お手伝いボード。

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年末にぷちライブが2本ありまして急遽ボード作りになりました。ささっと設営&撤収しなくてはいけないのでセパレートボードにはしない、電源とシールド刺したら完了ってな感じに仕上げないといけません。勿論トラブル回避でシンプルな接続。
ちょい前にお気楽ボードを作ってテストしてましたがどうも演奏曲がもう少し幅広の音色を要求しやがります。ペダルトレインJr程の大きさが必要となりそうなのですが現在空間ボードとして活躍中なのでバラスのは嫌、仕方なくデカイCAJのボードにしました。今回は完全シリーズ接続…の予定(^^;

既存のドライブボードからnature sound VRC(最近これ抜きでは考えられません)とShin’s MusicのVolペダルを移設、ローゲインのODはBlackBery JAMのVanilla(写真バニラ色のやつ)、ハイゲインは模索中。コーラス&ピッチ系はStrymon MobiusかEventide H9、Delayも思案中、ReverbはCrazy Tube CircuitsのSplashとこの順でシリーズの予定。

で、購入した電源くん「Free The Tone PT-1D」でデジタルモノを駆動させようと思ってます。歪みとコンプは電池かな。

初登場…でもないか(笑)Boogieのmark-1サウンドのVanilla(BlackBery JAM)はもう少し使ってみないと詳しいレビュー出来ませんが(するかどうかも分からない)かな〜り追従性・反応が良いです。先日のAKLesson時にも持っていきまして爆音でのテストもしましたが良い感じでした。Simble ODとこれでLarryさん完結!!??…今のところお気に入りです。今回のライブではジャリッと系のバッキングで使用予定。

電源くん。

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年末のお手伝いライブ用のボードを作るにあたりディストリビューターを新調しました。Free The ToneのPT-1DとAC ADAPTER FA-9 CUBY。
PT-1Dは4つのAC電源と6つのDC電源、それと電源食い虫くん用のDCが2口あります。今更仕様を伝えても仕方ないですけど一応(^^; DC電源を活かすには4つのAC電源のタップのうち1つを使いそこに専用のアダプタを接続、反対側のコネクタをDC電源の隣に位置するDC12V Inputに接続する仕様になってます。つまりDC電源を使う場合はACタップが3つしか使えません。なんじゃそりゃですよね。メーカーとしてもそんな面倒はせずに筐体内部でDC側へ電源を供給する仕様を当然考えたのだと思いますが、電気関係の許可って結構大変と聞きますしね…たぶんそんな関係じゃないですかね。

続いて通称CUBYくん(写真で上に3つ刺さってるヤツ)、こやつはサイズがサイズ29(W)×29(D)×35.5(H)mm・センターマイナス、と小型で出力がDC9.5V 0.5AとStrymonのTimeLineとかMobiusとかBigSkyを駆動する事が出来ます。Eventideの製品はセンタープラスの特殊プラグなので昇圧アダプターとEventide用ポラリティチェンジプラグを使う必要があります…試してないのでちゃんと動作するかは分かりません(^^; 自分はStrymon用に用意しましたがMXR型のデジタルエフェクト用にもアナログと混在する事で起きるノイズやらを考えると良いのではないかと思っております。手持ちですとTC electronicとかCrazy Tube Circutsとかで使用するつもり。

ブログにはしませんでしたがドライブボード作製時には同社のPT-3D DC POWER SUPPLYを使いました。アイソレート2口とスタンダード6口のDCがコンパクト&軽量ボディに収まっておりまして同社のホームページでは「(DigiTech ® WHAMMY DT™/WHAMMY 5™、Eventide® TIME FACTOR/MOD FACTOR/PITCH FACTOR /SPACE/H9、LINE6 ® DL4™/MM4™/FM4™ 、Strymon ® TIMELINE/MOBIUSなど)に使用可能です。」と明記されております。ただ付属のDCケーブルはEventideやLINE6 製のエフェクターに対応していないので別途用意となります。

ドライブボードではMidiチェンジペダルの電源をアイソレートの口から供給してます。

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Anniversary

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記念日でした。
良い機会なので気になっていた熟成肉を求めて虎ノ門ヒルズは「但馬屋」へ行って来ました。
今日は写真だらけです(笑)

店の入り口には熟成中の肉がディスプレイされてます。
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テーブルウェアも洒落てます。
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30th_anniversary_03まずは重厚なFull Bodyの赤ワインを頂きました。何産だったか聞いたけど忘れた(^^;
ワイン初心者ですが非常に飲みやすかったです。
飲みながらメニュー選びです。オオトリは肉で決定なのでとりあえずサイドメニュー、スープとサラダ、それにツマミ。
スタッフの方にお勧めを聞きながらオーダーです。ここのスタッフは但馬だけに関西出身の方が多いです。Jrがちょうど大阪転勤もあってついつい大阪話をしてしまった(笑)

まずテーブルに届いたのは本日の焼きサラダ。味よし、見た目よしでした。細長いネギみたいなのは真菰(マコモ)ダケ。初めて食しましたがこやつは良い。下味でオリーブがしてありましたが軽く塩で頂きました。
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続いて茸のコンソメスープ。良いコンソメに仕上がってました。茸の風味が嫌味にならなずスープの味を楽しめました。
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ミノのエスカルゴ風…大好き(笑)ガーリックオイルとミノのコラボですね。旨いに決まってます…スタッフの方が気を使ってくれましてお肉の時に頬張ろうと思っていたパンを持って来てくれました。当然ガーリックオイルにダンクです。
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そのパン。入れ物も凝ってます。下に温めた石が敷いてあってパンが熱々でした。
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続いて和牛炙り寿司…一貫1Kっす(^^; ワイフは生肉がだめなので余計に炙っていただきました(写真の焼き色が濃いやつ)…もったいな。これは鉄板、めちゃ旨だった。1Kって事で味わって食べたいところですがトロトロと口の中で消えちゃいました(^^;
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さて、いよいよメインです。本日は熟成プレミア黒毛和牛のフィレ150gと長期肥育長期熟成黒毛和牛の骨付きサーロイン300gを注文しました。
まずはフィレ…下味が付いているので1口目はそのまま。なんだろっ肉の味が濃い。フレッシュな肉とはまた違った旨味があります。噂には聞いてましたが熟成肉やりおります。癖になる味です。
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2口目は泡醤油を付けて…なんでも泡立てた醤油をゼラチンでまとめたものらしいです。箸で小さくカットして山葵と一緒にOn The Meat!! この醤油優しい味でとてもお肉に合います。
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あんど、骨付きサーロイン。長期熟成は45〜50日くらいかけるらしいです。流石にフィレよりは硬めですが肉を食ってる感は抜群です。骨の周りは特に熟成の風味を感じられました。ワイフと二人でシェアでしたがこのくらいの量で丁度良かった。
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食後は氷温熟成コーヒーと特性ティラミスで〆
注文する時に記念日の話をしましたらな、な、なんと…うれしはずかしでした。迷っていたチーズケーキもオン・ザ・ディッシュでした。
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ゆっくり食事を楽しんだ後は虎ノ門ヒルズ内を散歩です。1Fから4Fにショップが入っていますが物販は無いです。ほとんどが飲食でバル風な店が多いです。
大きなガラス越しにライトアップされた東京タワー。そんな場所に「ぼく、トラのもん」が立ってます。
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良い時間を過ごせました。感謝!!

大阪土産

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大阪に転勤になったJrが休みをとって戻って来た。んで、お土産の巻き。
たこ昌のどて焼き、赤福それにリクエストした串揚げ「だるま」のコロッケ、さらにはビリケンさんのフィギュアまで。

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本日はどて焼きいってみました。旨い…味噌がちと甘かったかな(^^;
コロッケは8月大阪に行った時に食べましてワイフが気に入っておりました。お楽しみは後日。

元祖魚肉ソーセージ

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最近魚肉ソーセージのマイブーム中でして…枝豆が終わったのでビールのあてに丁度良い…いろいろなメーカーのを試しております。ニッスイが好きかな(笑)で、ネットぐぐりましたら西南開発株式会社の遊菜館 元祖 魚肉ソーセージがヒット「なつかしい昭和の味」それに「元祖」?って文字につられお取り寄せしました。

gyoniku_02魚肉ソーセージって愛媛が発祥の地のなんですね。昭和25年スモークミートって名前で売り出されたそうです。当時の原材料は新鮮なアジ、その後昭和30年後半に冷凍スリミが開発されてからはタラが主原料となり発売当初の味は消えてしまったのだとか。で、今回は出来る限り当時の製法にこだわり100%国産アジを使ったソーセージを復刻したかたちになります。

そっかータラのすり身ね。てか、魚肉ソーセージと蒲鉾って似てねっ?(笑)添加物の量は魚肉に軍配あがりそうだけど(^^;

早速ちょいと冷やしてマヨネーズを付けていただきました。写真上がニッスイ、下のが元祖、ピンクではないです。あっし生派なんすよね…炒めたものはあまり好きではないです。味はアジだけに少し癖がございます。
多分始めて食したのはタラバージョンでその後もタラで育って来たのでなつかしさは無いです。もともとはこの味だったのね的ですね。お魚の風味は元祖版の方があります。

 

ドック入り

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先日のAKLesson時ノイズに気付いたBludo Toneを修理に出しました。師匠の見立てでプリ管周りの仕業と言う事でその旨伝えて点検修理です。ちとライブで使いたくなりましたのでいつでもスタンバイOKにしておきたいのであります。

で、上の写真はiPhone6Plusで撮ったもので下はiPhone5S。この被写体ではあまり違いが分かりませんが新型の色味は自然な感じがしますね。(iPhone6Plusは店のスタッフ様のです)

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今日のランチは木村屋2階の喫茶コーナーで「合鴨と赤カブのタルティーヌ&カボチャと茸のタルティーヌ」を頂きました。フランスパンっす。ワイフは海老フライサンド…こちらは鉄板メニュー。本当はエッグベネディクトが食べたかったのですが先月のメニューだったらしく残念。合鴨と赤カブが旨かったのでよしとします。
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Loog完成 !!

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loog_05ビス用の下穴を塞ぎ楊枝をつめた糊もすっかり乾いたところでペグの取り付けの巻き。東急ハンズで見つけたビス穴用の工具(左写真)でネジ位置を決めてヘッドに固定です。ペグのサイズがまちまちなので取り付けた時にヘッドからの出っ張り(持ち手部分)部分が揃う様に入れ替えて装着…アバウトすぎるだろ(笑)見た目許せる範囲で持ちて部分の高さが揃いました。
ストラップピンを取り付け、ネックのジョイントはスムーズに(ネックジョイントで問題が出なくて良かった)。最後にサドルをマウントして完成。ペグの固定がスムーズにいけば15分もあれば組み立て終了でしたね。

さて、仕上げの弦張りです。付属の弦はダダリオでした。1弦がB(PL014)、2弦がG(PL018)、3弦がD(NW028)という具合で張ります。想像した通りかなりチューニングはルーズです。仕方なしですかね(^^;
張ったところでとりあえずジャラーンです。通常のギターの234弦なんですけど結構迷いますね。続いてエース・アンプ「Zoo3」に接続して音出し確認しましたがちゃんと出おりました(笑)

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AKLesson

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2014_10_16_04cont師匠、主審さん、私、そして初参加のやまさんを交えてのスタジオ勉強会でありました。皆でよってたかって師匠からプロの仕事のノウハウを吸収しちゃおー会であります。

写真は左からカラちゃん、師匠のJames Tyler Studio Elite、主審さんのニューカマーJames Tyler STUDIO ELITE HD RBS。他師匠はGibson ES-335をお持ちになりました。
主審さんのTylerかっちょえぇーです。まだセッティングでナイスなポイントを探り中との事でしたがとても良い感じ。ネックも握りやすいっす。あ〜あいいなぁ…物欲がムラムラと(笑)

私はBludo Toneのアンプヘッド、Loop A Rator、String Driverのキャビとボードセットを持ち込み師匠からセッティングや空間系の音色メーキングを教わりました。ヒントがいっぱいです。師匠のパッチに近づけられるようにしたいです。私の機材で結構な時間を割いていただいて皆様には恐縮であります。

ピックアップを交換したカラちゃんも以前より音のバランスが良くなり重心が少し下がったとお褒めをいただきました。またタッピング時のシングルも十分に使える音という事を再確認できました。

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こちらは11月12日高円寺ジロキチでのRockAwayのLiveで使用予定の師匠ボード。流石に凄いパッチ続出、Fender Twin1台とは思えないサウンドでした。

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こちらは主審さんのセッション用ボード?…隠し味2台と、謎のIbanez軍団…こやつらが効いちょります…なんか良い。ご本人は簡易ボードと仰ってますがとんでもない、ナイスなアッセンブルだと思います。
それと、Kemperくん!!今回はスタジオのモニターを使ってのステレオサウンドでした。前回より数段パッチがこなれて来てる感じがしました。流石です。こちらも11月1日、新宿Crowdaddy ClubでのOut Of Boundsライブが楽しみであります。

2014_10_16_06それぞれの機材をチェックし終わった頃、やまさん登場の巻きです。お元気そうでなによりです。今回やまさんはリスナーポジションでお越しになりましたが自分としましては機材のチェック等していただいてお意見を伺いたかった。次回是非宜しゅうです…ですので帰りの車の中でクレア鴻巣での音出し大会をリクエストしました(笑)

主審さんのTylerをご自身のTylerと比較試奏するcont師匠。違和感が無いと仰ってました。ネックの裏の年期は師匠の竿の勝ちってとこでしょうか(笑)ほんと、飴色になるもんですね。
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スタジオでの雰囲気写真。こんな感じでレッスンは進みます。
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最後はPAでバッキングを流しアドリブ大会、ところどころで師匠に技を教えていただきながら終了となりました。

cont師匠、主審さん、やまさん、ありがとうございました!!

AKLessonの準備

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準備ばかりの一週間です(笑)
cont師匠主催のスタジオレッスンに向けてのパッケージングです。先日のライブで使ったボード2種と主審さんリクエストのOD等。
アンプはBludo Tone、キャビは前回同様ストリングドライバー。
Bludo用のキャビカバーがありません(^^; 昔GSC時に使った段ボールカバーで代用…誂えないと。

で、竿はピックアップを交換したばかりのカラちゃんで行きます。

 

華のおもてなし

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ワイフのお供で新宿高島屋へ生け花展を見て来ました。お友達が参加している「華のおもてなし いけばな小原流展〜日常・非日常〜」
ワイフだけ入場させてハンズで暇つぶしをしようと企んでましたが反撃されて撃沈です。流石に生け花展はお初、何をどう見てよいのやらでしたが色使いやらバランスが気になり出し仕舞いにはぷち評論家気取りで「ここに一輪欲しい」とか「花器の姿がいい」とか言いながら見るとことがオヤジです(笑)上の写真なんて間近で見ると迫力ありますよ。

さて、会場を出た後は昨日の工作でいなくなっていたキリをハンズで物色、いいのがありました。
続いて13階のブレッツカフェ・クレープリーで夕食、そば粉のガレットを頂きました。ここはたまにくるのですがランチタイムの利用がほとんどで久々のディナーでした。

galette

なんだか生け花と変わらない色使いですな。怒られますな(^^;