Armor 2u

ARMORの2Uラックをば。
先日買ったAxe-Fx用って事で。生涯初のラックケースの購入となった。1.6諭吉と少し予算がいってしまったがAxe-Fxを裸で持ち歩く訳にもいかないのでしぶしぶ(^^;)
それにしても大袈裟なくらいヘビーデューティに出来ている(笑)
サイズは540mm(489mm)×480mm(360mm+60mm+60mm)×125mm(91mm)で重さは5KgとFRP製なのだそうだがずっしり重いね。

散財-1[Total : 6]・Run12.8Km[Total : 89.6Km]

オタマトーン

ユニークな製品を世に送り出している明和電機のオタマトーンをば。
音符の形をした楽器となっている。シッポの部分を押すと音が出る仕組みだ。押す場所によって音程があるのでメロディを奏でる事が可能だ。指を押さえたままシッポを揺らすとビブラート風になったり、スライドさせるとポルタメント風草笛になったり、またソフトなおたまじゃくし部分を左右からつまみ口をパクつかせると揺らした効果とは違ったビブラートになる。
2種類のボリュームの他3種類のオクターブスイッチが付いているので超低音から高音まで楽しむ事が出来る。
丸物好き+楽器と言う事で思わず手が出てしまった(^^;)…30分は楽器として楽しんだが既にインテリアになっている。

散財-1[Total : 4]・Run[Total : 64Km]

マンドリンピック

以前使っていたマンドリン用ピックを見つけたので購入した…また散財しちまったな(^^;)
非常に使い心地の良かったMixed Toneのピック(写真-茶色)が諸般の事情により入手出来なくなったのを機に通常のティアドロップ型にのりかえていたのだ。直ぐに入手出来ないものは避けたいよね。最近はV-Picksも試しているが慣れたものが恋しくなるってもんだな。 続きを読む

40%

棚を整理していたら目に留まった。かなり前に黒沢楽器でいただいたCF Martinの温度・湿度計だ。現在ギターは殆ど箱入り娘で中に吸湿のマットを入れてあるのだが、練習用に1本は出しっぱなしだ。置いてある部屋(スタンドに立てかけてある)は朝かならず2〜3時間窓を開けるのでこの時期ギターには可哀想だね。で、示していた目盛が40%…少し厳しいのかな?ギターのような木製品には相対湿度50%前後が最適なのでギリセーフ?ってところだろう。たまには目盛を確認して加湿でもするか。

9V eneloop

とんでもないパワーサプライが出ちゃったかも。
最近エコエネルギーで注目されている三洋電気からエネループ製品「eneloop music booster」が発売される。DC9Vの音楽専用バッテリーなのだ。角形電池のエネループが出ないかと期待していたがついに真打ちの登場!!!先月の楽器ショーの時に三洋電気の方が技術的に難しいなんて言ってたが…技術屋だね。 続きを読む

ティアドロップV-Picks

v_picks_tradition懲りずにV-Picksのティアドロップ型をゲット。
Tradition Lite (1.5mm)・Tradition Normal (2.75mm)である。
この形状は今までラインナップされていなかったので新型と思われる。試しに1.5mmと2.75mmの2種類を購入した。使用感は1.5/2.75供Medium Pointed2.75mmといい勝負。私の中ではMedium Rounded1.5mmを含め3本の指に入るかな。なかなかなものである。 続きを読む

V-PICKS RUBY

v_picks_ruby随分前になるがV-Picksを紹介したBlogを記したが、あまり流通が無いみたいで店先で見掛けた事がない。レビューした通りでボテっとした厚みも慣れてしまえば問題ないと思う。案外早弾きがしやすかったりとなかなかなものである。
今回は無色透明ではなくルビー色をゲットした。両方とも2.75mmで、Medium Pointedタイプと前回も購入したMedium Roundedである。
Medium Pointedは今回お初なのだが(写真右の先が尖ったヤツ)、形状から想像した通りシャープな弾き応えとシャープな音色って感じだった。ハミングバード奏法はやりやすい(笑)
床に落とした時に探しやすいので無色透明よりはいいね(^^;)

Virtual Battery

gigrig_virtual_battery_1Gig Rig社のVirtual Batteryをば。先日仕入れた電池風味のするパワーサプライをテストしてみた。9V電池のサウンドをリアルに再現し明らかにトーンを改善するというものだ。またパラレル接続時でのノイズやトーンの問題も解決と小さいながらも縁の下の力持ち的ユーティリティとなっている。
(注意:バッテリーライフが寸前のローファイな枯れた?音を出すものでは無い。逆に真新しい電池を入れた時の電圧を持続するものだと言う事だ…ToneBlue談) 続きを読む

Power Cable (4)

power_cableさてさて、AETのHCRである。
比較購入した光城精工のMedusa KS-0とアンプの付属ケーブルによる音量実験である。音質は購入した2本のエージング処理が済んでいないので別の機会とする。
(調べ抜いた上で購入したAET HCRは逆に音が小さく聞こえると言うハプニングで交換となった。もしかしたら付属ケーブル自体がハイグレード製品なのか?とも考えたくなる結果だった。)写真左より光城Medusa・アンプ付属・AET-HCRである。アンプに付属のものは比較すると細い(笑) 続きを読む

Power Cable(2)

aet_power_cableAET Individual Designの電源ケーブルHCR AC EVO(1.8m)をば。
AETのケーブル類の中ではもっともベーシックなモデルとなる。アンプ用に購入したのだが、このケーブルはハイグレード・オーディオ用なのである。同価格帯の製品に比べて数クラス上の音・信頼性・耐久性に優れているのだとか。エネルギー感・厚みのあるサスティーン感・切れ味の良さ・透明感を高次元で実現すべく製作されているとも…あくまでもオーディオの世界の話である。 続きを読む