昨年iPhone5を車の上に置いて車庫の掃除をしていたらワイフがそれを知らずにハッチバックを開け閉め…仕事も一段落したところでメールチェックをしようと手を伸ばすと見事iPhoneがハッチバックに挟まり車の上で直立不動。焦りましたねぇ、取り出すとスクリーンは割れていませんでしたがボディは曲がってました。なんとか動作してましたので急いでデータをバックアップ。SortBankに駆け込んでiPhone5sにチェンジです。
買い換え後は少し厚手の木製ケースでガードしてましたが先日空気の乾燥からなのかつるつる滑ってポケットから自然落下。身代わりで割れてiPhoneはセーフでしたが…何だかついてませんなぁ。
そこで今度は革製で本体をぐるりと包み込むケースにしてみました。Rethink Lim Sleeve Nebbia for iPhone5です。
このケース以前購入しお気に入りの財布Rethink Lim Walletと同じメーカーなんです。ナッパネビアレザーを使用しておりまして初めは白く粉を吹いた感じになっておりますが使ってるうちに本来の革の色が出て来る製品となっております。
ケースから出し入れする所作が大人っぽい感じです。ではありますが取り出し作業が面倒な方はペケでしょう(笑)
作者別: yoshi
勝浦B級グルメ
極暖
Vemuram Shanks 3K
時計が止まった昨年、それでもたまに購入していたペダルその1。
Jan Rayが抜群だったし手持ちにブースターが無かったしそれになにより噂になった時に頼んであったので…言い訳はいいか(^^;; 年末よりぼちぼち弾いてみたのでその感想をば。
ゲルマ1石のフルレンジブースター。ニュアンス的には以前所有していたChandler LimitedのGermanium Driveに近い。ただしChandlerの単体でOD並の歪みを作れるのに対してShanks単体で歪みを作るといったモノではない。ブースターだからね…当然か。
音量アップ、アンプや後段ドライブの歪みプッシュといった使い方がメインとなるのでしょう。
このプッシュの仕方が世に存在するブースターそれぞれの数だけ個性・カラーが有るわけでして、ミッドブーストであったり、ただ単に無味無臭のブーストであったり、好みのODではあるけどもう少し下を足したい時などとさまざま。最終的には自分好みかどうかがにはなって来ますが、この当たりは誰しもが使い方によってのチョイスになりますね。
このペダル繋いでみるとブーストは勿論音にハリ艶を与え立体感が出る感じがします。ブースト+ちょい足し的かな。クリーンサウンドにおいては如実。私の環境下だとMod系を掛け合わせたとき時の立体感は特筆でありました。
ゲルマだけあって手元を絞った時の音量落ちのカーブがいい感じ。大袈裟に言うとFazzでの手元を絞った時のクリーンな感覚っていいましょうか…ある意味そんな感覚でした。
OD係の後段で音量アップを想定してましたが、レンジの広さ、他のペダルへの影響を考えるとなるべくギター直下かと思い、通常ボードの入口はコンプなのですがその前に配置しみてようかと思案中。つまりギターの次。コンプもブーストである(笑)
マイナス要因はChandlerもそうでしたがバチッといったスイッチングノイズが出たりする。こやつをONにしておいて他のペダルを踏んでも出るときがある。ただ、繋いだときにON/OFFを何度か繰り返し始めに吐き出してしまえば殆ど気にならなくはなります。Chandlerはかなり高い確率でバチバチしてたので辛いと言うか嫌だったけどこちはら演奏途中で踏んでもOKでしょう…多分。
しかしまぁCandler Limitedが手元にないのが残念、Germanium DriveのFeedBack-5のポジションあたりだったか…そのあたりとの比較が楽しそう。
[ 覚書 ]
調整の仕方
ゲルマは気候によって微妙に変化するので最良のブーストを得るにはBiasを調整する場合があったりする。その場合は
1・Vol Max
2・Gain Max
3・Bass Max
4・Spark Max (High Mid)
の状態でBiasを調整し、Fazzライクなブツブツ音の手前で最も音量・ハリ・艶があるスポットに合わせる。
(Sparkは半時計回り振り切りの状態だとVolを絞りきった時に無音になるが、少し時計回りに動かすとVolを絞りきっても無音にはならない。これはそういう仕組みなのだとか)
Fenderの本
バーゲンで…
Fender Premium Collection 2014
銀座山野楽器でカスタムショップ系のイベントでした。初荷の試奏でもと思ってでかけましたがH.A.L.O Jrは入荷はまだ先ですしCrazy Tube Circuitsは個体がございませんでした(^^;
この日は山野楽器のトップクラフトマンがフェア会場の一角でリペアショップを開いておりましたので先日購入したブロンド・テレを持ち込みネック、マイク等をセッティングしていただきました。またレリックしてある部品の一部をこの先も安定したものにするための細工をしていただく事になり暫しお泊りです。
写真はそのブースであたちのテレを調整しているところの図。
仕事が丁寧です…ここでの調整は短時間ではありましたが、頼んだ箇所以外も気がついた所の説明及びアドバイスをしただきました。信頼感あります!!
本日の散財は無し。
レッグウォーマー
ズボン下が大嫌いで「歳なんだから冷えるのは良くない」と理解しつつ頑なに拒んでおります。モモのしめつけが窮屈&ボアボアなのが鬱陶しい。で、最近はレッグウォーマーがにわかにブームなんだとか…てな話を聞きスネ辺りならズボンの裾でゴワゴワしないしイケるか?って事で早速お試しポチリです。狙いを付けた商品の黒は完売状態…やっぱブームなのかな?
アシックスのモーションサーモです。素材はフリースみたいなもんすね。装着すると膝上辺りになります。冬場のジョギングでたまに装着してる方を見掛けます。
あっしはスーツの下に着てますが確かに暖かいです。ただし表面に起毛があるのでズボンがひっかかり妙にでこぼこします。ズボンの下に装着する場合は表面がツルツル・シャカシャカした素材の方が良いかもです。
初荷は…
七草も過ぎ一通り新年の挨拶が済みひと段落するとよからぬ妄想が…(^^;
Crazy Tube Circuitsのヴィンテージ・スタジオcompをペダルサイズで再現した “Bulb”、はたまた昨年発売が延び延びになり海外のサイトで予約したもキャンセルしたAlairexのディストーション”H.A.L.O.Jr”…悩むところです。カテゴリーの違うペダルで悩むところが買い初めの初めたるところ(^^;
H.A.L.O.Jrは2チャン仕様でアンプライクなペダルH.A.L.O.のハイゲインchを取り出したペダル。Crazy Tube Circuitsは空間系ペダルも内部パラレル仕様でそそられます。最近このおいちゃんのPVに弱いのである。
近々試奏に行って来るつもり…結果他のになったりして…十分ありえる。
iLoud
ワイフが手軽に音楽が聴きたい弾きたいと言うのでプレゼントその2。iPhoneやらiPad等からBlueToothで音源を受信再生出来るiLoud。
こんな筐体で40Wとかな〜り音量を上げられます。また充電するとコードレスで10時間稼働するので持ち出して音楽を楽しむ事もできちゃう。
iLoudにBlueTooth登録出来るディバイスは2台。3台目を登録すると始めに登録した機器がキャンセルされます。登録も簡単です。
・12 W RMSパワー – クラス-Dパワーアンプ
・2 x 3インチ ネオジム高性能フルレンジスピーカー
・2 x パッシブラジエーター(背面)
・ステレオ・ミニジャックによるライン入力対応
・Bluetooth(A2DPプロトコル対応)
・DSP制御
・優れた低域特性
・MICRO USBソケット経由で充電可能
・外形190 x 120 x 60 mm
こやつの良いところはギターやキーボードのモニターにもなるところ。(ギターの場合はiPhoneに同社AmpriTubeなどのAppを介しての入力になります)うちにある鍵盤楽器に接続しましたが問題なし。この音量だとステージモニターにもなっちゃうかもしれない。
プレゼント第一弾のiRig KeysとこちらiLoudそしてiPhoneと環境は整えたので作業の行方は本人次第(笑)
因みにこの環境でiPhoneから音をBluetoothでiLoueへ送るとかなり鍵盤タッチとタイムラグがあります。ここはコードレスではだめですね。
下写真はもうすぐ発売になるminiバージョン。音楽再生だけならこちらが良いかも。
昨年はいろいろあって家族サービスできませんでしたからモノで誤魔化しの巻き。












