Overrated Special

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overrated_special_02WAY HUGEがJoe Bonamassaのために(ホントかっ?)デザインしたと言うDumble系OD。
Overrated(=過大評価)Specialなんてネーミング怒られないのか(笑)
ここ半年のうちに結構優秀なDumble系ペダルがでておりました。かなりそそられておりましたがSimble Pedalと同等であっても凌駕する程ではなく、また丁度デジタル期に入っているので暫くペダルは買わないつもりでした。まぁ面識があるBonamassaさんですしね(一度間近で会っただけ^^;)、グレートなサウンド出してますし、ダンブルですし…持ち帰りです。
こちら世界限定1,000台、うち日本国内96台限定発売なんですと。

4つノブってのはやはり見た目にダンブル系ですね。Volume・Drive・Toneはどのペダルも殆ど一緒です。残りがVoiceだったりContourだったりメーカーそれぞれなんですがこやつは500Hzのノブとなってます。ローミッドのコントロールですね。Dumble系がお好きな方にはうれいしい細い〜太いを調節出来ます。
Driveは他のDumble系より歪まないかな。Sweet HoneyをDumble系とするならそれよりは歪みますけど。この歪み、絶妙のレンジにフォーカスされてる感じです。もう少しDriveが欲しい、いやっこれで十分、のギリギリのラインの歪み幅。
Toneも結構効きます。カールトン・ロベン先生のハイトーンのニュアンスは出せると思います…竿しだいですけど。
もう死語となりつつあるアンプライクな感じ、こちらも勿論そのお仲間ですね。Dumble Toneに求める巻弦のバイト&バウンド感もありますし、ギターの倍音をちゃんと拾って、竿それぞれのニュアンスが出ます。何でも一緒になっちまうペダルではないです。

でね、このOverrated Special、同社製のGreen Rhino MK2に似てないか?なんて動画がアップされてまして…マジ似てる(笑)細かいニュアンスは実機で試さないとわかりませんけど。Green RhinoはMichael Landauのボードに乗ってるって噂も。(リンク貼ろうと探したけど見つからず…削除されたか?^^;)

こちらご本人のビデオ、Bonamassaさんアンプ持ち過ぎっ(笑)
結構ファジーに聞こえますが、うちのアンプだといつものDumble系よりだった。

YouTube Preview Image

House Levelで弾いてみた感想でした。ちとワクワクしたかも。

嘉賓でGSC

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渋谷の飲食ビルGEMS渋谷の8階の嘉賓さんで、本年度一発目のGSCの宴でした。
本当は1月に予定してたのですが、知らずにインフルエンザのゴーマとたっぷり丸一日遊んでしまいキャリアになっている可能性があったので延期していただいておりました。やまさん、主審さん、ご迷惑おかけしました。
と言う訳で、やまさん、主審さんと3人でたっぷりと溜め込んでいたギター話をしながら飲み・喰いそして飲み・喰いの宴でありました。

まずは定番の蒸し鶏…欠かせません。
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これまた鉄板の腸詰め…毎度安定感抜群です。
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私リクエストのくらげくん。あっさり、コリコリの歯ごたえがなんともなんとも。
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ピータン豆腐もありましたが写真撮り忘れ、ここのピータン豆腐癖無しで抜群。
外せない焼き餃子…やっぱ旨いは。
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何度かここでGSCを開いておりますが、初のメニューかも…マーボ茄子…こやつ隠れた逸品かも。
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ニラと牛肉の黒胡椒炒め。大好き食材を黒胡椒で炒める、そりゃ旨いに決まってますな
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〆にかかります。
その1:エビチャーハン、味付けが好みでした。大振りのエビの食感もナイス。
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その2:担々麺…もう完全に満腹です(^^;
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ビールと赤&白ワインでたっぷり3時間楽しみました。やまさん、主審さん、お疲れ様でした。また宜しくお願いします!!

Hercules GS525B

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某有名楽器通販サイトから到着、早速セッティングの巻。
別売アタッチメントを取り付けて5本から7本置きに変更アタッチメント取り付けは超簡単。
懸念のプラ&発砲素材ですが、ネック立てかけ部分にウール100%の毛糸を巻き巻き。ネック置き場のUの時部分にピックを差し込んでおけるような溝があったので毛糸をとめるのに重宝しました。
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先日BSさんより「私も同じスタンド使っておりますが、6本の重さのため、床に脚の型が付いてしまっています。ご注意ください。」とコメント頂きまして。椅子の靴下を用意しておきました。BSさん…感謝です。
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ボディ置き場の方はフェルトを巻く予定なのですが、材料が揃ってないので仮に余っているギタークロスをかけて応急処置。各ギターの間隔は7本でギリギリって感じか。少し気を使わないと隣と衝突する(^^;
でね、意外と立て掛け辛いって事が判明。スッとは置けません。ボディを設置させてから調節しながら傾けネック置き場に収める感じ。それにしてもLandauストラト汚ったなっ(笑)
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流石にまとめるとスッキリしますね。ごちゃごちゃ置いてあった時より本数は増えているのに少なく見えたり(^^;
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Helixの相棒をば2

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以前「Helixの相棒をば」を投稿しましたが、その続きです。
パワーアンプか?フルレンジパワードスピーカーか?なんて話でしたが、winter nummで御本家Line6からFireHawk 1500ってステージ用フルレンジ・ステレオアンプが発表されました…ご存知だと思いますが。

スペックはこんな感じらしいです。

Firehawk 1500

  • 再生周波数帯域: 50Hz-20kHz
  • 最大出力音圧@1m: 132dB SPL
  • 公称指向角度(水平×垂直): 90″×60″
  • スピーカーユニット:
    LF 1×12”コーン
    MF+HF 2×5.5″コアキシャル
    HF 1×1″コンプレッションドライバー
  • アンプ駆動方式:
    LF クラスD
    MF+HF クラスD
    HF クラスAB
  • 定格出力(ダイナミック):1506W (LF:1200W、MF+HF:153W、HF:153W)
  • 定格出力(連続): 600W (LF:440W、MF+HF:80W、HF:80W)
  • 1/4″ ギター入力
  • 1/4″/XLR Combo ステレオモニター入力(ゲイン調整可)
  • 1/4″ ステレオエフェクトリターン入力
  • 1/4″ ステレオエフェクトセンド出力(ライン/ストンプ レベル切替可)
  • 1/4″ ヘッドホン出力
  • MIDI IN、OUT/THRU
  • VDI Variax Digital接続
  • FBV3(別売)を接続可能
  • USB: Bタイプ
  • 消費電力: 600W(最大)
  • エンクロージャー: マルチプライウッド、クローズドバック
  • モニター角度: スタンド使用時約52度
  • 寸法(W×H×D): 661.5×505×288mm(ハンドル含まず)
  • 重量: 28.95kg

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ちょっと重量があるのが痛いところです。
Helixとの相性は良いだろうしこの先デジタルアンプシミュを使い続ける事を考えるとありっちゃーありかなと。
上面にGuitar INやらボリュームやらEQやら各種ツマミが付いてます。Helixの場合は背面のXLRもしくは1/4でステレオ接続ですかね。
果たしていってしまうのかっ!!(笑)…が…
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28.95kgって、やっぱ重いよなぁ…TwinReverbと変わらないじゃん^^;

Guitar Stand

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少数精鋭で手を掛けられないギターは所有しない派でしたが、ここ一年で増えてしまいました。こうなってしまいますと置き場をコンパクトに纏めたくなります。
で、上記のHerculesの5本立てスタンドをポチりました。別売アダプターを付け加えますと7本位立てられそうなのでそちらも。
持ってるスタンドは9割Herculesでして。コストパフォーマンスも良いし丈夫です。
ラッカー塗装との相性(溶けちゃうやつね)は分からないのでネック部分にはウール100%の毛糸を巻いて、乗せる部分にはウール100%のフェルトを巻く予定。
これでスッキリするでしょう。

下写真3枚のスタンドを使ってますが便利です。ただ高さ調整のためにグリップする箇所が硬質ゴムっぽい素材で出来ているのですが、少しベタベタが始まってます(下2枚目のやつの真ん中辺の持ち手)。2010年に使用開始なので6年目…劣化するのがちょいと早いかな。

床置きのMINI GUITAR STAND GS402B。床置きはこの他オールプラのEZPackってのをライブ用にしてます。
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1本用てネックハンガータイプGS414B
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3本用ネックハンガータイプのGS432B
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普段あまり桜餅なんて口にしないので、行事にはきちんとの巻き。
和菓子屋の季節限定って言いましょうか、そんなんが嬉しくあります。本年はたねやさんの「桜餅」と「草餅」をいただきました。
この桜餅、今まで食して来た中で最強(笑)粒々した感じが薄くなめらかな上、上品な甘さが◎。葉の塩っけとバッチ合ってました…葉もいただく派。
渋めのお茶で最高のひと時でございました。

LPのピックガード高

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57GTですが、どうも59CSBに比べてカッティングがし辛い。
実は59CSBを購入すべく試奏をしてる時からピックガードの高さが違う事に気が付いておりました。デフォの基準高がどうなのかは別としてやはりカツコツ鳴るのは気持ち悪いので下げる事に。ピックガードに指を置きたい場合はどちらが良いのか微妙。

こちらGTのボディとピックガードの隙間。
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で、こちらが59CSBその1
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その2
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5mmくらい差がありましたでしょうか。ピックコントロールがなってないと言ってしまえばそれまでですが、やはりへたっぴなりにも気分よくカッティングしたいのであります。
で、調整後
sukima_03めでたしめでたし。

True Historic 59 Cherry Sunburst

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Martin OOO45とトレードして手に入れました。これで2ヶ月連続のレスポール買い…自分でも呆れます。
ショップへ行かなきゃ良かった?、弾かなきゃ良かった?
持ち出しが無かったとは言え、とっておきを出してしまった虚しさ侘しさは残ります…今更でしょうけど。

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代わりにやって来たこの娘、素晴らしいです。ジャラーンとするとフレットに乗せた指が振動します(大袈裟ですが)。アコースティックギターみたいな感じがしました(これまた大袈裟ですが)。

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57 Gold Topでレスポールは打ち止めと正直思っておりましたし、Cherry SBなんて歳でもないとも、でも鳴らしちゃったのであります。
軽さ故太さがスポイルされているのではと思いましたが、なんのなんの弾き比べするとそんな事もなく出音も大きいです…と言うより大きく聞こえる。そもそも生鳴りがでかい。サスティーン、バイト感共にグッジョブ。クリーントーンでもODでもちゃんと鳴ってくれます(やはり大袈裟ですね)。

見た目虎杢がバッチリ出ているゴージャスさはありませんし、妙な切り株っぽい目が透けて見えるあまり色っぽくない顔つきですが、それがかえって渋い感じになっております。Cherry Sunburstもバッチリ虎杢に比べますと落ち着いた着色になってます。あばたもえくぼなんて良く言ったものでなんだか絵画・油絵チック見えてしまいますw

基本的な作りはTrue Historic 57GTと似てますが、ところどころ59ならではの仕様になってます。ですのでネックなんかはちょい細め…この辺はちゃんと再現されてるのかな。あまり詳しくないのでリアルヴィンテージの差異が分かりません(^^;
Agedですが、こちらTom Murphyさんではないので57GTに比べますと多少ヘタクソです(笑)

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2015年5月より「Historic Collection」シリーズを次なるレベルへ引き上げるべく、
今まで生産効率やコストなどの事情で実現が難しかった部分までいよいよ手を入れ、ビンテージレスポールの何たるかを極限まで徹底的にこだわった究極のリイシューとして誕生したのがこの「True Historic」シリーズです。

カスタムショップ内からこのプロジェクトのために選りすぐられた高いスキルを持つクラフツマン約15名が、
その多くの作業を手仕上げで行い、ステップごとの仕上がりを確認しながら作り込んでいくという、
“ビンテージ”が作られていた時代の製法を限りなく踏襲しているのが特徴です。

過去最高の完成度を誇るリイシューモデルでGibsonのフラッグシップモデルとして位置付けられているこの「True Historic」…。
手に取って頂ければその出来栄えは一目(聴?)瞭然なのですが、材、製造方法等々拘りまくったモデルが故、生産本数が極少なのです。
残念ながらどこでもお目に掛かれるという代物では無くなってしまいました。

そんな中今回入荷のこの1本はちょっと衝撃の重量でした。

当店の秤で3.56kgという数値が出ております。
ここまで来ると秤の誤差による微妙な差異の可能性に関して
付け加えないとならなくなりますが、とにかく今までに体験したことのない軽さです。

そしてそのライトウエイトが故の抜群の鳴りの大きさ、倍音の豊潤さはレスポールに精通したお客様にも
驚いて頂けると思います。
とある資料によれば1952年~1960年までのレスポールの中で平均重量が最も軽かった
1959年のオリジナルバーストの平均重量が約3.86kgだそうですから、
この個体の約3.56kgという数値がいかに軽いかが分かります。

ヒスコレのさらにグレードアップバージョンとして誕生したTrue Historicシリーズですが
かねてよりより厳選したウッドマテリアルの使用による軽量化、サウンドの質の向上が指摘されてきましたが
その集約型ともいえる圧巻の1本です。

  • :サンバースト系
  • 状態:S :新品
  • 製造年:2016年
  • ピックアップ:パッシブ
  • ピックアップ構成:HH
  • フレット数:22フレット
  • ネックスケール:ミディアム
  • 重量:3.56kg
  • ボディ材:メイプルトップ/マホガニーバック
  • 指板材:ローズウッド
  • ネックジョイント:セットネック
  • ネック材:マホガニー
  • 付属品:ハードケース

さらばOOO-45

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所有していたMartin OOO45を昨日28日に手放しました。
当時池袋の黒沢楽器の本社?まで買いに行った1990年代製12フレットジョイント、ハカランダ・サイド&バック、ピラミッドブリッジ、スノーフレイクインレイ、SQネックのOOO45。
平成5年に購入したのでおよそ22年間になりますか、楽しませ頂きました。暫くGuitarを弾かなかった時期がありまして、この娘の購入を期にでギター熱が再燃でした。透明感あり、のびるサスティーン、素晴らしいTONEでした♪♪
お別れに写真を何枚か。
箱入り娘ですね。

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見た目にメローですよね。

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このハカランダ、素敵な色でした。

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トーチインレイとスノーフレイク

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気に入って大切にして頂けるオーナー様だといいなぁ。

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ストラップ

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Guitarを購入すると、ストラップも欲しくなる病にかかります。
以前も注文した事のあるシャープ9さんでかっちょいいの見つけました。
military_strapGTに似合うストラップは難しい。色付きだと洋服を考えなければならなくなりますのでさりげないカラーに…一応お洒落にも気を使っております(笑)