レス・ポール氏が8月13日に肺炎による合併症のために永眠した。94歳であった。世界中で数多くのミュージシャンに愛用されている名器でありスタンダードのGibson「レスポール」を開発した偉大なるアメリカ人ギタリスト…今更語る事ではないが。また多重録音の技術の開発も手がけ、スタジオ録音のあり方を変えた人物でもあった。まさにこの方があっての現在の音楽シーンなのである。最後まで現役を貫いた生き様はカッコいい以外の何ものでも無い。ご冥福をお祈りします。
Guitar Life
1人でスタジオ
ちょっと時間があったので個人練習をば。Sound Studio OTOKITI…3年前に出来たこのスタジオは何と自宅から車で5分程度のところにある。機材が軽ければ散歩がてら通える距離だ。利用しだしたのはここ数ヶ月前から…ネットで検索したら他のスタジオのメンバーズカードを提示すると入会金が0円という素晴らしい特典が付いていたのでメンバーになった。気に入らない場合でも負担が無いからね。部屋数が5部屋とこじんまりしたスタジオなので、なんだか隠れ家的感じで気に入っている。今のところ予約もとりやすい。で、本日はAスタ…16帖…1人でするにはもったいない広さだった。でもお陰様で気分は良かった。これでプレーもうまけりゃなお最高なのだが(笑)
訂正Champ
平成ジャンプではないぞ…だったよな(笑)。明日のバンド練習を前に一人スタジオ入り、個人練習に勤しむ私であった。どうせだったらっちゅ~事でChampをば。先日同様ODはTubulessβを使用した。ギターもFender Telecaster。完璧なお気楽セットだな。先日の記事でべた褒めした感のあるChamp。今日は辛口批評。
続きを読む
なんだかな
Champ To Go
自宅では我慢ならずスタジオへ持ち込んだのだった(笑)5Wとは言え評判通りの爆音ゆえ自宅ではVol目盛りを3以上には上げられなかった。これはこれで予想の範囲…それなりの使用をしようと思っていたので不満は…?しかしね、フルテンでの自然な歪み音+ODの音をど~しても試したくなるのは自然な事、サイズがサイズだけにハンドバッグでも持つかのごとくって感じで出掛けたのであった。 続きを読む
Road Worn #3
さてさて、いい感じ(多少本当のダメージもあるが…ご愛嬌)に木肌が現れ、打痕も付きオフ艶々になったところで軽く色付けを…よりいっそうヴィンテージ感を出すためにあまりにも奇麗なオリンピックホワイトを多少黄ばませてみようって魂胆だ。使用したのはKiwiのシューポリッシュ油性靴クリーム(ブラウン)。以前どこかのサイトでこれを使って薄~く色付けした記事を見かけた。不安はあったがもうどうにでもなれって感じで作業がすすんだ(汗)ドライヤーで固形クリームを柔らかくし筆を使って着色。ギターの中心部分を濃く、外側へ向かって薄くグラデーションをかけたように塗るつもりだったがご覧の通り上手くいかなかった?…不器用丸出しだ。 続きを読む
Road Worn #2
初日に続いて今晩はキモの削り作業となる。ペーパーでは木肌を出すのに時間と体力を消耗する事が初日の試し削りで分かったので簡易サンダーを使用した。今回使用のサンダーは株式会社TJMの木・アルミ・プラスティック研削工具その名も「サンダー」の中目。削り部分の刃先が細長の3角形になっているので工作しやすい。しかも400円台とお手頃だった。
さてさてだ、そりゃ躊躇しましたよ…でもこのままじゃ中途半端、勇気を振り絞ってザクっとしましたよ。ストラップピンのテール側表面を山が連なった感じに削った。流石のサンダーでも数回削った程度では木肌は出なかった。しかしこれが幸いしたのか木肌の部分とペイントがうまくぎざぎざな感じになり雰囲気が出た。写真(4) 続きを読む
青・緑レンジャー
Road Worn第二夜の予定だったけど本日バンド練習があり疲れたので明日以降に持ち越し(OTZ)…流石に歳には勝てんです。で、本日は練習4時間、頑張っちゃった!!と言うのも、うちのドラムの嫁さんがSAXを習いだして…最近SAX習う人結構いるらしい…近々発表会があるとかで伴奏をつける事になったのよ。教室以外人前で演奏した事がないらしく慣らしを兼ねてって事ね。ま、親友の頼みとあちゃヤバい事以外は何でも(笑)本ちゃん練習の前に1時間のお付き合いでした。 続きを読む
Road Worn #1
道具があるのに日曜日まで我慢できん!!ちゅう~訳で本日より夜な夜なヴィンテージ加工を開始する事にした。
まずはネックの外し…かれこれ30年以上ギターを弾いているのだがネックをいじった事がない。トラスロッドすらいじった事がないのだ…偉そうに言っちゃってるが私にとっては禁断の場所になっているのだ(汗)そんな私がいきなりネックを…思い切りが大切だね。(注:おっとこのBlogを参考にして失敗しても責任は負いかねます)
続いて各パーツも出来るだけ外した。ただマイクとボリュームの配線はハンダが面倒なので丁寧にマスキングをし断線しないよう極極丁寧に扱った。それとギターの穴にはティッシュをつめ埃等が入らないように養生をした。写真(1) 続きを読む

