Crazy Tube Circuits Time

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先日迷いに迷った挙げ句やはり持ち帰ってしまったディレイ「Time」であります。
お試しモードですが少し使ったのでぷちレビューです。このディレイは原音アナログ+Wetデジタルのペダルとなってます。アナログ・ドライ・ミックスのStrymonタイプですね。同社製Splash Reverbは同じタイプでしかも Kill Dryが可能なのですがこちらはそうではありません。More(Mix)ツマミをFullにしても原音は出ております。ただしMore(Mix)レベルがどの位置にあっても原音はバイパス音と同じレベルで変わりません。内部パラレルで1(原音):N(エフェクト)のある意味理想のミックスになってます。OKADAさんによりますと最終アウトプットのミキサー回路でウェット音とMixするって事だそうです。

そのMore(Mix)ツマミですがDry側に回しきった音とバイパス音がかなり近いのであります。Kill Dryにはなりませんのでパラレルでの使用は出来ませんが仮に出来た場合でも下手なルーパーを使うならシリーズで使った方が良いくらいです…それくらいポイント高しであります。

m/sec(ディレイタイム)は120mmから650mmなのでほどほどのロングディレイくらいはカバーしております。
Tail(フィードバック)は発信までいけます…自分には生涯縁がありませんけど。
MoodはハイカットフィルターでHi-Fiなサウンドからマイルドなサウンドをカバーします。ハイカットフィルターがあると深く掛けても嫌味にならないサウンドメイキングが出来るので◎です。
その他ケース内にはトリムがあってマスターヴォリュームを調整する事ができます。ですので踏んだとたんボリュームのバランスが崩れる事もないしあえて崩す事もできます。

原音とのミックスが良いのか細くなる事も無くこのサイズにしてはかなり優秀ではないかと思います(使用目的に合った場合)。さりげなく良い…そんな感じでございます。

3パーアップ前に

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2014_03_29_3山野行脚でした。この50ワット珍しいんですってね。良い事は分かってますがでかいんですよね。若ければです(^^;セカンド・ハンズです。
さてさて、今日はペダルを一つゲットしました。前から迷ってまして4月1日前に阿部首相に背中を押していただいた感じです(笑)

長い間お借りしていたTrial PalMixerをそろそろお返ししなければいけませんし(新しいバッフォーを開発したみたいなのでそちらの様子見させて頂いてPalMixerに収まっているものと交換modしていただこうと思ってます)、それに伴いボードの組み換えもしなければなりません。最近集めたストンプと共に仕入れたブツを載せるつもりです。お気軽セットですけどね。重いのが辛くなってますのでお気軽セットがメインになりつつある今日この頃です。Crazy Tube CircuitsのTimeってディレイです。

ホコ天も人がいっぱい。春めいた陽気もあってついつい気分がよくなりお隣の木村屋であんパンを購入、その場で白昼堂々と袋を破ってパクついてしまいました…意味不明…すなはち春です(^^;

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Shanks 4K

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VEMRUMプロダクトが増えて来た(^^;
ゲルマ2石を使ったちょいディストーションチックFuzzとなります。Fuzzほど下がボワン的ブーミーさがなくディストーションよりレンジが広い。全体の歪み感はFuzzなんですがほんのりディストーションぽさがあるそんなペダルです。このカテゴリーですとE.W.S Fuzzy Drive(こちらは友人の主審さんがお持ち)が思い浮かびました。親戚筋にあたるのかもしれませんがVIDEOを見る限りちょっと違うかな。同じタイプのペダルはそう無いかもしれません←知らないだけって事もあります(^^;
ゲルマ特有の手元を絞った時のクリーンな感じも素敵です。シングルだとランドーさんが出来ますね。またFuzz(Gain)と連動しているBassを絞ってあえてブースターライク〜クランチ気味に使っても面白い。FuzzとBassを思い切って9時以下にしてブーストで使うとShanks 3Kみたいに使える感じです。それよりも少しいなたいブーストになるのかな? 使い方で迷う…楽しめるペダルです。
中音域から高域の艶っぽさはたまりません。
手持ち唯一のFuzz Berkosとちょっと弾き比べましたがやはり巻き弦のボアボア感がBerkosに比べると薄く巻き弦のはねる感じが残っております。ようはニュアンスが出せるFuzz要素9+Distortion要素1ペダルって感じです。
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こちらのペダルも3K同様ゲルマだけにギター直下が居場所になるかもしれません。3K・4Kの2台を繋いで両方ONは調整が難しいかもしれません…ゲルマ3石になりますからね…んな予感…肩こりには良いかも(^^;

Bass : Fuzzツマミと連動していてBass成分の他Gain量も可変する。
Treble : はっきりは分かりませんがこちらもGainに干渉しているトーンコントロールだと思います。
上部側面のColorは左に回すとディストーションの成分が増える。とはいうもののディストーションになる訳ではないです。巻弦側がFuzzに比べてよりコントロールしやすい音の成分が増えます。代わりに高域の張りつめた煌びやかさは少し薄らぎます。そんな感じに聞こえます。

ゲルマですと使用する環境でノイズが乗る可能性が大なのでそこがどれだけ抑えられているのか今後も検証したいと思います。

DMC-6D解説的動作チェック-2

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DMC-6Dと同時購入したExpander Switchのチェックであります。
DMC-6DにはExpression2口とExpander SWのジャックが付いてます。ExpressionはMixレベルとかフィルターの可変用のフットペダルなんかを接続します。Expander SWはTSRプラグのケーブルでDMC-6Dと接続しTapとフェイバリットをコントロールするスイッチとなっております。
取説では向かって左がTapテンポのコントロールになってましたがうちの子は逆でした。

Tapを踏むとDMC-6Dのディスプレイに一瞬tapと表示されます。なんら問題なくTapコントロール出来なました。(ペダル側の設定も必要なのかもしれません。自分の場合はすでにTapを受け付けるように設定してありました)

もう片方はフェイバリットスイッチになってます。こちらは両モードでお気に入りのパッチを選んだ状態でフェイバリットスイッチを長押しすることでパッチを一つ登録することが可能です。
このスイッチを使うと全体のパッチ数は増やせませんがPresetモードですとフェイバリットを登録した元のバンク以外はバンクのアップ・ダウンをせずにパッチが一つ増えますので、よく使うパッチを登録しておけばどのバンクにいても一発で呼び出せるのは便利です。

実際にスイッチを踏むとディスプレイにFAU(このデジタル表示ではFavoriteのVがUでしか表せませんね)の文字が表示されます。踏む前のパッチにもどるにはもう一度フェイバリットスイッチを踏むかDMC-6Dのパッチスイッチを踏み込みます。FAU表示がセレクトしたパッチ番号を表示します。
これは同時購入正解かも…。

DMC-6D解説的動作チェック-1

dmc_6d_test
Disaster AreaのMidi Foot Controller [ DMC-6D ]。
主に空間系軍団の一括パッチチェンジで使う予定なので表面のFinishをPowder Blueを選択←数色から選べます←私にとってのvintage color。Firmwareが[Ableton Live / Mainstage /DAW]・[Universal Strymon / Eventide / Line6]・[Fractal AxeFx]・[Egnater / Randall MTS Series]用といくつもございましてStrymon / Eventideにしました。特化してますが融通が利かない可能性もございますので将来性はどうなのか…分かりません(^^;
やっと手があいたので到着後手つかずのブツを箱から取り出しました。動作チェックしないと(^^; 同時にオプションでExpander Switchも注文しておいたのでそちらもです。

Strymon3兄弟のMobius・TimeLine・Big Skyを繋いでチェックしました。
Strymon/H9に最適化してるだけあって設定の仕方はかなりイージーでした。同社DPC5を導入した時のトラブルもなくすんなり動作しました。
それぞれペダルのGlobalセッティングで設定(他Midi設定も下図の通り)して各機器をMidiケーブルで接続。
dmc_6d_test_2DMC-6DにはPreset・Scrolling・Looperと3つのモードがあります。LooperはTimelineのみの機能ですね。自分は使わないのでこれはスルーです。PresetとScrollingは下図のFボタン長押しで切り替わります。

[Presetモード]はディスプレイ左に数字(Bank)が表示されます。A・B・D・Eボタンが各パッチスイッチになります。バンクは30まであってFスイッチがバンクアップ、Cスイッチがバンクダウンとなります。因みに30の次は1に戻ります。

写真の状態はバンク1(1/30)のAパッチと言う事になります。
preset_mode

PresetモードではデフォルトでAスイッチを踏むと
[1-A] Timeline : 00-A、Mobius : 00A、BigSky : 00-A
そしてB
[1-B] Timeline : 00-B、Mobius : 00B、BigSky : 00-B
そしてC
[1-D] Timeline : 01-A、Mobius : 01A、BigSky : 00-C (BigSkyは00バンクに3つのパッチがある)
そしてE
[1-E] Timeline : 01-B、Mobius : 01B、BigSky : 01-A
と各ペダルのパッチ順に切り替わります。踏んだスイッチをもう一度踏むと全てのペダルがバイパスになります。

[Scrollingモード]は左の上下A・DがMidiチャンネル1(今回はTimeline)のパッチのアップダウン・バイパス・Midiパスを選択するスイッチとなります。同じようにB・EはMidiチャンネル2、C・FはMidiチャンネル3となります。

下写真はAに接続したMidiペダルをスクロールしてパッチを切り替えている状態です。Aの1DownでBypass、1Upで上のパッチ。
scrolling_mode

[マッピングをする場合]一旦Scrollingモードに入って各アップダウンでそれぞれペダルのパッチを決めた後にFボタン(右上のボタン)の長押しをします。すると表示がPresetモード時の数字だけになるので1~30あるバンクの中からC・Fボタンを使ってバンクを選び、A・B・D・Eのパッチボタンの中から保存先のボタンを長押しする。表示にSAVEとサインが出たら完了。Presetモードデフォルトでは順番で各ペダルのパッチが昇降しましたがマッピング設定をすると瞬時に各ペダル任意のパッチに切り替わります。この場合も同じスイッチを踏むとバイパスになります。

今日はここまで&Big Skyはいずれ。

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mini Vent

mini_vent
Neo InstrumentsからロータリースピーカーシミュレータのVentilator IIとおいしい部分の機能に絞ったmini Ventが出ますね。
初代Ventilatorはロータリーは勿論なんですが薄いコーラスサウンがたまらなく魅力的でかなりそそられました。いかんせんサイズがでかすぎでしたので踏みとどまれました(^^;
IIの方はフル機能なので初代と変わらない大きさですがこのminiはちと気になります。写真のものは同型のオルガン用になります。実際にハモンド系にかけたらたまらない音してました。ギター用も同じサイズです。

3分27秒あたりからのコーラスチックサウンドが色気があります。

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で、これがVentilator II…グレートなことでしょう。多少小振りになったかな?

ventirator_2

ちょいパラボード。

20140219_palmixer_board2 お借りしているTrial Palmixerでボードを組んでみました。暫くお借り出来そうなのでスタジオ持ち込みしようと思ってます。
IN→Vemuram Shanks→xotic SP Comp→Pd 819OD→Vemuram Jan Ray→Strymon Mobius→[ Trial Palmixer ←・→ Eventide H9 ]→OUT
狙いは太いカッティング&クリーン系リフ、AOR系〜ライトなロックの歪み。
Shanksは中低域の太さ&艶っぽさのマシマシ用。Jan RayはVolumeのプッシュアップと補正といった感じでVemuram軍団はCompや819ODと組み合わせて使用です。
シリーズ接続したMobiusはコーラスとピッチシフトを担当、その後PalmixerでパラってH9をKilldryで使用、DelayとReverbをパッチチェンジで使い分け。またH9からは操作性を考えてCAJ Tap Boxを繋ぎます。PalmixerはONのままH9のON/OFFで対応です。H9とMobiusを連動させることも出来るとは思いますが曲中同時に踏み分ける事がないのでそのままにしてあります。
電源はGigRig Generatorのみ、H9はGigRig Evenfloアダプター、MobiusはGigrig Timelineアダプターを使用しボード背面にまとめてあります。1本の電源コードを繋げるだけで起動です。

流石にPedalTrain Jrでは無理があってタップがはみ出しました。もしかしたらGS124を無理矢理入れ込むかも。次回のバンドリハはこれで。

Jetter Gear GS 124

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Robben Ford先生がTalk To Your Daughterで使用したシリアル124番のDumble Ampを再現したペダル[ Jetter Gear GS 124 ]をいってみました…今日は長いです。

まずはサクっと操作系…
ダンブル系ペダルにしては珍しく3ノブです。Volume・Drive・Contour。普通はプラスToneがあったりですね。取説によるとContour(輪郭のコントロール)は10時ユニティとなってましてそこから右に回すほどシャープに尖りハイが強調されていきます。個人的には12時以降いや15時以降がツボかも。Driveはオール範囲で使えます。

早速実験です。今回は下写真の通りGS124の他左から弾駆動・Zendrive・Tubelessβのダンブルペダル軍団、そして使用したBludotoneのODチャンネルも含め比較実験でした。(弾駆動はDumbleモードでのテスト)

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ざっくりとTone&歪み量を揃えて踏み換えますと同じカテゴリーでも結構違いがあります。まぁ、同じ音なら売らないでしょうし買いもしませんね(笑)久々に弾き比べましたがこうも違うものかと再認識です。同じベクトルを向いていますので後で思い返した時に不思議と印象が似てくる感じはやはり一括り、ダンブル系だと思います。出音の速度も含めどれもアンプライクなサウンド…と言いたいところですがペダル寄りのものも当然。よりアンプライクなペダルに出会えば今までアンプライクと思っていいたものがそうでなくなる事があったりします。そんなもんです(^^;; それとアンプライクが良いと言っている訳ではないです。ペダル楽しいじゃないですか。

自宅で音量が極々限られたテストですので話し半分3割引です。参考にされる方ははくれぐれもご注意下さい。

♪ 初日3時間の雑感 ♪
低域・中高域で分けますとカラーは違えど意外と中高域の差はそれほどない感じであります。ですがこと低域となると思った以上に差が出てきます。当然中域の領域にもその成分は影響します。
下の出方はGS124>弾駆動>Zendrive>Tubelessってところでしょうか。弾駆動とZendriveはGS124に比べますと太さの中に多少タイト&シャープな感じがします。輪郭の感じはGS124<弾駆動<Zendrive
GS124の下は太くねばっこいです。

中高域ですがTubelessはこの中では腰高なんですが4台ともに同じように調整できます。GS124の中高域はこの中では弾駆動に一番似ているかもしれません。でも諄いですが太いです。

歪み方はTubelessがこの中では一番粒が揃ってハイゲインな感じまでカバーできます…差は微妙ですが。次にZendrive…やはりダンブル系の基本です。この歪みをお手本にレビューするのが分かりやすいかな。弾駆動はそれよりレンジ感が広い感じ。この4台の中では一番歪みません…シビアです(同ブランド禅駆動は更にシビア / 両機種ともDumbleモードでの場合)。新参者のGS124はZendrive並に歪ませる事もできます。はしょって書いてますがどのペダルも奧が深いです。
で、問題はその歪み方なんですがニュートラルを御本家も使用しているZendriveとするとTubelessは同じレールの延長線上にあり、弾駆動とGS 124はそれとは違った歪み成分がございます。こればかりは言葉で表すのは難しいのであります。ダンブルに近いかって判断はそれぞれの記憶に一番残っている部分がウェイトを占めるでしょうしね。あえて言うなら「ぷち破裂的、ぷちバリッと成分」こんな感じの歪み方が入っている…これが私の記憶の中にあるダンブルの感じなんです。勿論実際に実機を弾いたことがないので御本家のライブやCD / DVDの音からの判断です。

正直弾き始めはピンと来ませんでした。まぁまぁ、この子達の仲間かな…くらいでした。しかし暫く弾き込んでいくとだんだん印象が変わっていきました。買ったばかりだからと言う訳ではありませんが何とな〜くじわじわと良くなって来る感じ。もしかするとGS124はかなり自分の記憶にあるロベン・ラリー両先生のポイントを持っているのではないかと錯覚し始めました(笑)

bludo_vs_gs124

そこで今度はBludotoneのODと比較、と言うよりどこまで似てる音が出せるかメイキングしてみると中高域の歪み方は弾駆動とGS124がいいせんいきました。ぷち破裂的、ぷちバリッと…(笑)私が感じるBludotoneの歪みに似ています。
低域はGS124が一番近づけられました。←ここかなりポイント高しです!!ダンブルライクな中高域音が出せるペダルの中にあってこの低域成分を併せ持っているペダルはそうそう無いと思います。CD音源に音を近づけようとTone系を調整する事は出来ますが決まって低域でこける事が多いです。ふくよかな粘っこさと飽和感、それに反するキレ具合これが私の思う低域でしてこの成分を一番含んでいるのはGS 124だと思います。この中では最後発なだけあってかな〜り頑張ってます。Dumble好きロベン&カールトン好きな方は是非一度試してみて欲しいです(最近はボナマッサも仲間入りか)。短い試奏では「他のと同じじゃない」程度で終わるかもしれませんが、長く弾くとマジでボディーブローのように効いてきます。音のセンスが非常に良いです。

実際は本物のダンブルでなしに♯124クローンのセリアトーンが音のサンプルだった(?)みたいですがご機嫌なサウンドに変わりなしです。そもそもダンブルをうたわなくても十分、単なるODとしても素敵です。

引き続き他のアンプでテストしてみたいと思っております。久々弾く気を起こさせてくれました!!
ダンブル系は出尽くしただろうと思ってましたが出てくるもんですね。先日ブログにしたSimbleも非常に楽しみであります。

H9 AppとiPad Airの相性 その2

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前回「H9 AppとiPad Airの相性」で起こったAppの不具合?ですが中間報告がございました。OKADAさん親切です。結果から申しますとiPadのバージョンというよりiOSのバージョンに起因するみたいです。発売元のOKADAさんのところでも症状が再現されたと報告を受けました。
現在私のiPad AirはiOS-7.0.4で起動してますのでこちらとの相性ってことになります。それと[ MORE ]タブにあるこの[ Resize Preset List ]という項目はiPhone版とMac版には存在しない項目になってます。iPadバージョンのみです。
意味合いが違うかもしれませんがGlovalセッティングでPresetの範囲を決める事ができますので(プリセットのUP/DOWNで元のプリセットに戻るループ数)、こちらの不具合が解消されるまで触れない方が良さそうです。

※現在H9 Appの取説を作成中とのことです。Appでの調整が楽ですからね…期待します。

またまた雪が凄かった。たまぁ〜に食事するレストランですが何処かのゲレンデにあるみたい。
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その前の広場の風景。

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雪かき辛いっす!!

H9 AppとiPad Airの相性

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落ちました!!そしてiPad Airに作っておいたリストが消えました…とほほ。バックアップとっておけば良かった。使い方が良く分からないのについつい操作しなきゃよいものをポチっといじってしまうのがまずかったのか(^^;

H9実機は基本プリセットを99個保存出来るようになってます。Appではその100個までのプリセットを一塊としたユーザーのリストをいくつも作っておける便利仕様になってます。Appでフォルダー管理している訳です。Aリスト・Bリスト・Cリストと作っておいて今回のライブはCリストでと思ったら実機にCリストをアップロードするそんな使い方です。

H9は工場出荷状態でもともと99のプリセットが入ってます。App側のペダル・タブ・プレセットリストで見てみますとちゃんとH9のプリセットが反映されています。(下図はiPadのリストに何も入れてない状態、H9と同期をとっていればH9のアイコンをタップすると右側に1から順番にH9側に入っているパッチリストが並びます。)

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そこでAppを使っている機器(今回はiPad Air)タブを押しますと自分で作れる99までの空リストが表示されます。ここにパッチをプラスしリストのネーミングして保存します。上図でL01 Untitle Preset Listとなっている箇所が自分で付けたパッチ名で表示されます。2個目3個目と下に順番に作製したリストが並ぶようになってます。
せいぜい自分の場合使うのは10くらいか。この場合順番に1番からパッチを入れ込んでいきますと当然11番からは空になります。これを実機にアップロードしますとプリセット番号1から順番に10個は自分が作ったパッチ、11番からは空にならず11〜99までデフォルトのまま残ります。ではデフォで1〜10までにあったプリセットはどこへ行ったか…App内には各アルゴリズムのパッチリストに残りますのでいつでも復活できます。

で、そのリスト編集中に事件が起こりました。右上にある[ MORE Tab ]プルダウンメニューでリストに保存出来る1〜99までのプリセット数をリサイズする事ができるのですが(上図はそのMORE Tabをタップしたもの)、Aフォルダはプリセット数が10なので1〜10に変更してみたのでありす。ものは試しです。(プルダウンメニューのResize Preset Listをタップ→数をタップ)下図99を10へ変更してOKしてみますとなんと途端に落ちてしまいました。

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その後再度起動してもリスト・タブをタップしただけで落ちるようになりました。iPad Air自体を長押し再起動してもだめでした。いろいろ格闘するも動作しません、リスト・タブを押すとすぐ落ちます。仕方なしに削除&再インストールです。この時点で作ったリスト消えました(^^; で、同じようにもう一度プリセット数を変更するとこれまた同じように激落ち…もう一度再インストール。何がどうだめなのかわかりません…触れてはいけない事はわかりました(^^;

只今OKADAさんに問い合わせ中です。

2014_02_10現在 iPad Air、iOS 7.0.4のいずれか又はその組み合わせをお使いの方は気をつけた方がよいでしょう。

続き:H9 AppとiPad Airの相性 その2