるのかな。

この辺にしときます。もう少し使うと変化があったりで印象が変わる事がありますから。

Pete Cornish

pete_cornsih_cable

Pete Cornish製品をFree The Toneが『Tone Gold 』と言う新たなチャンネルで取り扱いだしました。Pete Cornish製品に興味はあったものの品物はあまり流通しておらずそのうえお高い。Tone Gold扱いになっても高嶺の花には変わりありませんが手に入れやすくなったのとケーブル類に関してはだいぶお安くなりました。本当は試奏出来るといいんですけどね。
Pete Cornishはアンプとキャビの間のケーブルを使用してますが、そのケーブルの太さから安心感大(笑)受け取った音はすべて次に伝えてやるって感じです。耐久性もありそうです。

で、話はシールドです。師匠が使っていましてPete Cornishってどんな音なんだろうって気になっていました。見つけたら購入しようと思ってましたのでチャンス到来です。以前の価格に比べますと半額以下かもしれません。
SILVER SIGNATURE(TM) HD GTR./BASS CABLES…今回はプラグがストレート:ストレートのとストレート:L型プラグの2種類を頼んでみました。Pete CornishのL型って見た事がないです…んっ師匠が使ってたか?(^^;

テレとか335用っす。

Pedal Diggers Battery Box

battery_box_1
battery_box_3注文してありましたPedal DiggersのBattery Boxが到着です。
On / Offのスイッチが付いているのでいちいちバッテリーの抜き差しをしなくて済みます。Vertex Effectsで最近よく見かける電池ボックスの簡易小型版ですね。こちらですとOn/Offのための電源は不必要ですし電源ケーブルの長さを気にしないですみます。数多くの電池を弁当箱一つに納めるVertex Effects版に見た目はかないませんが使い勝手上かもしれません。
左写真(クリックで拡大)の右上がスイッチですね。スイッチ面でない側の蓋をスライドさせてあけまして9Vの端子をBoxのメスに差し込むカタチでバッテリーを取り付けます。しっかりドッキングできますので蓋を開けっ放しでも電池は飛び出ません(下写真…電池の下側が開いてぶらさがってます)。

battery_box_2

Stretcha

stretcha
弦伸ばしString Stretchaを使ってみました。やり方は下のビデオ通り。

YouTube Preview Image

高く引き上げすぎないよう、またヒール部分が指板に当たらないようにブリッジ側から1フレットまでを往復→チューニング→もう一度。新品の弦に交換した時は10フレット辺りで大きくチョーキングしてましたけどこれからこれで均一に伸ばせます。良いのか悪いのか分かりませんが指は痛くなりません(^^;

肘のおかげでギターが弾けないので調整でお茶にごしです。

KORG Pitchblack Rackmount Tuner

korg_pitchblack_rack_tuner
チューニングの精度±1セント、ピーターソンの±0.1セントにはに比べればいたって普通です。ど派手に光り輝き視認性は抜群です…そこに魅かれました(笑)
シールドの断線を検知する機能が付いているのでパッチケーブル作りの時に使用してます…どちらかと言うとこの機能の方がメイン使用(^^; クリップ式チューナーが便利ですからね。
底にスタンドが付いているのでテーブルの上で傾斜をつけて置く事ができます。奥行きが49ミリと薄いし重量も363gと軽い筐体なのでどこでもちょこっと置けちゃいます。
自分は自宅作業用に購入したので問題ありませんがOUTがバッファーアウトになってますのでそこを気にされる方は要注意です。

ワックス

20140312-165940.jpg

部屋の整理をしていたらお隠れになってたRoxWaxが出て来た…かれこれ1年半ぶり。購入したのが平成11年3月と3年前になるので消費期限と言いますか成分の劣化が心配でしたが問い合わせすると使用用途範囲では大丈夫との事でした。ついでにその忘れていた使用方法を聞いておきました。まずはボディ:こちらはラッカーでもOKとの事です。その他金属・指板(ローズ、メイプル)、ネックもOKって事でした。ただ基本は薄く。それと電気系統はNG。水分の侵入を防ぐ機能があるので先日動いてしまったTeleの指板に塗布してみようと思っております。除湿器で十分に乾燥させ、ある程度元に戻りましたら作業開始です。レモンオイルをしみ込ました後に蜜蝋で皮膜を造る感じなると思います。