Strymon軍団バージョンアップ

2014_06_22DPC-5をバージョンアップしたのでついでにStrymon TimeLine・Mobius・GigSkyをメーカーの最新版をDLしてバージョンアップしておきました。久々のM-Audio Midi Man登場です。SysEx Librarianを使ってインストールします。

全てが最新バージョンになったところでMidiスイッチャーのマッピング再開。

ここでまたまたまた問題発覚…ってほどでもありませんが、BigSkyのAボタンがちとルーズ、接触不良な感じです。最後までぐっと押し込まないと反応してくれません。ON / OFFもそうですがBank UP / Downも支障がでます。修理に出さねば…電化製品ついてない病です(^^;

DPC-5バージョンアップ

2014_06_21Disastar Area DPC-5でMidi設定の巻き。DPC-5がチャンネル1なのでTimeLineを2・Mobiusを3・BigSkyを4と設定しプログラムを組もうと思ったのですがDPC-5が全然言う事をきいてくれません。格闘すること3時間、全ての器機の取り説を読みながら設定を見直しやっと原因がDPC-5のバージョンにある事に気付きました。焦った焦った。
DPC-5はデフォでダブルMidiモードとなってまして特にTimeLineとMobiusに最適化されてます。それが最新のバージョンだとコンフィギュレーションモードに入って設定を4台対応のシングルMidiモードにすることで4台までのMidi機器に信号を送れるようになりました。気がつかなかった(^^;

バージョンアップして動作確認したところでお開き…疲れた。

やることないので。

2014_06_20
肘の状態が思わしくなくギターが弾けていないです。時間がポッカリと空いてしまいます。こんな時こそ普段の罪滅ぼし家族への奉仕活動なんでしょうが結局何もしないまま時間を過ごしてます。
で、今日はボードの仕込み直しで暇つぶし。H9を使ったシステムを考えてましたが肝心のH9もDisaster AreaのスイッチャーDMC-6Dも代理店様に預けたままになってますのでちょいの間頓挫です。TrialのMixerも直に仕上がるでしょうからそれからですね。

さりとてそんな具合の悪い状態にもかかわらずリハはやってきます…来月ですけど。なので一応用意しないと迷惑をかけてしまいます。空間系は空間レンジャーStrymon3兄弟で組んでおくことにしましてDisaster AreaのDPC-5を復活、スイッチャーとして使用する事にしました。それとボリュームペダル復活です。
一応こんな感じに繋いだところでお開き。もろもろテストは明日。

PedalTrain JrにDriveとSW、PedalTrain Miniに3兄弟…シリーズ接続で。

3Loop Mixer (1)

2in_palla_mixer
TrialにオーダーしたMicro Mixerがかなり良いので応用で3Loop Mixerをお願いしてます。
理想は:
1・Mono In → Mono Out
2・Mono In → Stereo Out
3・Stereo In → Stereo Out
が出来る事。上図がそのイメージ。(これまでに数パターンを考えました)
当初は、他にドライ・アウトを付けてSWの切り替えによりMix Out部分をWet Outにして3ch出力も出来る様な仕様も考えましたが音質優先でお願いしましたので無理の無い範囲で設計して頂く事にしました。
でね、出て来た回答最新版(4パターン目)。これかなり素敵&実用的。
trial_3loop_mixerDry Cutが付いているって事は…3ch仕様だし(^o^)

続く…。

中間報告2

h9_midi-thru

Eventide H9 Midi Thru問題です。
今回入荷した分のH9でも同様の症状が出たそうです。それとDMC-6DよりFractal MFC101のデータ量は数倍多く、やはり同様の症状になるそうです。通常COREはパッチを選んで購入する事でより自分仕様のH9をお求めの方(余計なアルゴリズムはいらない)用でもありましょうが、既にH9をお持ちの方にアピールする商品だと思っております。ですので2台をMidi接続してちゃんと動作しないのはよろしくない。
代理店様は引き続き検証、Eventide社に問い合わせ対策を考えていただく事になりました。プログラム的な事で済めば良いのですが…。

中間報告

h9_h9core_dmc6d

「H9を単独で調べると何ら問題が無し」との報告でした…出ましたオカルト!!…自分ちでないと症状が出ないパターン(^^;
そこで販売店はパスしまして直接代理店様とやりとりしました。設定や繋ぎ方、症状の出方を説明。一応自分のMidi設定は合っていた事は分かっていただいたので、ながれでスイッチャーDMC-6DとH9 Coreを送り自分の環境を再現して検証して頂く事になりました。
結果、スイッチャーからの信号がおかしいと言うことでした…何故?DMC-6Dはメーカーに問い合わせ機器の不良でなければ使用に関して問題が無い事は分かってます。どうやら代理店様はH9のMidi Outだけ信号の測定をしていたようで、お願いして繋ぎ順をCore〜H9と換えていただくと、「先程と信号がかわりました」…と。「もう少し検証が必要ですのでお待ちください」って事になりました。
数時間後に連絡が入りまして結論は非常に微妙なものでした。DMC-6Dから一度に何種類もの信号が出ているのでH9のThrueがメモリー不足になっているのではないかとのことでした。たまたまCoreの方は余裕があったので逆に繋いだ場合問題が発生しなかったとのことです。個体差なのかたまたまのプログラム的なことなのか?これはEventideでないと分からないのでしょうね。試しに代理店にある他の筐体で試しても同様な現象になったそうです。

もしかしたら初期型と最近の物と仕様が違うかもしれないとのことで次回入荷分でテストしてするとの事でした…とても親切、感謝です。

一応症状が再現されたので自分がイチャモンつけているのではないとお分かりいただけて良かったです。
自分電気製品のオカルトに遭遇する機会が多いのでクレーマーと思われるのではないかとそちらが心配です…こんな事することの方がよっぽど面倒なのに(^^;

さて結果はどうなるか?

H9ドック入り

2014_06_03昨晩のテストでどう考えてもEventide H9のMidi Out端子絡みのトラブルと判断しまして修理に出して来ました。H9のMidi数珠つなぎ使用は今回が初めてでしたので今迄気がつきませんでした。購入したら一通りテストはしないと駄目ですね。いやっ、まだそこが悪いと決まった訳ではありませんがH9 Coreではその現象が起きませんでしたので確率はたかいのではないかと思ってます。

またMidi問題?

midi_out_outバンドリハ時パッチが思う様に変更にならない事件が起きました…またか。

MidiチェンジペダルのDisastar DMC-6DはStrymonでもEventideでも使えます..どちらかと言うとよりStrymonよりではあります。と言いますのもStrymonはBypass信号としてCC102を受けるとBypassになる使用になってましてDMC-6DはBypassの信号としてCC102を出す仕様になっていたりします。他にもStrymon Timelineのルーパーモードとかスイッチがダイレクトにアサインされていたりします。
もとい、DMC-6Dをスクローリングモードにした時に左上下・中上下・右上下のスイッチはそれに繋がったMidiエフェクターのパッチを上下し、下げて行った時に0番の下がBypassになります。左・中・右に繋がったエフェクターをそれで動かし保存、最終的にプリセットモードで使用する感じになるのですが、Bypassの信号であるCC102をEventide H9の設定でCC102を受けた時にBypassになるとしても逆にActiveになってしまうのです。そこでH9のActiveにCC102を設定すると問題なくBypassになりました…なんか不安。一応その事をメーカーい問い合わせると「我々もそう使っている、OKよ」みたいな返事が来ました…まっいっか。

と言う訳で「DMC-6DでH9を使う場合BypassするにはActiveのCCを102にすべし」であります。

さて事件の件です。素早く切り替えたりするとパッチが他のパッチと入れ替わってしまう現象が起きたのです。踏み直すと元に戻りますが不安だしこれでは使えませんね。Eventide側の設定を見直しても考えられる箇所は一応適切な設定になってるみたいでした。次にDMC-6Dを疑ってサイトから最新のファームウェアをDL、バージョンアップしましたがそれでも結果は一緒。

繋順がDMC-6D→H9→H9Coreの順番になってまして。今度は繋いだMidiケーブルを変えてみましたがそれでも駄目でした。
暫くあーだこーだやってますとパッチチェンジがおかしくなるのがH9Coreだけなのに気がつきました。そこでDMC-6Dから直接H9Coreに接続して単独でパッチチェンジテストをするとなんと正常に動作…なぜ…う〜ん打つ手無しか。
駄目元で繋ぎ順をDMC-6D→H9Core→H9とすると正常に動いちゃいました…おやおやおや?って事はH9のMidi Out?両者共に単独で繋いだ場合は問題がないのでやはりH9のMidi Outから繋いだ場合に誤作動するみたいです。今回はなんとか自分で原因を究明できたかもしれない…嬉しいやら悲しいやら…結局Midi問題でした(^^;

Micro Mixer

micro_pal_mix_pjr_02かれこれ1年近くになるのか…Trialさんに製作依頼していたパラレル・ミキサーがカタチになりました。
上写真ボード[ PedalTrain ]の背面のフレームに乗ってるのがそれ。シングルループですが結果次第では3ループものを作って頂く事になってます。まずはシングルでお試しです。まぁちっこいパラレルミキサーはあまりありませんからあると便利じゃないかと思います。問題はバッファーの音が自分好みかどうかそこにかかってます。
今回の条件は:
1・MXRサイズ以下の筐体でさらにPedalTrainの下部に忍ばせられれば最高。
2・ストンプスイッチは筐体サイドにトルグスイッチと言うカタチで。勿論True Bypass。
3・1:nのミックスで常に原音は同じ大きさが出続ける事。よって原音のボリュームはいらない。ただしON / OFFで差が出ない事。
4・エフェクト音の入力量はエフェクター側で調節するのでミックスノブもいらない。
5・ON/OFF時に原音の音色差を最小にする事。

trial_micro_mixer_02最近の高機能な空間系エフェクターはKill Dryを採用しているタイプが増えて来たのでミキサーでON/OFFしなくても良いのです。またミックスするエフェクト音の量はそちら側で調整すれば良いのでミキサーに調節ノブもいりません。StrymonやEventide用って事ではありますね(^^;

ご覧の通り殆ど作りに関しては希望通りになりました。それにしましても左写真の密集度合い…凄いです。なるべく余分な回路を増やさない方向で組んで頂きました。
もとは製品版にあるTrial Palmixerですが、リメイン回路は取り外し、スイッチを踏んだときの挙動的音の変化も無くして頂きました。回路を発展させたモノになってるそうです。

下写真はペダルトレインの溝に入れて撮影です。背面で配線しても収まりそうな感じですね。ON /OFFスイッチが邪魔でL字のシールドを使うのが無理っぽいのでもっと小さいトグルスイッチに変更して欲しいですね。

micro_pal_mix_pjr_01

Eventide H9を使って実験しました。まずは繋いだ状態でKillDry設定をしたEventide H9はOFF(つまりH9からの信号は無音です)、Micro MixerサイドにあるON/OFFトグルで原音の変化を聞いてみました。結果音色に関しては変わらない・分からないレベルになっていると感じました。PalMixerにあったバッファー特有のチリチリ感がありません。倍音感やコンプ感の差異は少なからずありますが他のミキサーに比べますと凄くナチュラルです。制作者様曰くバッファード後はシールドの特性が薄れるのでいつもの音にしたい場合は最後に繋いでいるシールドをバッファーの入り口で使って欲しいとの事でした…自信がうかがえますね。実際音色に関しては今迄使って来たミキサーの中では最高峰だと思います。
続いてループ回路をON。見事な混ざりっぷり(笑)芯・輪郭がボケる事無く混ざります。深く混ぜても原音感が残ります。

trial_micro_palmixer

今回は Bypass音とバッファードされた音色の比較が出来る様に筐体サイドにON /OFFのトグルスイッチを付けましたが、ミキサーは常にONで使うだろうしこのバッファードの音を聞く限りいらないかもしれません。

まだアンプのセンド・リターンでのテストはしてません。問題なく使えると言う事でしたがこればかりはやってみないとなんともです。

1 : nのミックスでこのサイズはそうそう無いと思います。テストはも少しTo Be Continuedですけど…いいですねこれ!!

Proto Type

trial_proto_type只今怪しいモノをテスト中。肘痛でなかなかロングのテストが出来ないでいます。とっくに投稿する予定でしたがもう少し弾いてからです。今日はブログネタが無いのでぷち出しの巻きでした…(^^;