作者別: yoshi
ダッチオーブン
かまどさんと一緒に購入したダッチオーブンで作ってもらいました。
リンナイのデリシアってお魚のグリルが巨大でダッチオーブンがすっぽり入るのであります(専用オプション)。これって屋外での使用イメージが強いですよね。キャンプの時に蓋の上に焼いた石を乗っけてイメージですね。キャンプはしてましたが止めた頃から流行りだしたのでタイミングが合いませんでした。
今日はとりあえず様子を見がてらって事でリンナイのサイトにあって比較的イージーそうな若鶏のオーブン焼きです。いやいやこれはまいうーでしたね。お肉は柔らかくジューシー、ジャガイモもしっとりとして家庭では味わえない食感ン、イタ飯屋で食している感じがしました。写真はちょっとスカスカですが半分は実家にお裾分け、写真の撮り忘れであります。
それと竃第二弾、中華風おこわ。なんだろっ…ちまきの中身って感じですかね。お焦げもあってこちらもナイスでした。
続Pete Cornish
ノイトリックのプラブなので大丈夫だとは思ってましたが335のアーチ・トップに干渉してしまうL型プラグもあるようなのでクリアランスを確かめました…OKですね。
続いてテレキャス、こちらはほんのり触れている?様に見えます。
聞くところによりますとプラグとケーブルのジョイント部分が弱いみたいなのでなるべくその部分に負担をかけない方が良いらしいです。(シールドが入れてあったビニール袋にイラストでそれらしき注意書きもありました)Fenderストラトのジャック形状はストレートで、テレみたいにボディサイドにあるタイプは出来ればL型の方が良いのかもしれません。335もできればL型なのかな?すんまへんハッキリは分かりません(^^;
ついでに出音です。
師匠に教えていただいた通りフラット傾向であります。ギターの生鳴り感があるように聞こえます。私の所有しているシールドと比較してレンジはある方だと思います。よく使っているバンデンハルと比較すると音圧はありませんでした…隣で聞いていたワイフも金色のうるさいって言ってましたから(笑)でもエイジング後があるとすればピート君も十分うるさくなる可能性ありますよ(笑)
バンデンハルが雑味の無い上品な音に聞こえます。ピート君が汚いって事ではないです(笑)…表現がドイヒー。逆にバンデンハルを通すとそんな傾向になります。さらに逆に言うとピート君はギター信号をスポイルしない傾向です…ギター信号の美味しいところをそのままドスンって感じですかね。なので生鳴りっぽいのかもしれません。レンジ感はピート君の方が若干あるのかな。
この辺にしときます。もう少し使うと変化があったりで印象が変わる事がありますから。
A Day In Nashville Live
青山BlueNote Tokyoでロベン・フォードのライブでした。
今春発売された『A Day In Nashville』をひっさげてというカタチなのかな。
ロベンせんせは昨年5月のコットンクラブ以来になります。その時はリッキーさんの超絶ハモンドが印象的でしたので楽しみにしてました。
いつものようにステージへの階段をおりると…えっ!!!!!…ガラガラやん。木曜日の1stと言うこともあってかお客の入がイマイチでした…サイドシートは空席だらけ。ヤル気が失せるかなぁと心配しちゃいました。まっそこはさすがの先生ですきっちりとお務めしてくれました。一発目から音でか!! アンプの向きもあるかもしれませんがリッキーさんの情熱的なソロがせんせの間の手で聴こえません(^^; やってくれます(笑)しかしソロでは熱いプレーを聞かせてくれました。かなり頑張って弾いてくれたと思います。
本日のダンブルセッティング。Input Gainが低いですね。
本日のペダルボード…なんだか枯れた感があります。お手軽セットですね。せんせはエコープレックスの位置はディレイの後派なんですね。
で、で、気になるのはリバーブの入り口…なんだろこれ???
帰宅後写真見て気付きました。現場で分かっていれば赤いコードの先を確認したのに…(^^; ノイズ対策なのかな?
ステージ終了後リックさんにいただいた先生のピック。PlanetWaveではなくダダリオになってました。硬さは一緒かな。裏、んっ表か?にはサインが入ってます。

そしてそのリックさん。チューニングちう。

Robben Ford (G)
Ricky Peterson (Org)
Brian Allen (B)
Wes Little (Dr)
Rick Wheeler (Tech)
Pete Cornish
Pete Cornish製品をFree The Toneが『Tone Gold 』と言う新たなチャンネルで取り扱いだしました。Pete Cornish製品に興味はあったものの品物はあまり流通しておらずそのうえお高い。Tone Gold扱いになっても高嶺の花には変わりありませんが手に入れやすくなったのとケーブル類に関してはだいぶお安くなりました。本当は試奏出来るといいんですけどね。
Pete Cornishはアンプとキャビの間のケーブルを使用してますが、そのケーブルの太さから安心感大(笑)受け取った音はすべて次に伝えてやるって感じです。耐久性もありそうです。
で、話はシールドです。師匠が使っていましてPete Cornishってどんな音なんだろうって気になっていました。見つけたら購入しようと思ってましたのでチャンス到来です。以前の価格に比べますと半額以下かもしれません。
SILVER SIGNATURE(TM) HD GTR./BASS CABLES…今回はプラグがストレート:ストレートのとストレート:L型プラグの2種類を頼んでみました。Pete CornishのL型って見た事がないです…んっ師匠が使ってたか?(^^;
テレとか335用っす。
かまどさん

罪滅ぼしシリーズ(笑)ガステーブルと土鍋の巻き。
お手入れをきちんとして使ってくれてますがそれでも10年スパンで取り替えになります。点火ボタンで火がつかなくなり暫くの間チャッカマンで誤摩化してました。
見ての通り上写真がアフターで下がビフォー。消費税アップ前のキャンペーンを利用しましたが駆け込み需要が多かったらしく設置工事の順番がやっとまわってきました。Rinnai Deliciaビルトインコンロ。IHと迷いましたが電気工事も必要になるので見送りです。(クリックで拡大)
このゴージャスな変貌ぶり(笑)最近のガステーブルは機能も充実しているんですね。驚きです。
土鍋はやはりデリシアのオプションで『かまどさん自動炊き』って製品です。テーブルトップが金色のガラスになっているので土鍋までライトアップしてますね(笑) 実際は渋い色です。
今迄炊飯土鍋でご飯を炊いた事がないので楽しみにしてました。米粒は食べないようにしてますがたまに食べるときは旨いの食べたいです。
ガステーブルにはこの土鍋用のスイッチが付いてまして強火・中火・弱火を自動で調節し30分くらいで自動で炊きあがります。うっひゃ〜です。
タイミング良く頂戴した旬のたけのこで混ぜご飯、土鍋デビューとなりました。見た目からして旨い!!食べても旨い!!冷めても旨い!!言う事なし!!
パラチェック

パラレルのテストとか。
テストしやすいようにとりあえずPedal Train nanoに乗せ替え。電源はGigRig Generatorから中村製作所の分配機に入れてXotic Stereo X-BlenderはGigrig Doubler、H9はGigRig Evenfloのアダプターを介して供給。
テストと言っても主に通電・配線チェック。音色テストはちょいです。お陰様で最近パッチを作り慣れているので接触不良は無しでした。やはりと言うか原音のシャープさが違います。直列で前段のエフェクト音を後段ペダルへ持ち込むタイプのミキサーではないのでシリーズに比べればゴージャス感は減りますが(設定が上手な方は苦にならないでしょう)、やはり芯が残ってるのはいいです。逆にパラレルだと意図して原音成分をぼやかせるミックスが出来るので自分には調整しやすいので好きなのであります(ミキサーに入っているプリ・アンプやバッファー的なものの好みがあるのでなんでもかんでもって訳ではないです)。
現在は長時間弾けてないので後で考えが変わるかもしれませんが良さげな感じがしますね。
デジイチの誘惑
ここのところ肘痛でギターを弾いていない。手入れやセットアップ等はどうにか出来るのだけど肘をずっと曲げていると痛みがキツくなるので1時間だましだましがやっと。早く完治させるには無理は禁物なんだろうから我慢しないと。こんな状態なのにペダル買っちゃったり相変わらずアホなのである。
当然暇な時間が出来たりしていつもより長くネットだったりTVだったり…アップルTVで映画が増えたかな…なんだかだらだらと煮え切らない日々が続いてます。
最近はwebページの写真がとてもキレイ。写真好きの方のページでは画像の下に使用したカメラだったりレンズだったり露出や絞りなどをのせていたりしてます。そうなるとその組み合わせが気になったり、どんなレンズなのかとかどんどん奥深く探ってたりしちゃいます。暇は暗黒面の入り口ですね。で、結局は一眼レフなんですよね。自分は単焦点が好きなので使っている富士フィルムのX100で満足してるんですが一度は使ってみたいという気が再燃しました。一眼を使ってもズームレンスでなしに単焦点レンズにするだろうから今ので我慢しなさいと言う自分と、このレンズでなければ写せない絵があるという誘惑、写真に詳しい訳でも上手く撮れる訳でもないのに。なんだかギターも一緒よね、下手なくせに機材は一丁前…結局自分はグッズ屋なんだなと再認識です。過去に2度燃え上がった事がありましたがこれで3度目。どうなるのか(^^;
掛け時計

掛け時計をうっかり落下、壊してしまった。25年くらい使用。無くてもいいと思ったけど1週間たっても癖が抜けなくて気がつくとあった場所に目をやってました。やはり不便です。
シンプルなデザインなものを選んだら、なんと以前購入したデジタル時計と同じデザイナーの時計でした。
Pedal Diggers Battery Box

注文してありましたPedal DiggersのBattery Boxが到着です。
On / Offのスイッチが付いているのでいちいちバッテリーの抜き差しをしなくて済みます。Vertex Effectsで最近よく見かける電池ボックスの簡易小型版ですね。こちらですとOn/Offのための電源は不必要ですし電源ケーブルの長さを気にしないですみます。数多くの電池を弁当箱一つに納めるVertex Effects版に見た目はかないませんが使い勝手上かもしれません。
左写真(クリックで拡大)の右上がスイッチですね。スイッチ面でない側の蓋をスライドさせてあけまして9Vの端子をBoxのメスに差し込むカタチでバッテリーを取り付けます。しっかりドッキングできますので蓋を開けっ放しでも電池は飛び出ません(下写真…電池の下側が開いてぶらさがってます)。



