ブレンド実験

先日仕入れたアコースティックギター用のマグネティックマイクFishMan Rare Earth HumbuckingとコンデンサマイクDPA 4099での実験をば。Rare Earth単体の音もかなりのものだが、やはりエア感や生っぽさはDPA 4099にはかなわない。そこでMackie802 VLZ3のミキサーで簡易ではあるけどとりあえずまぜまぜしてみた。ミックス比をRare Earth7:DPA3でDPAの値をそれ以上にするとRare Earth単体に比べて鳴りが自然でリバーブっぽさが加わったような感じがした。

自宅部屋での演奏なのでサウンドホールからの原音が直接耳に入り本来の箱鳴り感が強調されたのかもしれないがライブ感が増す感じであった。これくらいの音量差(比率)であれば劣悪な環境のホームグランド(飲み屋さん)でのライブでもハウリングは無いはず。でもな、自宅で遊ぶには良いかもしれないけどサポート演奏時にはマイク2つは少し面倒だね。手元でmix出来るプリアンプがあれば話は別だけどコードが邪魔(^^;…悩みは尽きないのである。

ブレンド実験」への2件のフィードバック

  1. ほほぅ。
    色々工夫してますねぇ!!
    いずれもギター取り付け式なんですね。
    マイク2本だとよく位相の問題が発生するなんて言われるけど、ライン+マイクってことですものね。

    ん?PUとマイクってレベル的にはどうなるんでしょう?
    PU=LINEレベル、マイク=マイクのレベル・・ってなんだ?(^^;;

    MixerのInput Trimで調整できればOKでしょうね。

  2. >主審さん、ちわっす。
    工夫っていいますか、一応手持ちでやれる事はやっておこうと思いました。
    マグネットピックアップから直にMixerでも問題なかったです。
    でもまぁ、お気楽にライブする場合にはマグネットだけで問題なさそうですよ…今までの苦労はなんだったんだ(^^;
    ただし、音を追求するならコンデンサーマイクって〜のは変わりないですね。

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