マクロが欲しい。

nikon_micro_105_28g狙っているレンズ NIKON AF-S MICRO 105mm 2.8G。
58mm・35mmと来て次は85mmか24mm,28mmあたりかと思っていたがここへ来てぐっと中望遠マクロが欲しくなってきた。
最短撮影距離が31.4cmで最大撮影倍率1倍。ニコンには標準マクロとしてかなり評判の良い60mmもあるのだが少しはなれたところから写せる105mmに惹かれるのよね。マクロと言っても花の花弁とか昆虫をドアップで撮影するだけでなく通常撮影(何を持って通常なのかは?笑)もこなせるらしい。ポートレイトにも良いのではと思っている。自分の場合エフェクター〜小っさい新参者、欲を言えばちょい風景までいけちゃうえば言う事なし!なんて妄想しているのである。只今ネットで作例を見まくっております。
手ぶれ補正も付いているので少しはピンボケも減るのかな(^^;

こうなるとやはり三脚も、レリーズも欲しくなる。

GSC夜会

2014_06_gsc_06

Gontran CherrierのB1ワインとネオ・ビストロ、フランスの地方料理が楽しめるTable convivialeで初のフレンチな夜会となりました。上写真は楽しみにしていた「バッコフ」…なんと中身は写し損ねました(^^;

2014_06_gsc_02まずはオリーブやトマトと茄子のマリネ、東北を応援するメニューでサバのなんちゃらっていったか…とにかくスパークリングワインに洒落たディッシュから始めました。
おっと、参加はやまさんと主審さん、そして私。
フレンチと聞くととかくかしこまった感じを想像しますがかな〜りライトフレンチな雰囲気でしてぷちわいわい声で話してもOKないつでも気軽に利用できる感じのレストランでした。

2014_06_gsc_01上写真のオリーブは絶品、とてもジューシー。かなりお気に入りです。
左写真は東北支援のさばのなんちゃら…東北産のサバ缶を使ったメニューです。缶詰を使ったと思えない旨さでした。サバ下のスープがまた絶妙でバケットやオリーブをダンクして頂きました。
日常では味わえない料理の数々でした。

さて肝心の会議ですが…滞り無くギター談義をメインテーマに、他エフェクター談義、デジタル&アナログ談義といつも通り熱く語り合いました。

2014_06_gsc_03チーズの盛り合わせです。蜂蜜が添えてありましてブルーチーズにはもってこいでした。ざくろ、もといイチジクもちびちびとワインには最高です。

2014_06_gsc_05ステーキですね。言うことなし。肉存分に食しました!!
こんな旨いもの食べながらですから話がはずまないはずが無い。店員のお兄さんもまだお若いのにロベン、ランドー、ダンブルと話が合う合う。時折話に参加してました…仕事せぃ(笑)
記憶がヤヴァイので話を進める足かせになってまして…思い出せないと先に進めません…iPhoneで検索しながらって場面も多々…この先どうなるんだろっ(^^;

このあと一軒ショットバー的なところで談義の続きをしまして散会となりました。

2014_06_gsc_07
主審さんおすすめのGontran Cherrierのパンです。お土産に購入。これまた美味しかった!!

やまさん、主審さん、お疲れ様でした。また宜しくお願いします。

バッコフの中身はこちらで!!

刺激が残っているうちに

2014_06_04師匠と主審さんの空間系に刺激を受けておりましてまだ脳に記憶が残ってるうちにいろいろとテストです。肘が痛くて弾けないけど音はだせますからね(^^;

お気に入りTRIALのMicro Parallel Mixerを使ってのテストであります。本当はH9とCoreを使ってパッチ作りをしたいのだけれど暫くは仕方なし。
久々にYAMAHA UD-Stompを引っ張りだしてパラってみました。やはりこやつはいいです。説明書の他パッチリスト表がありましてパッチの詳細が載ってます。全90パッチ中27パッチがAllan Holdsworth氏が作り込んだパッチになってます。UD-Stompは8つのDelayが搭載されてます…8っつですよ…ダブルディレイでも調整が厄介なのに8っつ…私には無理です(笑)で、そのパッチですがランドー系のコーラスからソロプレイで聞けるエンハンスされたディレイ、そしてリバーブエコーと、よく変態系音色ばかりで使えないとか言われてますが自分は好き。ソロ用パッチなんてODとからめるとかな〜り雰囲気出てますね。もう少し筐体が小さいとな…丈夫すぎるし(爆)

Mixerいいです。やはりかなり自然です。このUD-Stompのドライ音もかなり、かなりな評判(良いか悪いかはあなた次第)、それを泣き泣き(or鼻先で笑い飛ばして)カットしてMicroミキサーのドライ音をミックス…抜群です。UD-StomにはKill DryがないのでWetをOFFにしたい時はエフェクト音とダイレクト音を0にしたダミーパッチを作る必要があります。Bypassスイッチを踏むとなんだこりゃ〜サウンドになります(笑)UDを使うときはBypassをBankスイッチに充てる感じですかね。
ちと使いたくなってきた。この2台ならPedalTrain・nanoに乗るかも?

H9ドック入り

2014_06_03昨晩のテストでどう考えてもEventide H9のMidi Out端子絡みのトラブルと判断しまして修理に出して来ました。H9のMidi数珠つなぎ使用は今回が初めてでしたので今迄気がつきませんでした。購入したら一通りテストはしないと駄目ですね。いやっ、まだそこが悪いと決まった訳ではありませんがH9 Coreではその現象が起きませんでしたので確率はたかいのではないかと思ってます。

またMidi問題?

midi_out_outバンドリハ時パッチが思う様に変更にならない事件が起きました…またか。

MidiチェンジペダルのDisastar DMC-6DはStrymonでもEventideでも使えます..どちらかと言うとよりStrymonよりではあります。と言いますのもStrymonはBypass信号としてCC102を受けるとBypassになる使用になってましてDMC-6DはBypassの信号としてCC102を出す仕様になっていたりします。他にもStrymon Timelineのルーパーモードとかスイッチがダイレクトにアサインされていたりします。
もとい、DMC-6Dをスクローリングモードにした時に左上下・中上下・右上下のスイッチはそれに繋がったMidiエフェクターのパッチを上下し、下げて行った時に0番の下がBypassになります。左・中・右に繋がったエフェクターをそれで動かし保存、最終的にプリセットモードで使用する感じになるのですが、Bypassの信号であるCC102をEventide H9の設定でCC102を受けた時にBypassになるとしても逆にActiveになってしまうのです。そこでH9のActiveにCC102を設定すると問題なくBypassになりました…なんか不安。一応その事をメーカーい問い合わせると「我々もそう使っている、OKよ」みたいな返事が来ました…まっいっか。

と言う訳で「DMC-6DでH9を使う場合BypassするにはActiveのCCを102にすべし」であります。

さて事件の件です。素早く切り替えたりするとパッチが他のパッチと入れ替わってしまう現象が起きたのです。踏み直すと元に戻りますが不安だしこれでは使えませんね。Eventide側の設定を見直しても考えられる箇所は一応適切な設定になってるみたいでした。次にDMC-6Dを疑ってサイトから最新のファームウェアをDL、バージョンアップしましたがそれでも結果は一緒。

繋順がDMC-6D→H9→H9Coreの順番になってまして。今度は繋いだMidiケーブルを変えてみましたがそれでも駄目でした。
暫くあーだこーだやってますとパッチチェンジがおかしくなるのがH9Coreだけなのに気がつきました。そこでDMC-6Dから直接H9Coreに接続して単独でパッチチェンジテストをするとなんと正常に動作…なぜ…う〜ん打つ手無しか。
駄目元で繋ぎ順をDMC-6D→H9Core→H9とすると正常に動いちゃいました…おやおやおや?って事はH9のMidi Out?両者共に単独で繋いだ場合は問題がないのでやはりH9のMidi Outから繋いだ場合に誤作動するみたいです。今回はなんとか自分で原因を究明できたかもしれない…嬉しいやら悲しいやら…結局Midi問題でした(^^;

ちと薄かった。

h9_palla

バンドリハでした。
先日のAK Lesson時にお褒めをいただいたミキサーを使った空間系パラリン隊の下準備としまして急遽H9とH9CoreそしてDisastarのMidiスイッチャーを使いMixerはTrialの代わりにXoticで組んでテストしました。前日、つまりは師匠のライブがはねた後にぱぱっと組んだのでパッチも未完成だったこともありますが…残念、薄すぎました。師匠のライブでの空間系プレイがしっかり残っているせいもあり随分とものたらない感じでした。影響を受けまくりだったのでどうにか曲中で違う種類の空間系を使いたい気持ちでいっぱいです。

それとやはりコーラス系はシリーズ接続する方がいいかな? 薄いコーラスも好きですが深いバージョンで使いたい時にパラリンしますと深くはかけれなくなりますからね。この辺りを考えてパラレルミキサーの制作に反映させようかと思います。

二村敦志さんのライブ

nimura_atsushi_03

nimura_atsushi_01師匠がサポートしているAORヴォーカリストの二村敦志のライブでした。
汐留は浜離宮の向かえにあるBLUE MOODというライブハウスでした。ここはお初、オフィスビルの1Fにありとてもお洒落な場所でした。ライブハウス独特の匂いもなくカフェにでもいるような感じでした。六本木のスイートベイジルの小型版っぽい雰囲気かな。
nimura_atsushi_06

20時からの2ステージ構成で、師匠の前に陣取って最前列で楽しみました。
二村さんはとても素晴らしい歌声でした。まさにAOR声。気持ちよいのなんのツボりました。まだ若いのに緩急の付け方もぐっときました。MCから感じ取れる誠実な感じも素敵、ちょっとファンになったかも。ワイフと一緒に楽しんだのですが、うちのやつの好みの歌声とコード進行だったみたいでまた行きたいと言ってました。エレキ&アコギをところどころで弾きながら&背中にしょいながらの熱唱でした!!

師匠の足下です。そして師匠のギター。

nimura_atsushi_08
機材はAxe-Fx2のシステムと先日のAK Lesson時にも弾かせていただいた黒のTyler(下)そして嫁いだMFC101…ナイスな仕事っぷり…やはり使い倒せる方の足下でこそ本領発揮ですね。

nimura_atsushi_07

今日はいつになく空間系を効かせたパッチの連発でした。曲中で数種類のランドウ系を踏み替え、それにアームとVolペダルを使ってのコンビネーションプレーでして…まいったっす…やられました。
ソロもいつもよりロック色が強くストレーとなプレーでしたが、たまにちらっとそそられる大好き系フレーズを混ぜてのインプロビゼーションは気持ち良かったです。

メンバー紹介時にMr. LAと呼ばれていました。まさにAOR全盛期を彷彿とさせるサウンドでしたからね…間違い無しです。これからはMr.ですね(^^;

熱いプレーの二村さんと師匠。
nimura_atsushi_02

ドラムはなんとシュガーベイブの上原”ユカリ”裕さんでした。って下のフライヤーに書いてあるし(笑)
まさしくレジェンド!! 日本のポップをささえて来た重鎮です。
10302218_637429239669365_7380300750603426466_n

存分に楽しめました。また東京でのライブ時は聞きに行きたいと思います。

鯛飯

taimeshi[ かまどさんシリーズ ]自家製鯛飯は初なのでした…こんな日が来るとは(笑)
丸ごと一匹ではないものの十分味がしみておりまして間違いなく鯛飯でした(笑)旨いんでやんの。ほんのりお焦げも良い感じ。竃に材料を入れお焦げの量を選んでスイッチを押すだけでガステーブルが自動で弱火・中火・強火を調節、炊き上げてくれます。ただし水の量は新米の時期やお米の種類に応じ研究しておかないと失敗はあると思います。
旨いので食べ過ぎちゃうのが難点。

ぷち乗せ替え

od_board_mini日曜のリハに向けてぷし修正です。先日のAK Lesson時にもう少し楽なODがあった方が分相応と感じまして急遽入れ替えサイズダウンです。SimbleとJetterは気分で入れ替え。Shanks 4Kはもう少し研究してからにしました。819が慣れているのでちょいの間迷惑がかからないようにこやつで行きます。

環境展

2014_kankyouten_03義弟が出展してまして応援に行って来ました。東京ビッグサイト”2014環境展・地球温暖化防止展”でした。

だだっ広い会場に見た事のないような、いったい何に使うんだろうってマシン・道具がいっぱい。
下は多分粉砕機のアームの先っちょに付けるやつでしょうか?こんなやつらがいろんなシリーズで大中小と並んでたり。上写真のようにターミネーターって何?的なものが…メーカーの方は当然私の事をお客さんだと思ってますから一生懸命説明してくれるのですがこちらは「凄い」ってうなるばかり、完全なる営業妨害だったかもしれません。
2014_kankyouten_01

こちらはウッドチップを作る機会かな?いちいちネーミングが凄いです。
2014_kankyouten_02
とにかく野郎なら興味をそそられるメカだらけでして大型マシンを使っての実演は楽しい楽しい。コンパニオンのお姉さんもいるにはいるのですがTVで見る様な露出度の高いコスチュームを着ている方はいませんでした。少しご年配の方が多かった様な(笑)

帰りにダイバーシティに寄って軽ーく腹ごしらえ。5Fの駐車場からフジテレビが目の前だったので1枚。
2014_kankyouten_05

ホノルルコーヒーでアイスナッティーハワイアンってドリンクをテイクアウトして公園の潮風に吹かれながら夕涼み。
2014_kankyouten_04