Booster

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XoticのEP Boosterの音源がご本家のHPにアップされた。ちょっと興味ありだな。継続中のペダルトレインMiniを使ったボードプランにはもってこいのサイズ。当然両サイドにはプラグがでっぱるので見た目よりはかなりスペースは必要になるだろうけど。個人的には歪みの前段でブースト的かクリーンに艶付け的に使用してみたいペダルだ…って普通か。ただ、同社のRCを持ってればあえてという感じでもないのかな。19 Sisty 3 Preampなんかもかぶるのかな? 続きを読む

Wet Box

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怒濤のグッズ&ユーティリティペダルレビューをば。
最終話はThe GigRig社の「Wet Box」。結局、ToneBlueさんが輸入販売しているし全部GigRig社の製品だ(笑)。ペダル筐体で出来たミキシングシステムだ。横12cm×縦6.5cm×高さ4cm(ツマミ含まず…ツマミ高2cm)空間系をキルドライ状態(エフェクト音のみ…完全ウェット)でパラレル接続で使用するのが主な使い方だろう。歪み2台を掛け合わせるのも面白いかも。 続きを読む

Loopy 2

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怒濤のグッズ&ユーティリティペダルレビューをば。
第三話はThe GigRig社の「Loopy-2」である。これもまたToneBlueさんが輸入販売している。横12cm×縦6.5cm×高さ4cm(スイッチ高含まず。…スイッチ高1.6cm)のペダルサイズのスイッチングルーパーである。トゥルーバイパスでスイッチングノイズ、音痩せの無いハイクオリティな製品となっている。 続きを読む

スコヘン・クローン

ews_subtle_volume_control以前Blogにも記したTBCFXのVolume Boxだが、私の使用に非常にマッチしていてかかせない状態となっている。(どんなものかはここここをチェック!!)この様なボリュームペダルはあまり無いようであるが、つい先頃E.W.S.からスコットヘンダーソンが使用中(写真)の似たようなペダルの発売された。彼のものはボリュームのツマミがペダル上部に付いていて足をひねって演奏中にでも音量を変えられる様になったものだった。何かいいかも。XoticのX-Blenderの様な感じなのだろう。そこで、それをヒントにToneBlueさんにワンオフをお願いした。 続きを読む

GigRig

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トーンブルーさんからThe GigRigと言うメーカーのペダル・グッズが数種類発売された。で、気になったものを2、3.まずは[ Loopy-2 ]トゥルーバイパスのスイッチャーだ。内部のディップスイッチの設定でスイッチを押す毎にON/OFFかLoop-1とLoop-2の切り替えが出来る小型のペダルになっている。続いて[ Wet Box ]エフェクト・ミキシングだな。パラレル派の方にはうれしい商品ではないだろうか。逆位相になっている場合もスイッチを押すだけで反転する仕様になっている。エクスプレッションペダルでリアルタイムにブレンド量を調節する事も出来る。 続きを読む

お試しリバーブ

rv7_rmate_holyg気になっていたリバーブをいくつか試奏させて頂いた。
お店に置いてあったDigitech RV-7・T-Rex Room Mate・Electro Harmonix Hoy Grailの3種類をば。TCのNOVAもあったのだが、現在エースボードでG-Systemを使用しているので今回は除いた。只今のところお気楽セットはエースセットとは違うコンセプトにしている…どんでん返しはあるやもしれんが。3機種をパッチで結んでの試奏であった。リバーブの比較って〜のは意外や意外、何をどう記して良いものやら。売り場での試奏もあってハッキリした違いを見いだすのが難しかった…爆音で弾けないからね。結局好きか嫌いかって事なんだろうけど。また自分の使用に合ってるかどうかって事か。とりあえず、分かり切った順位をつけてみた。 続きを読む

お気楽コンプ

analogman_juicerオレンジジュース製造機ゲット!!!
AnalogMan.のJuicerだ。かねてからの懸案事項(^^;)であったコンプレッサー選びにようやく決着がついた。某ショップで超激安を見つけ購入に至った…Usedだが。勿論試奏はした。外観は汚れも少なく、スイッチングも問題なし、程度の良い個体だった。音は記憶が正しければかなり元祖コバンザメに近いと思った。音の潰れた感じとか、ハイの丸まった感じ等独特の風味は似ていた…まぁオリジナルのオレンジスクイーザーの音はもう何年も聞いていないのではっきりした物言いは出来ないが、いいせんいってるのではと思う。最近はやりのハイファイなコンプやスタジオ卓系コンプとは明らかに違うサウンドで、勿論ダイナやロスと言った感じでもない…当たり前か。定価で買うかどうかは?だが半額をはるかに下回る料金では納得の買い物となった。ペダルトレインMiniを使用したお気楽ボードセットの完成にまた一歩前進した(笑)

Turbo Tuner ST-200

sonic_turbo_tuner昨日に引き続き荷物が届いた。今月20日に注文して31日着、比較的順調に配達されたのではないだろうか。ブツは例のSonic ResearchのTurbo Tuner ST-200だ。デカイ玉のプチプチにぐるぐる巻き状態で届いた…これなら投げて落としても大丈夫?なのかも(笑)とりあえず取説も読まずにギターを接続してチューニングしてみた。±0.02centという精度がどれくらいなもんなのよってな感じで合わせたのだが、petersonと変わらない。合わせづらいのかな〜なんて思ったのだがそうでもなかった。クロマチックモードにすると円の中央がKey表示になりその周りを円に沿ってLEDが光る仕組みになっている。そのLEDが時計回りに回るとKeyの音程より高い表示になる。低い場合は逆。チューニングを合わせるとその回転がだんだん遅くなり最後はピタッと静止する…完了だな。確かにLEDが微動だにしない位まで調整しだしたら時間はかかるのだろうけど、おおよそ動かなくなる程度であればなんらBossのTUシリーズと変わらない合わせやすさであった…私の場合。反応速度は凄いの一言、ある程度の早弾きならちゃんと音名表示しまっせ。

Deep Option

analog_man_chorus_deep以前使用していたAnalog.Man Chorusだが、とある店で見つけたので試奏させて頂いた。
Analog.Man のChorusと言っても通常の「Clone-Chorus」アウトプットがステレオになった「Clone-Chorus Stereo Out」コーラス二丁掛けの「BI-Chorus」筐体サイズをぐぐっとコンパクトにした「Mini-Chorus」3段階の切替えが付いた「BI-Chorus Deep Opion」と結構種類がある。 続きを読む

Sonic Research

sonic_research_st_200Sonic Research社のTurbo Tuner ST-200をば…ずっと気になってました。
Petersonのストロボチューナーを凌ぐ精度と反応で、しかも通常のペダル並の小柄なボディなのだ。精度は±0.02centsなんだとか。ストロボチューナー・トゥルーバイパス仕様で、ペダルをONにするとアウトプットがミュートされる…この辺はちゃんと抑えていますね。またピッチの変更が出来るみたいなので、先日お伝えしたバズフェイトンチューニングにも応用が利くかもしれない。 続きを読む