最近気になっているギタリストAllen HindsのDVDが暮れに到着。正月のんびりと思っていたのだがファイナルファンタジーにTVを占領されてしまっていた。やっとこさ!!3回に分けてようやくなんとか観終えた(^^;)
このDVDただのライブかと思いきやQ&A方式でテクニックなどの教則的インタビューがライブ映像の曲間に挿入されていて勉強になったりする。 続きを読む
CD / DVD
Some Of This
注文しておいたAllen Hindsの[ Beyond It All ]が届いた…在庫切れだったみたいで結構待たされた。
フージョンBluse色の濃いアルバムでこれまたとてもお気に入りなのであるが、以前友人の主審さんに勧められたSome Of Thisという曲が入っていなかった(^^;)そこで急いで[ Fact Of The Matter ]を追加注文、今回は素早く届いた。よく調べてれば良かった(^^;)
なるほど推薦の曲はいいねぇ〜、ピピッと来た..しみてくる〜って感じだ。アルバム自体も好きなタイプの曲が殆どなので購入大正解!!
アルバム3枚とも全ていいので最近はこればっかり聴いている。
Allen Hindsは当たり前だがうまいねぇ〜(笑)今のRobben Fordか?Larry Carltonか?Eric Johnsonか?…足して3で割ったような音&フレーズ…う〜ん、たま〜にJeff Beckが光臨…いやいやAllan Holdsworthか?…好きになるに決まっているね(^^;)
335 Improv
先月注文したLarry Carltonのレッスンビデオ「335 IMPROV」が送られてきた。アメリカでのショッピングも楽になったもんだ。
Larryのwebで買えるレッスンビデオは他に「335 Bluse Course Bundle」があるが全体の作りは同じ様な感じである。参考までにパソコン使用が前提となっている。ビデオの作りは多少進化はしてるが、相変わらず画面は小さい。ハイビジョンで作ってくれればと思う…せめて全画面表示で耐えられる位に。 続きを読む
Bloomfield
10月に来日したRobben Fordが青山BlueNoteでのLarry CarltonとのスペシャルLiveの合間を縫ってレコーディングに参加していたのは噂で聞いていた。そのアルバムが完成し発売間近との事。矢堀孝一(G)さんのソロアルバム「Bloomfield」である。ロスアンジェルスと東京でのダブルキャスト録音となり、矢堀さんのHPでは本人いわく「わかりやすですよ!!」と記載されていた。発売は2010年1月19日…新年散財第一号はこのアルバムになりそうである。(Mike Bloomfieldのトリビュートなのかしら?)
Gray Novak(Ds)・Scott Kinsey(Kbd)・yabori(G) ・Robben Ford(G)・David Hughes(B)
写真は矢堀さんのHPから転載したので、怒られた場合は削除します。
Falling Up
エフェクターメーカーXoticのプロモーションビデオでお馴染のAllen Hindsのアルバム[ Falling Up ]
彼のアルバムは他に[ Beyond It All ]・[ Fact Of The Matter ]があるが、今回はFactが欠品のためBeyondとこの2枚を購入した。Beyondは別便で後日到着の予定。
PVを観て彼が凄腕って~のは理解していたのだがアルバム購入までには至らなかった。最近たまたま彼のビデオを観て思い切った。 続きを読む
Letter From Larry
と言ってもLarry CarltonのWebサイトに登録しておくと自動で送られてくるメールなのだが(^^;)
今回は6つのセクションからなるレッスンビデオの紹介だった。レッスンビデオ「335 Blues Course」につぐ第二弾である。
Larryのサイトで情報と数秒のビデオが観れる…今回もData DVDなのでパソコンでの使用が前提となる。
通常100ドルのところ現在75ドルで販売中。本体75ドル+シッピングチャージ6.95ドルで81.95ドルで玄関先まで送られてくる。為替レートが91円ぐらいだったので7474円だった…Paypalでぽちった(^^;)
Orbit
今更ながらNeil LarsenのOrbitを購入。彼の5枚目のアルバムらしい…知らなかった。スタジオ・セッションライブ盤だ。
新曲?もあると思われる(^^;)のだが、Jungle Fever・Sudden Samba・Aztec Legendと言った有名所など結構聴いた事あるぞ的曲が含まれていた。1曲目のOrbitを聴いた時は現代的なGil Evans風のJazz作品?なんて思った。 続きを読む
Annekei
最近気が付くとAnnekeiのTouchを聴いている。この季節にはもってこいだな。Lee Riteourプロデュースで今年リリースしたアルバムだ。8月のLee Ritenourの公演にゲストで出演し気持ちよく伸びる彼女独特の歌声とその美貌にノックアウトされた。それまではあまりと言うかほとんどね…彼女のアルバムは後もう一枚ジャックリーとのコラボアルバムLetterを持っていたが彼女の生声を聞くまでは自分のiPodにDLすらしていなかった(^^;)カワユイと言う事は罪ですな(笑)私にとってはリトナー先生の美しいプレイと彼女の歌声でこれこそ得したアルバムである。
そんな彼女はTouch Autumn Tourでこの秋に公演を行う。かなりの日本びいきらしい(微)あっちゃこっちゃで公演があるみたいなのだが、目黒のBlues Alley Japanの公演に行きたいのである。
個人的な趣味なので人に勧める訳では無い。
Joe Bonamassa
ジュニアが買ってきたアルバムをば。Joe Bonamassaである。実は気になっていたアーティストである。先日山野へ行った際、探してみたのだが置いてなかった。なんと言う偶然…親子である(笑)
ビルボード・ブルースチャートで6作連続1位を獲得した、ギターシーンに現れた最後にして最大の黒船とか。Gibsonがシグネチャーモデルを発売したことからもこのギタリストがいかに突出したギタリストであるかがわかると言うものだ。11歳時からスティーヴ・レイ・ボーンを弾きこなす神童だったとか。 続きを読む
RobbenのLive盤
Robben FordのSoul On Tenをば。
購入したのは輸入盤、日本版は9月の2日発売らしい。全10曲からなり、そのうち8曲がライブパフォーマンスとなっている。10曲中3曲は新曲となる。ここ数年彼とセッションしているドラム・Toss Panos、ベース・Travis Carltonとそして一部キーボードのNeal Evansと4人の編成でのアルバムとなっている。 続きを読む