ジュニアがCool Jazz Collectionをぶら下げて帰ってきた。表紙の写真いい顔してますね~。あのTVCMでお馴染、付録本・DeAGSTINIの隔週刊コレクションだ。何でも50名を超えるアーティストの名演を、アーティスト史とCDを毎号1人1冊にしたコレクションなんだとか。その中にLarry先生が選出されたのは、どなたが選んだか知らないが喜ばしい限り…たぶん同年代の方なんだろうな(笑)そんなコレクション本、実はジュニアを10月のLarry with RobbenのBluenote公演に連れて行く事になっており、それで彼の目に止まったのかなと思う。自分の予習もあるかと思うが、私を喜ばせようと言う気持ちもあるのかな…(笑)中を見ると数ページからなる写真付きBookとCDの付録が付いていた。
Room 335・Sleepwalk・Smiles and Smiles to Go・Minute by Minute・Hello Tomorrow
上記5曲が収録されていた。当たり前だが新曲はない(笑)
Bookの方は当然Larry史…例の銃撃事件の事やらクルセイダーズ時代の話、またフォープレイでの活躍の話が簡単だが紹介されていた。あと挿入曲のライナーノーツ。
CD / DVD
Soul On Ten
ロベン・フォ-ドNew Album
[Soul On Ten]リリース決定!!
8月11日発売、[Truth]の発売からまだそんなに間が無いのに随分頑張っちゃったな~なんて思ってましたら10曲中7曲がライブ録音みたいっす。4月に行われたサンフランシスコでのLiveから7曲とbrand-newスタジオ録音3曲の合計10曲って事みたいですね。2008年Blue Note来日時のトリオでの演奏みたいっす。 続きを読む
教則ビデオの巻
Pat Bergeson[パット・バーガソン]なるギタリストの教則ものだ。今剛の2nd Albumを山野にとりにいったら「これ絶対です」と馴染みの店員さんから勧められた…毎度の事である。TVの探偵物語の骨董屋での会話のようだ…古っ。
なんでもナッシュヴィルのスタジオワーク等をこなすスタジオミュージシャンなのだそうだ。ロベン・フォードに匹敵するような実力者だとか…ほんとか?でお持ち帰りとなった。 続きを読む
ギタマガに今さん
明日っすね!!!う~楽しみ!!!昼休みに本屋へ寄ったら7月号のギターマガジンに「今剛」の文字が….もうそれだけでゲットっす。まだ詳しくは読んでないのだが、「2nd Albumu」発売の経緯やら、生い立ちやら、楽譜やら開けてビックリ….何と25ページに渡って特集記事になっているではないの。超メジャー級の外タレでもなかなかここまでって~のはないな。本日は読まないで明日発売のCDを聴きながら読むか迷っている(笑)つまらない事のようだが、こういう事が楽しいのだよ。最近の彼のステージ姿は2007年暮れBillboad Tokyoの井上陽水さんのライブで….最近でもないか。渋かったなぁ~。明日銀座山野へ行く予定なのでキープしてもらった….電話したらもう入ってますだって(笑)
Fly Away
フォスター自身が参加しちゃったトリビュートアルバムですな。
銀座山野で馴染みの店員さんに「最近はこれ、外せませんよ~」と勧められた。見ると超豪華メンバーがずらり….レジ直行でした(笑)
やっぱり我々世代はこれでしょ!!!
In The Stoneは決まってあのドラムの決めをエアドラムしちゃいます。ファンキー太っちょオジサンのPaul Jackson Jr.もご機嫌なカッティングを聞かせてくれますし、Jay Graydonもオリジナルとは違ったソロをNothig You Can Do About Itで聞かせてくれます。最近のよりキランとした音全開です….美しい。またMichael Landauもやってくれます。気持ちいいですぞ。それにしてもこうやって曲をまとめてみると、あらためてフォスター君の凄さを再認識させられます。原曲も聴きたくなっちゃったな。
GREATESTだぜぃ
久しぶりにベンソン三昧な1日。写真は「GBコレクション」だな。
このアルバムにクレジットされている「Greatest Love of All」をバンドで演奏する事になった。昨日ブログにしたのだが、例のベースをうちに放ったらかしにしてるヴォーカル兼ベーシストのリクエストだ。ホイットニーヒューストンもカバーしているこの名曲を血管ぱんぱん状態で熱唱したいらしいのだ。 続きを読む
The Blues Brothersやるってか!!
帰宅後はB♭メジャーブルース。「She Caught The Katy」のコード進行でアドリブ三昧だった。例のアプリBand in a Boxにコードを打ち込んで即興伴奏を付けていただいた(笑)この曲は映画のサウンドトラック版の1曲目に入っている。実はバンドのレパートリーになりそうなのだ。何せうちの重鎮であるところのドラムス様のリクエストなのだ。機嫌を損ねる訳にはいかんのだ。彼はBlues Brothersが大好きなのだ。いつもステージでBlues Brothers風な帽子をかぶり太鼓叩いてるし。何でも近々Blues Brothersの名を冠したミュージカルに行かれるとか。 続きを読む
REUNION
今日のBGMはSeawindの最新アルバム「REUNION]」29年ぶりの新作だ。ジャンルはAORなのだが、フージョンバンド…いやいやクロスオーバーバンドプラス女性ボーカルって感じのグループだった。アルバム「Light the Light」や「Seawind」はそれこそレコード盤がすりきれるほど聴いたものだ。またその当時彼らの曲、確か「Tow of Us」だったかな、新宿のライブハウスで演奏したのを記憶している。ニューアルバムはアルジャロウが参加して例のモム・ミム・マムと彼独特のボイスパーカッションを披露しているが昔に比べると滑らかさが無くなってる。声量が落ちてるのがあきらかだな….仕方ないか。アルバムを通して彼らの音がまんまって感じで懐かしさで一杯だ。これからの季節….1000円のドライブにはもってこいだろう。
The Art of Blues Solos
Robben Ford大先生のDVDである。
後ろの「The Art of Blues Rhythm」は昨年手に入れたもの。それで手前の「The Art of Blues Slos」は出たばっかり。題名から分かる様に以前のはリズムとコード、今回のものはソロ?が中心となっている。今見終わったところなのだが、英語が分からないと確実に眠くなる。実際のクリニックを再現したようなプログラムになっているので、結構話が長い。ロベン先生は生徒の質問に懇切丁寧に答えている….実にジェントルマンだ。 続きを読む
まったりな日
午前中に仕事を切り上げ帰宅。部屋の窓を全開にし、春風を取り込みながら秋冬物と春夏物の入れ替え。昨日・今日の日差しからしてもう寒い日は来ないとふんだ。毎年5月の連休までは花粉症があり、そよ風にあたるなんて〜のは数十年していない。今年は危険な注射をしたお陰?でここ一月全く花粉を感じない。あまりに気持ちがいいので、仕舞い込んであった生ギターを2本ケースからとり出し、こちらも森林浴チックに新鮮な空気を吸わせてやった。空気が乾燥しているのでギターにはよろしくないのかもしれない、しかし楽器は生き物だから良い空気も必要だろうと勝手な解釈。のんびりと3時間程かかり整理終了。その後買い出しへ付き合う事にした。
車でショッピングセンターへ…BGMはSteely Danのトリビュートアルバム「The Royal Dan」…これいいっすよ。とんでもないギタリストがよってたかってスティーリー君を弾きまくりです。
ROBBEN FORD・STEVE MORSE・JAY GRAYDON・AL DIMEOLA・STEVE LUKATHER・MAKE STERN・JIMMY HERRING・FRANK GAMBALE・ELLIOT RANDAL・JEFF RICHIMANが名を連ねております。ありえんでしょ?1曲目のPEGでいきなりノリノリっす。リズムに合わせて大きく手のひらでももを叩いていたら、隣に止まった車の窓越しに冷たい視線が、若い女子が変な顔して見ている。…気分いいんだって〜の!!!で、今ギター抱えながら、リフを弾きながら、あんど何度も読み返しながら書いてます。