Junction Cable

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interface_cable_02Lava Cableのプラグとケーブル、それにSWITCHCRAFTのジャックを使ってTrialさんにジャンクション的ケーブルを作って頂きました。Lavaのプラグは半田用ってのがあるらしく弛みのないようガッチリ固定してあります。こういうケーブルはありそうで無いのであります。
ギターからのシールドが直接Volumeペダルへ入力する場合は問題ないのですが、ODやDistortion後にVolumeペダルを繋ぎたい場合、物理的に無理なのでどうしてもVolumeペダルの位置が左になります。配置の制限を受けますね。スイッチャーを使う場合もしかりです。出来ればVolumeペダルに普通の入出力の他ダミーIN/OUTが付いていれば問題解決なんですけどね…ノイズやらなんやらであまり宜しく無いのかな。で、今回以前から考えていた痒い所に手が届く的ジャンクションを形にして頂いた感じです。この方がJunction Boxを使った場合より接点の数は減りますね。
今回L字プラブでケーブル長は30cm(コード部分)になってます。ストレートプラグでも作る予定。30cmあれば大概のVolumeペダルを迂回出来ます。

このボードでは使いませんので雰囲気だけ見てください。普通のエフェクターを想定してL時プラグで作ったので収まりがイマイチですが、Volumeペダルの周りを這わしたり、すのこ型ボードの場合は下にもぐりこましたり自由自在。あまり動かないプレイスタイルの方はジャック部分はボードの外に出しても大丈夫?(工夫すれば良いのであります)
Junctionボックスも小型とは言えINとOUTを考えるとコンパクトエフェクター並みに場所をとりますし配置場所も考えちゃいますがこやつは柔軟です…見た目さえ許せれば。
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Fly到着

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アメリカAmazonで購入したPedalTrain Flyが無事到着です。
Cloud Whiteってカラーのバージョンにしてみました…本当は水色が欲しかったのですが今は黒とこの色だけ…やっぱ黒にすれば良かった(^^; 中のレールが動くのかと思ったら固定でした。5レーンのうち下の3レーンの配置が狭くなっているので昨今流行のミニペダルが無理なく置ける作りになってます。
ソフトケースは結構しっかり出来てます。防水性のある生地でヘビーデューティに作られているみたいです。ちと重いかも。ボードよりこっちの方が重い(^^;
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アメリカのAmazonで。

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アメリカのAmazonからでもショッピング出来る方法があるんですね。インターナショナルシッピングしてくれる店が見つかるととてもイージーです。
と言う訳でPedalTrain Flyのソフトケースバージョンを注文してみました。以前からJrより大きいサイズの電車を狙っていたのでニューバージョンの[ Fly ]いってみました。機内持ち込み用のサイズって事みたいですね。
最近流行の小型ペダルも乗せられる様にレールが可変するギミック付き。
スペックはこんな感じ。

Tech Specs

  • Frame: 22×14.5×3.25 inches; (55,88cm×36.83cm×8.255cm)
  • Aircraft grade aluminum; 3 lbs. (1.36kg)
  • Soft Case: 24x17x5 inches;
  • Thick padding and sturdy construction;
  • Water-resistant zipper and fabric;
  • Durable cordura nylon, riveted stress points; 7 lbs.
  • Includes: Hook-and-loop with adhesive backing; Zip ties.

電源くん。

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年末のお手伝いライブ用のボードを作るにあたりディストリビューターを新調しました。Free The ToneのPT-1DとAC ADAPTER FA-9 CUBY。
PT-1Dは4つのAC電源と6つのDC電源、それと電源食い虫くん用のDCが2口あります。今更仕様を伝えても仕方ないですけど一応(^^; DC電源を活かすには4つのAC電源のタップのうち1つを使いそこに専用のアダプタを接続、反対側のコネクタをDC電源の隣に位置するDC12V Inputに接続する仕様になってます。つまりDC電源を使う場合はACタップが3つしか使えません。なんじゃそりゃですよね。メーカーとしてもそんな面倒はせずに筐体内部でDC側へ電源を供給する仕様を当然考えたのだと思いますが、電気関係の許可って結構大変と聞きますしね…たぶんそんな関係じゃないですかね。

続いて通称CUBYくん(写真で上に3つ刺さってるヤツ)、こやつはサイズがサイズ29(W)×29(D)×35.5(H)mm・センターマイナス、と小型で出力がDC9.5V 0.5AとStrymonのTimeLineとかMobiusとかBigSkyを駆動する事が出来ます。Eventideの製品はセンタープラスの特殊プラグなので昇圧アダプターとEventide用ポラリティチェンジプラグを使う必要があります…試してないのでちゃんと動作するかは分かりません(^^; 自分はStrymon用に用意しましたがMXR型のデジタルエフェクト用にもアナログと混在する事で起きるノイズやらを考えると良いのではないかと思っております。手持ちですとTC electronicとかCrazy Tube Circutsとかで使用するつもり。

ブログにはしませんでしたがドライブボード作製時には同社のPT-3D DC POWER SUPPLYを使いました。アイソレート2口とスタンダード6口のDCがコンパクト&軽量ボディに収まっておりまして同社のホームページでは「(DigiTech ® WHAMMY DT™/WHAMMY 5™、Eventide® TIME FACTOR/MOD FACTOR/PITCH FACTOR /SPACE/H9、LINE6 ® DL4™/MM4™/FM4™ 、Strymon ® TIMELINE/MOBIUSなど)に使用可能です。」と明記されております。ただ付属のDCケーブルはEventideやLINE6 製のエフェクターに対応していないので別途用意となります。

ドライブボードではMidiチェンジペダルの電源をアイソレートの口から供給してます。

2014_09_06

ICD-SX1000

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sx1000_02久し振りのIt’s a SONYの巻き。

初代?EDIROL R-09ですが最近電源が突然落ちるようになってしまいました。長く使っているのであちこちダメージがあるしね、ここいらでお役御免ですね。まぁ修理するほどではないっしょ。ってことでちょい録り用に小型でそこそこ性能の良さそうなのをいってみました。ソニーのICDレコーダーSX1000。
店員さんからスタジオでロックの録音でも問題ないとブリーフィングを受けたので信じました。最近のICDレコーダーですがPCM録音も出来まして、初代EDIROLに比べれば音質もかなり良いとこ事です。難点は小ささ故電池駆動ではないこと。EDIROLは電池駆動だったんだけどエネループを使ってました。なのでうっかり充電忘れって事があっても他の電池で対応できたけど今度はミスが出来ません。
内蔵メモリが16ギガ…どんだけ録音出来るのよ(笑)MP3だと238時間ですって。自分のセッティングを「シーン」に2パターン記憶できるので決まったスタジオでの録音はスムーズにいきそうです。ローカットや録音レベルの他感度も高・低の2種類あります。ですので音割れしない調整が出来れば良いなと思ってます。
なんたって82グラムってのが嬉しい。

made in UKの

carruthers_jmw
イギリスの巻き巻き職人によるPUF→ PAF (笑)クローンピックアップ、Carruthers CSAにマウント完了です。
こればっかりはビフォーとアフターで違いのある写真は撮れません。今迄ピックアップがエスカッションより大分飛び出ていたのであまり目立たないように別途用意&装着していただきました。見た目もバッチリです。
さて肝心な音の方ですが、フロンとハムは厳密には違いがありましょうが同じ類に属する感じでありました。ただTap Singleの音は少し骨太になって積極的に使いたくなる様な感じにグレードアップしたように感じます。これは嬉しい誤算です。
リアですが、これは完全に以前より好きです。少しいなたい感じ+ロック風味へシフトしたようではありますが太さといい輪郭といい、フロントとのバランスも良く「リアとフロントで音決めが楽になるかも」と販売店のスタッフ様が仰ってた事もうなずけます。
とは言え、今はまだ半分浮かれてるでしょうから(笑)これから弾きこんで冷静に判断したいと思います。

先日購入したNikonのスピードライトでバウンス撮影してみたのですが…光を操るのも結構楽しいですし想像してなかった結果に驚きです。(大した写真ではないですけど)

Aet HTD

aet_htd

かな〜り前に応募したAetの音が良くなるデバイス“HTD -1001 ハイパーチューニングデバイス”のお試しサービス…とっくに到着してましたがしまって忘れてそのままでした(^^;

お試しサービスは通常1つのところAetの製品使用者はデバイスが5個の大盤振る舞いだった記憶もがざいます。なので手元に5個あります。Aetの製品はPower Cabletとか自作電源コード用インレット等のユーザーでありますから堂々とその大盤振る舞いを頂戴したのでございます(笑)現在製品版は4個パックで5184円になってますのでなんだか得した気分です。以前ブログに載せた写真から想像してたのは10円玉くらいの大きさかと思いきや結構ちっさいです。ネジと比較すると分かりますね。

この手の商品には「B.AIRのSwing Chip」とか他にも似た様なモノがありますね。さまざまな部位から出る振動や共鳴などを打ち消さないように整えさせるって発想の商品?なのでしょう。Aetの製品ですからね…期待します。って、一年以上ほったらかし(^^;

両面テープで貼るだけなので目立たなく且つ音に影響がありそうな背面のイナーシャブロックに貼ってみました。(なんだか直ぐに剥がれて無くしそう)
なんだろっ…何か違うか?…分かりません。逆に暫く使って外した時に分かるかもしれません。今日の今日では違いが分かりません(^^;

カラちゃんとか335のストップテールピースのテールピース・スタッドのネジ上なんかも試してみようと思います。

Pick-Up

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注文してありましたピックアップが出来上がりました。イギリスのとある工房のハンドメイド(もったいぶっているのではなく本当に知りません)。
カラザースのピックアップを交換の予定で注文しました。現在ドック入りです。スプルーストップにアッシュボディのチェンバードに最適なピックアップになるようお願いしました。このピックアップの事をなにも知らずに注文したので多少不安ではあります(^^;

ピックアップの仕様
MODPAF N OP 4CON 42 (フロント)
MODPAF R OP 4CON 42 (リア)
#42 enamel wire(purple)
Alnico 3 magnet
Square Window Bobbin
Short Legs
4-Conductor

このあたりの知識はありませんが一応備忘録って事で記しておきました…質問されても答えられませんのであしからず。

ToneBlueで

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先日お邪魔した時に購入したパッチケーブル。何かは買って帰らないとね。
Pedal diggersアッセンブルの「LAVA CABLE Mini Soar Patch Cable」。LavaのケーブルとSwitchcraft製のプラグ、ハンダは日本アミットKR-19RMAを使ったこだわりのパッチケーブルになってます。10cm・20cm・30cmのラインナップで今回は10cmのモノ(エフェクターのテスト等ちょい使いように一番短いパッチにした)を持ち帰りました。

驚いたのは今迄エフェクターからのプラグの出っ張り最小だったFree The Toneのプラグと同じくらいの出っ張りでした。ケーブルも柔軟性があって使いやすいです。

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Hercules EZPack

hercules_ezpak_02携帯ギタースタンドいってみました。Herculesのスチールでできた折りたたみスタンドもありますが見た目軽そうだったので追加です。上の写真が折り畳んだ状態。

まず左右を引き出します。
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で、ここまで広げます。
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そしたら足を開いて完成。
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ちなみに、スチールのミニスタンドGS402Bとの比較…両者とも幅広の部分。
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厚み
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開いた感じ
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重さも大きさもそんなにかわんねーでやんの。置いた時の安定感はそこそこ。アドバンテージとしましてはスチール製のモノはソリッド用とアコースティック用とありますがこちらは兼用です。それと凸凹がないので収納がスマート。ギターケースのポケットに入れられます。
別にモリダイラさんの手先ではありません(^^;