スコヘン・クローン

ews_subtle_volume_control以前Blogにも記したTBCFXのVolume Boxだが、私の使用に非常にマッチしていてかかせない状態となっている。(どんなものかはここここをチェック!!)この様なボリュームペダルはあまり無いようであるが、つい先頃E.W.S.からスコットヘンダーソンが使用中(写真)の似たようなペダルの発売された。彼のものはボリュームのツマミがペダル上部に付いていて足をひねって演奏中にでも音量を変えられる様になったものだった。何かいいかも。XoticのX-Blenderの様な感じなのだろう。そこで、それをヒントにToneBlueさんにワンオフをお願いした。

1.Volume Boxにスコヘンの様なツマミを付ける。
2.Volume幅を調整出来る。(調節ノブはサイドに設置)

上記2点を現状のVolume Boxに付け足してもらう事にした。まず第一号議案だが、ON/OFFスイッチを通常のエフェクターの様な位置に、スコヘンツマミはその上部に設置してもらう事にした。ソロ時はバイパスでの使用を前提としているのでスイッチは必要なのだ。予め決めておいた音量へスイッチ一発でって事は変えたくない。
続いて第二号議案、これは現在の使用方法だと可変Volumeの目盛りが6以下は殆ど使わないので、6~10を細かく設定出来るように。フットボリュームにも可変ペダルを戻した時の最低音量を調節出来るやつがあるが、理屈はそれと同じだ。スコヘンツマミの目盛りMax10を時計の5時とした時に最低の7時の位置が通常の目盛り6にサイドに付ける予定の調節ノブでする事が出来れば微調整が楽になる。また足での操作がよりしやすくなる。って感じにしようかな…と。

スコヘン・クローン」への2件のフィードバック

  1. これ、なんだか随分お安いんですよね。(笑)

    ただのVolumeかよ?!って感じですが、
    Volume Pedalより小さいってのが何しろいいのかな?
    バイオリン奏法をやらないなら確かにこれで事足りてしまうのかもしれないすね。

    今回の2点なかなか良さそうな改造ですね。

  2. ども、返信遅くなりました(^^;)…今後の趣味道がスムーズになるよう旅行へ行って参りました…あまいかな。
    スコヘンのVolumeは確かに安いです。大変良い傾向だと思います。ペダルの値段も考えないと少年少女が可哀想…彼らの手の届く価格にしてあげないとと偉そうに思ったり。
    バイオリン奏法が必要になった時は普通のボリュームペダルに変更ですね(^^;)そんな場合は観念します。今のとこと予定が無いのでこの様なペダルで十分ですし、かえって使い勝手が良いですね。
    出来上がりは来月かなと…思った以上のモノになってくれればいいんですけど。

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