iRig Keys

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ワイフが手軽にコピー作業がしたいと言うのでプレゼントその1。iPhoneと繋げられるキーボですね。モバイルキーボードってことでなんと660グラム、持ってみるとすんげー軽いんでやんの。iRigのサイトからAppをDLし音源として使います。お手軽になったものです。食卓にiRig KeyとiPhoneとイヤフォンで夜な夜な音取り。

鍵盤はちっさいサイズで38鍵、鍵盤横にはモジュレーション及びピッチホイール付き、上部にはオクターブの切り替え(オクターブ・ボタンの2つ同時押しでEDITモードになりましてMIDIチャンネルやベロシティを設定出来ます)、プログラムチェンジ、ボリュームが付いてます。
筐体サイドにmini USBが付いているのでMacやWindowsと簡単に接続出来ましてドライバ不要で動作します。(電源はiPhoneやUSBからの超低電力で駆動)付属のSampleTank 2LでPCでの音源までも付いちゃってます。

意外にコストパフォーマンス高しでした…って、自分が使うわけではないですけど。

Cabinet依頼

sd_cabinet_mlJim Kelly Amp用のキャビネット仕様が決定、String Driver社に依頼しました。急遽探していただいていたスピーカーが見つかったのでトントン拍子です。12×1型、材はライト・アッシュ、オープン(オーバル・バック)、Voxダイアモンド・グリルネット(黒)、ブラック・パイピング。SPはEVM 12-S(Altec ER 12S)の予定、配線材はたぶんBeldenウミヘビ。一応こんな仕様にしました。 続きを読む

9V

eh_9v_batteryD’Addario Balanced Tensionに続いて9Vの電池もまとめ買い。GigRig Generatorからの供給ですべての9Vエフェクターを駆動させてましたがちょい前に仕入れたBerkos FxのFuzzは外部電源に対応してない上トグルで可変するAXISモード用とEarthモード用で別々の電源を使用、都合2個の電池が必要。まぁFuzzなので消費電力も大したことはないのでそうそう電池交換にはなりませんが油断は禁物。 続きを読む

馴染んできたかな

daddario_balanced_tension少し前から試しに使っているD’AddarioのBalanced Tensionシリーズなんですがお気に入りです。1弦から6弦までばらつきを押さえたテンションがウリで、感覚の鈍い私でも弾いた瞬間に2弦と5弦のテンションが通常のそれとは違うと分かりました。数字からも2弦のテンションが少しきつくなり1弦〜3弦までほとんど同じような感覚でベンド&ビブラートが出来ます。 続きを読む

ダダリオ弦

daddario_balanced_tension

使用頻度の少ない竿にはClearToneの長持ちコーディングを張ってますがそれ以外はDaddarioのBalanced Tension Stringsってシリーズを使用しております。

上の写真は手違いで消去してしまったので2014年のモノ。
一応特徴をば:
※従来のセット弦のゲージをベースにした、最適なバランスのテンション。
※数学的に抵抗値を算出、各弦のテンションがほぼ同等。
※チョーキング、カッティング、フィンガーピッキング、スラップ等、様々な奏法時のコントロールが容易。
通常の.010~0.46とBalanced Tension Stringsの違いは下の通り。B弦が太くDとA弦が細くなっている。テンションも殆ど揃っている感じ。」
って具合です。

10-46

AETのHTD

aet_htdメインAMPの電源ケーブルとして使っているAETのHCR AC EVO、そのAETさんからメールが来た。HTD(ハイパーチューニングデバイス)って〜のを作ったので試してみないか?って事だ。「強度」、「形状」、「内部損失」という3つの要素から開発されている魔法のチップなんだとか。ギターにつけると音が良くなるってアクセサリーみたいなのかも。AETさんのだけにまやかしではないと信じたい。 続きを読む