String Driver

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Jim Kelly Amp用にカスタムメイドしましたString Driverのキャビ。
Two Rockでお馴染みですね。昨年のいつだったかとっくに出来上がってましたけど事件があったりでブログにするタイミングを逸していました。昨日スタジオで初のお試しになったので丁度良い機会なので記する事にしました。

詳細は12×1型、材はライト・アッシュ、オープン(オーバル・バック)、Voxダイアモンド・グリルネット(黒)、ブラック・パイピング。SPはEV12-S(Altec ER 12S)配線材はたぶんBeldenウミヘビって使用になってます。

外観は黒いパイピングとダイヤモンドグリルでランドウ先生とダンブルを意識しました。黒のパイピングはかっちょいいです。音質に関してはBludoToneのキャビですでにEV-12を使ってますので他のモノを選ぶつもりでおりましたが…なんでだろう?忘れました(^^;
BludoToneはクローズでString Driverはオープンとここは仕様変更していただいた記憶があります。String Driverは基本オープンって事もあります。

鳴りに関しましては文句無し!! 弾くのが嬉しくなります。背面に回り込んで聞いたのですが後ろも良いんですよ。後ろから前からの畑中葉子状態でした(古っ)

Studio AK Lesson

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昨年の5月以来2度目となるcont師匠によるスタジオでのレッスン大会でありました。生徒は主審さんと私。
Jim KelleyとカスタムオーダーしたString Driverでの初の爆音となりました。自宅では30WのGain-2がやっと、本日は30Wのフルテンと60W-6~7の音圧を楽しむ事ができました。
それと最近仕入れたOD軍団、ワンオフ製作したTRIAL Micro Mixerを使ってパラレルでのH9のお試したでした。
まずJimさんですが、やはり自分としては大満足でした。音圧が上がる事で多少敷居が高く弾くのに勇気が必要(笑)な感じも否めませんが、Gainレベルを上げるに連れて音圧と共にナチュラル・ディストーションとでも表現すれば良いでしょうか少しオーバードライブがかったような感じで高・中・低とどの帯域も好みサウンドでした。

続いてOD軍団、やはりSimble OverDriveは良かったです。GSも良いのですがやはりツマミの数だけ調整域が広いのはアドバンテージがあります。Jimさんとの合わせで巻き弦のバウンドにぐっと色気が増します。

で、TRIAL Micro Mixerです。やはりこやつも良かった。音量を上げると更に原音とバッファー音の差がなくなりました。ごくごーーくレンジが薄いかなーーん〜んそーーでも…やっぱ一緒か?少しまとまったよ〜なでも分からんか?って程です。ぱっと聴き違いが分かる方はそうそういないと言ってもいいくらいだと思います。師匠と主審さんからもお褒めの言葉をちょうだいしました…私もホッとしました。3ループ版が楽しみになりました。

2014_05_26_akl_01主審さんのKemperくんです(クリックで拡大)。初めての体験でした試奏で置いてあるところそうはないですものね。まず驚いたのはそのサイズと軽さ。主審さんのラックにはマトリクスのパワーアンプととKemperくんが収まってましたが自分のアンプヘッドより軽い感じでした。これなら持ち運んでも演奏の前に体力を使い果たす事もないです。

2014_05_26_akl_05それからそれから、操作性の良さ。ギター小僧ならより直感で分かるインターフェイスこれは驚きです。おおよそのエフェクトに直接全面パネルのツマミで調整が出来ます。さすがのFractalも一本取られた感じでしょうか。
サウンドは反応の速さ・ニュアンス共に素晴らしい。主審さんが使ってるアンプがまたナイスセレクトでした。ステレオ出力ならではサウンドは素敵でした。やはり間違いなくAxe-Fxと共にギターサウンドシステムシミュレーションアンプの二大巨頭です。

で、このKemperくん、実アンプの音をプロファイリングで来まして、試しにJim Kelleyくんで実験してみました。なんでもしてみたくなるオヤジ達です。Jimくんの音量をかな〜り上げて実験したので途中破裂しちゃうのかって思う程の聞いた事の無い音が飛び出ましたが無事DNAの解析終了(汗)
まったく同じと言う訳ではありませんでしたがKemperくんのEQで調整するとJimくんの特性ライクな音が出始めました。
プロファイリングする時にはマイクを使うのですが、音の大きさアンプのEQ、マイクの種類とつめていくと更に実音に近づける事が出来そうな感じもあります。

プロファイルした音を更にゲインアップ出来るのでJim Kelleyの架空ODチャンネルチックな音が出せたりで、このあたりもKemperくんならではのアドバンテージだなと思いました。

2014_05_26_akl_02cont師匠のAxe-Fx2システムです。私なんぞが言うのもおこがましいですが昨年よりぐぐっと良い音になってるなぁと思いました。
Friedmanのシミュとライン・ミラクルコーラスの音がたまらなく素敵でした。いや、師匠のパッチはどれも抜群なんですが特に印象に残りました…あぁ〜やっぱどれも良いっす。

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で、私の師匠であります。私の白テレをテストの図です。竿って言えば主審さんのタイラーくん弾きやすかったなぁ〜。今度私の調整してくれないかな(^^;

cont師匠、主審さん、お疲れ様でした!! 久々ギターに没頭できました。肘がもちょっと言う事聞いてくれていれば文句無しDayでした…でも感謝!!

準備とか

2014_05_25明日は某スタジオでcont師匠によるAK Lessonなのであります。
昨年5月以来1年ぶりになります。拭き拭き&弦を張り直し、アンプ・キャビ・シールドなど纏め忘れものがないか指差し確認です(笑)ボードは最近仕入れたOverDrive系とH91台をTRIALのマイクロミキサーでパラッタ空間系にしました。

カメラバッグ

ulysses_camera_bag_01カメラバッグです。以前FujiFilm X100のケースやストラップを購入したULYSSESってブランドの[ CICLISSIMO ]

ulysses_camera_bag_02ショルダーであってメッセンジャーバッグです。肩ひもが一瞬で伸び縮みするギミックでショルダーにも背負うこともササっと出来ます。大きさもサイズの大きいレンズは無理ですがレンズ付き本体の他換えレンズを2本、その他小物を収納出来ます。素材は帆布です。
ちなみに左写真は中央にレンズ付きNikon Df(Dfの底面をバッグの後ろ側面になるように立ててます。レンズの先端が左の仕切り版に付く様に配置です。)とサブカメラのコンデジが入ってます。まだもう一本レンズを余裕で入れられます。間仕切りも付いているので更に細かく仕切れます。

やはりデジイチを持ち運ぶには必要です。で、こーゆーの肩から下げると旅行がしたくなる…負の連鎖ですかね(笑)

Micro Mixer

micro_pal_mix_pjr_02かれこれ1年近くになるのか…Trialさんに製作依頼していたパラレル・ミキサーがカタチになりました。
上写真ボード[ PedalTrain ]の背面のフレームに乗ってるのがそれ。シングルループですが結果次第では3ループものを作って頂く事になってます。まずはシングルでお試しです。まぁちっこいパラレルミキサーはあまりありませんからあると便利じゃないかと思います。問題はバッファーの音が自分好みかどうかそこにかかってます。
今回の条件は:
1・MXRサイズ以下の筐体でさらにPedalTrainの下部に忍ばせられれば最高。
2・ストンプスイッチは筐体サイドにトルグスイッチと言うカタチで。勿論True Bypass。
3・1:nのミックスで常に原音は同じ大きさが出続ける事。よって原音のボリュームはいらない。ただしON / OFFで差が出ない事。
4・エフェクト音の入力量はエフェクター側で調節するのでミックスノブもいらない。
5・ON/OFF時に原音の音色差を最小にする事。

trial_micro_mixer_02最近の高機能な空間系エフェクターはKill Dryを採用しているタイプが増えて来たのでミキサーでON/OFFしなくても良いのです。またミックスするエフェクト音の量はそちら側で調整すれば良いのでミキサーに調節ノブもいりません。StrymonやEventide用って事ではありますね(^^;

ご覧の通り殆ど作りに関しては希望通りになりました。それにしましても左写真の密集度合い…凄いです。なるべく余分な回路を増やさない方向で組んで頂きました。
もとは製品版にあるTrial Palmixerですが、リメイン回路は取り外し、スイッチを踏んだときの挙動的音の変化も無くして頂きました。回路を発展させたモノになってるそうです。

下写真はペダルトレインの溝に入れて撮影です。背面で配線しても収まりそうな感じですね。ON /OFFスイッチが邪魔でL字のシールドを使うのが無理っぽいのでもっと小さいトグルスイッチに変更して欲しいですね。

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Eventide H9を使って実験しました。まずは繋いだ状態でKillDry設定をしたEventide H9はOFF(つまりH9からの信号は無音です)、Micro MixerサイドにあるON/OFFトグルで原音の変化を聞いてみました。結果音色に関しては変わらない・分からないレベルになっていると感じました。PalMixerにあったバッファー特有のチリチリ感がありません。倍音感やコンプ感の差異は少なからずありますが他のミキサーに比べますと凄くナチュラルです。制作者様曰くバッファード後はシールドの特性が薄れるのでいつもの音にしたい場合は最後に繋いでいるシールドをバッファーの入り口で使って欲しいとの事でした…自信がうかがえますね。実際音色に関しては今迄使って来たミキサーの中では最高峰だと思います。
続いてループ回路をON。見事な混ざりっぷり(笑)芯・輪郭がボケる事無く混ざります。深く混ぜても原音感が残ります。

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今回は Bypass音とバッファードされた音色の比較が出来る様に筐体サイドにON /OFFのトグルスイッチを付けましたが、ミキサーは常にONで使うだろうしこのバッファードの音を聞く限りいらないかもしれません。

まだアンプのセンド・リターンでのテストはしてません。問題なく使えると言う事でしたがこればかりはやってみないとなんともです。

1 : nのミックスでこのサイズはそうそう無いと思います。テストはも少しTo Be Continuedですけど…いいですねこれ!!

ちとお参り

2014_05_taisyakuten_01日頃の感謝ととある祈願もございましたので柴又帝釈天へ…もうすぐ折り返しだし良いタイミングでした。
空模様が…なんとか雨はセーフ。平日なのであまり人がいないのかと思いましたがはとバスツアーみたいなのがあってぼちぼちと見学客がいました。

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曇りの日は写真が難しいですね。山門の獅子を撮りましたが白トビしてる境に偽色が出てます。厳しい条件だと流石のデジイチも混乱するのかな。

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帝釈天参道の名店と言ったら川千家。うなぎですね。手前の枝がニ線ボケぎみ?それとも風?

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写真にはありませんが、ここに来ると決まって高木屋でお茶タイムです。みたらし団子とおでんは定番、本日はプラスところてんをいただきました。参道にありがちなメニューが嬉しいです。

帰宅後玄関付近の朽ち果てそうなラティスと青葉を撮影。
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全て58mm F/1.4

Proto Type

trial_proto_type只今怪しいモノをテスト中。肘痛でなかなかロングのテストが出来ないでいます。とっくに投稿する予定でしたがもう少し弾いてからです。今日はブログネタが無いのでぷち出しの巻きでした…(^^;

ベルギー料理

liege_saladたまに行く豊洲のららぽーとで夕食でした。
sparta_pils気候が良いのでテラス席でベルギー料理…いやいや一応看板にはベルギーとありましたがフランスやらスペインやら、聞きますとメインはベルギーですがシェフが他の国の料理も修行された方って事でビールに合いそうなディッシュがメニューあります。「BELG AUBE」と言う店。
写真のビールは日本と同じピルスナースタイルで…樽出しが数種類ありまして一番ポピュラーなタイプな「Sparta Pils」を頂きました。

ツマミとしましては上の写真の「リエージュ風サラダ」ベーコンの塩っけがグリーンに合います。芋のほくほく感も良いです。こちらはベルギーです。
そして「ムール貝の白ワイン蒸し」…ちと心配でしたが臭みもなくこやつは旨かった(笑)こちらもベルギーか。
mussel_white_wine

ratatouille左写真は「ラタトゥイユ」冷製でした。うちで作るときは熱々なラタトゥイユなのでアンティパスト的なモノは初めてかも。これ系鉄板ですね。フランスっすよね。

 

 

ajillo「エビとシラスのアヒージョ」間違いなくスペイン。この料理を注文した時に何故スペイン?と尋ねたのでありました。まっ、好きだし旨いからいいけど。

で、〆には「プロヴァンス風挽肉カレー」を頂きました。フランスっすよね。〆くらいベルギーだとは思いますが近くの席の方が食してるのが旨そうで注文してしまいました。カレーの上にラタトゥイユが乗ってやんの。注文時に言ってくれればラタトゥイユは止めたのに(^^;

provence_curry

久しぶりに夜風に当たりながらの夕食でしたが気持ちいいですねぇ。

バンテリンのサポーター

vantelin_elbow_protection主審さんにコメントで教えて頂いたバンテリンのサポーターです。
ここ3日ばかり付けてますがなかなか快調です。この手のブツですと皮膚が弱いのですぐかぶれるのですが最小限に抑えてくれてると思います。かゆみは全くないかと言えば嘘になりますが我慢出来る程度でした。それよりも外している時の不安が大きいので睡眠以外は付けてるようにしてます。
これしてますと意識が肘に行く事が多いのでその分注意もできますね。

絹さや

kinusaya今年も頂きました。自家菜園摘みたての絹さやです。毎年この時期が楽しみになってます。町中のスーパーや八百屋さんでは味わえないパリパリの食感がたまりません。まずは炒めて軽く塩…基本ですね。鮮やかな青み、そして口の中に新鮮な風味が広がります。こういうモノがいいんですよねぇ…ご馳になりました!!