さぬき骨付鶏

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香川はさぬき鶏本舗の骨付鶏のお試しセットを取り寄せしてみました。
内容は3本の調理済み真空パックと純正鶏油(チーユ)1本のセット。調理は簡単電子レンジで1分温め、鶏油をしいたフライパンで表面をパリっと焼いて出来上がり。(かな〜り油が飛ぶのでガステーブルの汚れが嫌な方は卓上コンロ等を使って外で焼くのもあり…うちはそうしました)

出来上がりの図です。ちと焦げちゃいましたが良しとします(^^; 付け合わせに生のキャベツを刻んだもの、その上にパリっとさせた鶏を乗せてさらに熱々の鶏油を振りかけてジュジューっとしてあります。

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くぃくぃっとビールで頂きました。お味はガーリック風味+すこしス唐辛子がが効いている感じかな、パリパリって皮の食感とジューシーなお肉、鉄板です!!

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Allan Holdsworth

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Billboard TokyoでのAllan Holdsworth Bandでした。
嘘か真が引退ツアーって事らしいのでビルボードにある情報を丸写ししときます。

「エレクトリック・ギター界のカリスマ“ アラン・ホールズワース ”引退ツアー!
エドワード・ヴァン・ヘイレンが’最も大きな影響を受けたロックギタリストの一人として名を挙げ、musician’s musicianとして多くのギタリストからリスペクトされている、アラン・ホールズワース。1982年に自主製作したソロ・アルバム『I.O.U』の参加をはじめ、今日まで行動を共にしてきたゲイリー・ハズバンド(ドラム)と、ロベン・フォード他多くのミュージシャンのサポートや、ロベンの『The Inside Story』(1978年)から派生したバンド、イエロージャケッツのオリジナルメンバーでもあったサウスポーのジミー・ハスリップ(bass)をメンバーに迎え、最後の華を飾ることになる。」

Allan Holdsworth (Guitar)
Jimmy Haslip (Bass)
Gary Husband (Drums)

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最終日、2ndステージ。
ずっと追っかけてたファンと言う事ではないのですが圧巻のプレーを一度は見てみたかったのです。彼が出て来てから妙な(笑)レガート奏法がそこかしこで耳にするようになりました…ワンフレーズとかね。私が好きなAllen Hinds氏ももろに影響受けてます。最近では菰口氏。数年前にライブに行きましたがかっこ良かった。凄いプレーなんだけど難しさを感じさせない、サラッと演奏してる感じでした。世界中に伝承者がいるのであります。

さて元祖はどうだったのかと言いますと唖然であります。見る者を惹き付ける&釘付けにするプレー…凄まじい。やはり本家は違います。引退なんて言うから衰えちゃったのかと思いきやとんでもないおっさんでした。指がうねうねです。ステージからおりた時に握手をしていただきましたが見た目通り巨大な手でした…ハルク並みですね。でないとなかなかヴォイシングを考えた変態フォームでのコードワークは難しいと思います。そのコードワークがまた凄い、空間系の音色もキーボがいるようでした。

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さて、機材なんですがこれが良く分からない(^^; アンプは2台のFender Twin Reverbを使いその後ろに背を向けるように2台のキャビネットがありました。そのキャビネットの上にはQSCのPowerAMP?が乗ってました。2台のTwin Reverbは2チャンネルで使って背面のキャビは空間系の返り音だったりして(違っ)
エフェクターはスタンドの上にボードがあってYAMAHA MAGIC STOMP6台並んでいました。手で操作してました。足下には2台のフットスイッチがありまして1台はドライブ、一台は空間系のボリュームで使ってました。ソロは基本ODなのでその場合空間系側はVolume Minimumと言う感じでどちらかが踏み込まれていました。

とうてい3人で演奏しているとは思えない圧巻のステージでした。Jimmyさんの歌う様なプレーとGaryさん超ダイナミックレンジのドラム、ドラムソロでは久々に鳥肌が立ちました。

お客さんは満員、朝の時点で若干残席があったように思いますが開演頃迄にはほぼSold Outだったのではないでしょうか。数年前の来日公演時はガラガラって時もあったりと聞きます。これだけ盛り上がると引退取り消しで来年あたり復活公演なんてあるかもしれませんね(笑)引退なんてもったいない!!…なにか持病でもあるのかな?

タイ古式マッサージ

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会社の部下が最近ハマってるらしく是非一度体験して来てって言うのでマッサージしてきました。リラックスして疲れを癒す60分、3000円ちょいってのも魅力でした。

アジアンチックな内装に薄暗い照明、BGMはタイ語の音楽、壁には上写真のようなツボの図やストレッチの体位が示されたイラスト図がありました。
まずは作務衣みたいなものに着替えさせられ水桶で足裏を手洗い。奇麗になったところでマットに横たわりマッサージ開始です。なにやら洗ってくれた足裏からスタートのようでツボに指や棒をあててグイグイ。「イタイデスカ?」と片言で…多少は「うっ」と来ましたが強く痛みを感じるほどではなかったのでそのまま続け足首のストレッチをしながら両足は終了。続いて左脚の内側〜股関節にかけての筋やリンパ?などを手揉みとストレッチ、そして脚の上に乗って体重をかけて足裏での揉みほぐし…やゔぁい、めちゃ痛い…ここからは痛みで言葉にならない言葉は出るは汗はでるは大変でした。こちらが「それは痛い」と言うと「イタイデスカ?」「ダイジョブダイジョブ」って大丈夫じゃない(^^; 筋がゴリゴリする箇所があり「ホラ、ゴリゴリネ、ワカルデショ」と言いながら攻めて来おります。左脚が終わると次は右脚が待ってます…考えただけですでに痛いです(^^; 危機が迫った時の学習能力は衰えてません(^^; その後両腕、両肩、両脇の下(ここ痛いっす)、背中、肩甲骨をゴリゴリ、逆エビみたいなプロレス技なみの体位でのストレッチ、あげく首筋から頭をゴリゴリ(これもめちゃ痛)等々どれも痛みが伴わないマッサージはありませんでした。途中からは「痛っ」と発しながらなされるままの60分コースでした。カーテンで仕切られた隣のお客さんはベテランなのかまったくうめき声を出しておらず恥ずかしいのなんのって。終了時に「アナタ、イッシュウカンニイチドクルトイタイノナクナルヨ」って(汗)
60分の間に予約の電話が3〜4本入っていたので人気店のようですが、皆この痛みなんともないのかな?

寝てしまうくらい気持ちよいマッサージを想像していたのに…想定外でした。完全に揉み返しnowであります(^^;

Loogからのメール

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1ヶ月ほど前にポチったLoog Guitarですが全然連絡がないので心配しておりました。以前苦い経験をしてますからね、その2になっちまったかと…(^^;
本日発送の連絡が来ました。追跡しますと只今ロスとパームスプリングスのちょうど中間サンバーナーディーノにおります。一週間くらいで到着かな。簡単な組み立てキットになってるみたいなので楽しみです。

セカンドオピニオンてやつ?

2014_09_29
肘の腱鞘炎が一向に良くなりません。先日の同窓会時に写真係りでデジイチ+大型ストロボを抱えてましたら痛みが酷くなってしまいまして病院を変えてみる事にしました。
遅いっちゅーの(^^;

で、写真は受付前のほんの一部なんですが…えらい順番待ち…愕然(^^;

初診手続きの順番待ちして用紙に記入、診察券を受け取って診察の順番が決まるまで既に一時間オーバー(^^;
係の方に聞いてみると診察まで2時間くらいかかるって。外に出ても大丈夫ですか?…もしかしたら気を使ってレントゲンだけでも先にするかもしれません…ってありがたいお心遣いだ、身動きとれません(^^;
て、結局2時間30分待ちましたとさ。

暇なので受付待ちでブログ記事を書いてます。

ミキサーのテスト

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Trialで作っていただいたパラレルミキサーですがアンプのセンドリターンでの使用を考え内部昇圧する仕様になっております。ミキサーを通した原音が少し太くなる、特に巻弦がゴージャスになる感じですね。嫌いではないですがもっと自然な感じにならないかと相談してました。(かなりわがままです。)そこでより原音に近いバージョンと言う事で昇圧させない回路を作っていただきました。当然アンプによってはアンプのFxループでの使用は出来なくなるかもしれません。
現在両者を比較テストしている最中なのです。

包帯パンツ

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hotai_pants_2JrがSIDOの「包帯パンツ」をプレゼントしてくれました。
包帯生地で出来たパンツなんてあるんですね。パッケージには「ウェストゴムがないからきつくない」「ウェストゴムがないからかゆくならない」「通気性7倍」「柔らかくてよくのびる」「洗濯もすぐ乾く高速乾性」なんて書いてあります。なんだか良さげじゃないですか。
やらしい話ネットで調べたら4000円くらいしました…お高いパンツですね。タイプや柄等結構種類がありもらったブツは「ゴムなし」ってタイプのやつみたいです。写真で分かるかな?通常のウェスト部分がカットされたみたいになってます。(写真は勿論未装着のモノ(笑))

フィット感ですが確かに優しく包まれてる感じです。肌触りも良いしなかなかヨロシ。

年末ぷちセット

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年末友人のライブにゲスト参加する事になりました。呼ばれるのはありがたい事です。2曲限定なのである意味気が楽、お勤め後はビール飲みながら皆の演奏を聞けるのが楽しみであります。
ソロもちょっとあるので歪みはnature sound Phantom、ディレイはCrazy Tube circuitのTimeでカバーか。このディレイは一応原音はアナログパスみたいなのでシリーズ接続ではありますが音がいいです。
カッティングが主なので入り口はXotic SP Comp、コーラスはTC Corona Chorus。CoronaはKillDryモードにしてTri Chorusでクリーントーンに軽く色づけ。Corona用のパラレルミキサーにTrialのMicro Parallel Mixerを使ってプチセットではありますがなんちゃってパラレル仕様にはなってる?かな。

シールド踏むなっちゅ〜の(笑)

ColorChecker

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ホワイトバランスを決めたりやレタッチするさいに色を整えるカラーチャートです…たぶん?X-Rite社の「ColorChecker Passport」をば。
勿論デジカメまかせやWBの設定で電球とか蛍光灯とか選べますが同じ部屋の中で写していても色が違った写真になったりする事があります…そんな時用に使ってみようと思いました。ですので自分の場合主にホワイトバランスターゲット用って事になります。(写真はカラーチェッカー、ホワイトバランスは上全面が18%グレーより少し明るいくらいの1色になってます。)使い方は簡単です。撮影したい場所でファインダーやモニターを見ながらパネル(ホワイトバランスの場合は上半分)が画面いっぱいになるようにして撮影するだけです。色情報を撮影するのでピントは関係ありません。ただし当たり前ですがホワイトバランスターゲットをプリセット出来るデジカメでないとダメです。撮影前に取得したプロファイルをWBとして使う事でその部屋の中で何枚撮っても色情報の結果が同じ状態になります。プロファイリング後にカーテン空けて光を入れたり、別の照明などを点けたら結果は違ったものとなります。あくまでも同じ光源・照明でのみ有効になります。(カラーチャートの方はレタッチする場合に使用する感じですね。Photoshop lightroomに最適化されてるそうです)
これで同窓会カメラ係の準備は万端、あとはデーウー次第(^^;