ParaEQ

非常に気になっていたEmpressのParaEQを試した。ざっくりの説明だがLow,Mid,Highのそれぞれに周波数ポイントの前後幅がナローからワイドまで3タイプ持ったパライコで、各帯域は…

Low Frequency 35Hz〜500Hz
Mid Frequency 250 Hz〜5kHz
High Frequency 1kHzから20 kHz

となっていて十分すぎるスペックである。各レンジで-15db~+15dbまでゲイン量を調節出来るだけでなく0~+30dbのブーストツマミが別に付いている。 続きを読む

ちょい足し

Fractal Axe-Fxのちょい足し、よりTubuライクにするための探求である。まずは右写真はARTのDSP2のTubuプリ、Axe-Fxの出力をこれに通してPAへ送る作戦である。実はこれだいぶ前に試したのだが私には敷居が高過ぎ。インピーダンスコントロールやら、Voicingコントロールやら設定出来る幅が結構あるのでこの手の器機に精通している方であれば問題ないのだろうが、Axe-Fxで調整しさらにDSP2で音色をいじるとなると迷宮に入り込んでしまいそうだった。サウンドも自分の思っている真空管のあたたか味と違っていたのでパスしていた。 続きを読む

Mosquite Blender

注文しておいたナインボルトさんのブランドOne Controll製のMosquite Blenderが1週遅れで到着。なんでもパッケージが間に合わなかったとか(笑)
帰宅が遅かったのでテストは明日かなといったんは我慢したのだが、ちょっと気になっちゃうよね(^^;
とりあえず用意したのは歪みにはKalamazoo、ディレイはEmpress、それとスイッチャーのLOOPY2とブースター系にXotic EP BoosterとTBCFXのMicro Echoplex Preamp、そして届いたばかりのMosquite Blender。 続きを読む

きになるComp

FMR AoudioのA.R.Cである。
代理店2nd staffさんのページを引用すると、スタジオ〜ライブまであらゆるシチュエーションに対応するプロフェッショナルな製品で、ラックコンプPBC-6Aのサウンドを継承し原音を失うことなく、パーフェクトな質感で、自然にコンプレッションを施しレゾナンスをより響かせる設計らしい。ただのコンプレッサーではありません!とも書いてある…どんなだろう?直接尋ねたところいかにもコンプがかかってますよ的な響きではないと仰っていた。
取り説のセッティング例がバンジョーってーのはなーぜー(笑)

PODのPDF

Podの新機種が3種類発表。HD300/400/500はモデリングアンプのサウンドを練り直し16タイプの高品位なアンプシュミを搭載との事。で、どんなんだろうとHPのオンライン取扱説明書を見てみると…あっ見たい方はここからPOD HDを選択して送信するとPDFで見れます…POD HD Model Galleryって〜のがありましてモデリングをしたアンプが写真入りで解説されとります。まだ日本語にはなっておりませんが、実際に目で見れるとどんなアンプなのか想像しやすくなりますよね。ずいぶんと親切な取り説ですな…どこかのとは大違い(笑)
でそのPDFファイルをiPhoneのAPP-iBooksで保存したのが写真。凄く便利ね。Effector Bookとか電子書籍にしてくれないかなぁ。…さっそく先日のコメントを覆す発言(^^;

散財[Total : 48]・Run-12.8[Total : 394.4Km]

Stomp Weave5

先日予約注文したMosquite Loop Blenderのメーカーからスイッチャーが発売予定。Stomp Weave5である。

最大5つのエフェクターを接続でき、そのうち4つは独自特許のWeave Loopシステムを搭載しているとの事。さらにその4つ全てのループを原音とブレンドする事が可能なんだとか。これは今月出荷開始のMosquite Loop Blenderの仕組みを導入したそうだ。 続きを読む

Eneloopの歪み

先日contさんのスタジオへ招待をいただいた時に浮上したEneloop Music Boosterの歪み音問題。メーカーに問い合わせたので記しておく。こう書くとEneloopに問題があるような感じだがそうではない…くれぐれも。
主審さんがお持ちのGigRig社のパワーサプライとEneloopとではOD(TBCFX Mighty Drive)の歪に違いあった(丸まると言うかゲインが落ちる感じ)。その場にいた3人がその違いに気付いたので音の違いは間違いない。 続きを読む

DR-3

先日のRenegade Creationのライブ時にRobben Ford先生のボードにあやしげに鎮座していたReverb、G・LABのDualReverb [ DR-3 ]を試してみた。
[Free The Toneへの旅]のブログにもあったが、Robben先生はボードの入れ替えを考えているようだ。な〜んだと思ったのだが試奏したら想像以上に音が良かったので持ち帰る事にした。…次のステージには他のリヴァーブになってる確率が高いのは覚悟の上(^^; 続きを読む

BOSS Pedal Sketch

BOSSが秋の新製品発表と共にiPhone用のアプリを無料で配布。パチパチ!!
BOSS Pedal Sketchだ。今年の山野楽器主催の東京ギターショーの時に開発途中のものを披露していたがいよいよ完成したカタチだろう。
BOSSペダルユーザーには有り難いアプリ。接続の組み合わせを数種類登録する事ができ(数パターンの仮想ボードを作る)、それぞれのツマミも記憶できるとの事。ライブ等のセッティングメモになるとの事。

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FenderのPedal

知りませんでした、Fenderでこんなペダル出てたんですね。
一番左ライムカラーのSub-Limeはベース用のFuzz Pedal…強烈な色だけど嫌いではないな(^^;)17800円
次はPhaserで1970年代の復刻版なんだとか。12800円
その隣はStarcaster Chorus…スターキャスターって何よ(笑)3980円…えっ3980円???一番右はStarcaster Distortion EQ…なんとこちらも3980円。
ランドウさんの影響でコーラスを物色していたら見つけた。わざわざ通販するほどではないが、楽器屋で見つけたら買っちゃいそうだ(笑)