先日購入したAET Individual DesignのHCR AC EVOの続きである。初期状態だと堅めの音で、有る程度の時間通電をすると角がとれた音になってくる、所謂エージング処理をした後に本来の性能が発揮できると説明を受けていた。そこで先日来少しづつではあるがおよそ30時間程処理をしてきた。本来ならばスタジオへといきたいところだがとりあえず自宅で音出し…一刻も早くだね。 続きを読む
Goods
EyeWear
Ines de la Fressangeのメガネをば。
最近遠くのものがブレて見え出した。朝などは特に鬱陶しい。昨年、近くのモノが見え辛くなり検眼の結果、目医者から間違いなく老眼だとお墨付きを頂いた。それでも裸眼で1.0以上はあり細かい作業をする以外はなんら問題は無かった。ところが、運転中何だか青い矢印信号がボケて見えるな〜と感じ出してからは速かった。シャープにピントが合わなくなった。まだ進行具合…レベルは一番低いらしいのだが、イライラするのは嫌だし何たって安全運転を考えるとね。と言う事で人生初のメガネのオーダーと相成った。
それにしても最近のメガネはデザインが凄いね。地味なものモノを選んだら店員さんに歳をとってからにした方がと言われた(^^;)…若く見られたのかな(笑)
指力2
その後真面目に、ストイックに例のギタリスト養成ギブスを使った指力強化のエクササイズに励んでいるのである。使用してるのはGrip Masterのミディアム・テンションだったのだが、強烈なグィングィンビブラートを目指してワンクラス上のヘヴィー・テンションに持ち替える事にした。ネットでぽちってたのだ。本日帰宅したらテーブルの上にブツが…代引き伝票がよ〜く見えるように添えて合った(^^;)…そりゃそ〜か。
見た目、素人は下手に近づくな怪我するぞ的ブラック・マシンとなっている(^^;)
早速握ってみた…あれっ?変わらんか…騙されたか???ミディアム・テンションは負荷3Kg、ヘヴィー・テンションは4Kgと数字上ではあまり変わらないのでそんなもんかと思った。ところが連続で20回もニギニギすると突如乳酸がたまるが如く指が跳ね返された…ま、違いない…やはりヘヴィーである。指を壊さないよう続けたい。
Shuffle
V-Pick
V-Pickをば。先月予約してあった透明の分厚いピックが届いた。世界のナインボルトさんで購入したものだ。届いた封を開けると中にはビニールに入ったピック6枚・手書きのお礼状・伝票・そして小さなキャラメルが入っていた。思わず二コっとしてしまった…恐るべしナインボルト。
私が注文してあったのは1.Medium Lite 1.5mm Rounded・2.Medium Rounded 2.75mm・3.Freakishly Large Rounded 2.75mmの3タイプを各2枚づつ。テストのつもりで購入したので6枚全部違ったタイプのものでも良かったと今になって思うが、だいたいの感で自分に合いそうなものを選んだつもりであった。 続きを読む
Pickの探求
今更ですがEVHのピックをば。EVH Collectors Edition Guitar Picks-12枚で1260円と缶入りにしてはリーズナブルな価格だったので購入、どんなピックを使ってるのか確かめてみたかった。他にJimi Hendeixシリーズもあったが、エディくんにしてみた。缶(パッケージのデザインはサイケなジミちゃんが良かったけど)帰宅後迷わず開封、別にコレクターではないので未開封で保存なんて事はしない(笑) 続きを読む
V-Picks
究極のピックをば。- V-Picks –
V-Picks Medium Rounded 2.75mm
V-Picks Medium Lite 1.5mm Rounded
V-Picks Freakishly Large Rounded 2.75mm
の3種類を2枚ずつ注文。どんなんかんと言いますと…一切の違和感をなくし・ギタリストの感情を弦にリニアに伝え・想像通りの音色を作り出す、画期的なピックなんだそうだ。素材は強化アクリルで透明感ある美しいピックに仕上がっているらしい。出来れば想像以上であって欲しいけど(^^;)
しかし2.75mmって~のは使った事がない。いったいどんな感覚になるのだろう?期待半分ではあるが楽しみではある。9月下旬の発売。只今特別キャンペーン中で少しお安くなっているらしいのだが、一枚480円である(ナインボルト価格)。
スベスベ
ストリングスの掃除だが、今迄はあまりにも有名なTone Finger-easeを使用していた。スプレー式のやつだな。ところが便利なこいつもその道の人に聞くと指板やボディによろしくないとの事なのである。その話以降はティッシュペーパーにスプレーし染み込ましてから弦をクリーニングしていた。面倒である。その後2008年の Nammショーで「Best in show アウォード」を受賞したThe String Cleanerと言う画期的なクリーナーを使用していたのだが、掃除後も思った程滑りが良くないし掃除中にフレットをかちゃかちゃしちゃうのが好きく無かった。結局ティッシュペーパーの使用に戻ってしまった。で、現在はと言うとErnie Ball社のWonder Wipesシリーズ「String Cleaner & Protect」と言う商品を使用している。ウエットティッシュの様に1枚1枚にクリーニング剤を染み込ませてある商品である。結果私の元々の方法となんら変わらないが、スプレー時の無駄な噴射を気にしなくてすむのでなかなかナイスな商品だと思う。ウエットティッシュと同じような容器に入っているが、一度開封してしまうと最後の数枚はガビガビになってしまいそうなので、ZipLocで小分けして使っている。一回の使用で廃棄してしまうようなものではなく数回の使用が出来るのでZipLocは重宝する。
使用感は程よいスベスベ加減となっている。
グリップ交換
世間で言う盆休みに芝刈りへ行く事になった。久しぶりだ…最後にラウンドしたのはおよそ3年前。練習場へは去年1度っきり、それもジュニアの練習を見に行ったついでの玉打ちだった。流石にあれもこれもと趣味三昧するほど時間とお金に余裕があるわけではない(^^;)久々に倉庫からキャディバッグを引っ張り出しクラブを取り出した。3年前に触った時と同じでグリップがつるつるで少し光っていた…自然治癒などするはずもない(笑)しかたなしに車に積んで近くのゴルフショップへグリップ交換をしに行った。安めのグリップと交換工賃込みで1本900円程…いつもなら用具を買って自分でするのだが面倒に思えたのでお願いした。ついでに数十年?の使用でかなり薄汚れたキャディバックも交換、これまた一番安くて軽そうなものを購入した…一応ナイキ製だ。少しやる気はでたが練習場へ行く気はおきない…練習するとギターが下手になる…もともと下手だが。店員に年代物のクラブですねと言われた。ヴィンテージ野郎的にはなんら問題なし!!!
山野にパタゴニア
友人の用事で銀座山野へ…心優しい私であった。まぁ楽器を物色する楽しみはあるのだが。山野では3Fのジャズコーナーか4Fの楽器コーナーへの直行が常となっている。頼まれた用事は4F、丁度良いっちゃ丁度良い。今日は休日と言う事もあり結構人が出ていた、よって親切なお兄さん方を長い時間拘束する訳にも行かないので長居はしなかった(^^;)目の毒の小箱のコーナーもサラっと流した。そうそう心ときめかせるモノは無いね(笑)
帰りに小川町のPatagoniaショップへ寄って「Men’s Gi ⅡPants」を購入した。このパンツは15年前にも購入したのだが、アウトドア遊びにはもってこいなのだ。数年前にボロボロになって廃棄してしまったが、長く付き合えるヘビーデューティーさがお気に入りである。
GiがGi Ⅱに進化して生地もより丈夫で軽くなり、何よりも前にチャックが付いたので便利になったのかな(笑)
いや~それにしても今日は熱かった。ほんまもんの夏ですな。


