Eventide H9のMidi Thru問題ですが、単純且つ少ない情報量だと問題ないのですが一定以上の信号を送ると送った信号を次の機器への伝送が不安定になる事が分かりました。
CORE筐体は幾分許容範囲が広いらしいのですがH9同様不安定であることは間違いないらしいです。EvenTide社もこの問題を把握したらしく今後対策をしていくとの回答でした。内部パーツのアップグレードになるのかそれともソフトウェアのアップデートで対応出来るのか…出来る事なら後者でお願いしたい。
少ない信号なら問題なく動作してしまうところが厄介なんです。ユーザーにはMidi機器からの信号なんて見えていない訳でして多いのか少ないのかなんて判断できません。突然誤作動が起きちゃう可能性がある訳です…ライブ中だと焦りますよね。今回Disastar Area DMC-6Dからの信号だって少なくはないのでしょうけれどそれほど多く出ているとも思えません。他にもっと高機能なMidiスイッチャーはいくらでもありますので同様な症状が出る可能性がありますね。
巨大なラックシステムをMidiで動かしている訳でもなしH9とH9COREのたった2台をMidi SWで制御出来ないのは?であります。(私のMidiスイッチャーでの話)H9のアーキテクチャは素晴らしいと思う訳でして今後の改良を期待したいです。
そこで、結論。H9のThruを使ったMidi制御の場合はThruを使わずMidiハブを使って信号を分けて使うべし!!
さてさてどんな感じで組み直しましょうか(^^;
重要:H9のMidiのコネクター部分ですがL字のプラグを使って接続する場合個体差はありましょうが角度が10°〜30°程回転したりします。(始めは固い)これは仕様ではありませんのでゴリゴリすると内部基盤を痛める可能性があります。出来るだけ動かさず使用した方が良さそうです。
Midiコネクタもやっとこうなってくれたかと喜んだんですけどね(^^;
今回トラブルに大して誠実に応対して下さった代理店担当者様にはこの場を借りて感謝します。











